もう五月に入りましたね。
そろそろ諦めても良いのに、まだまだオープン戦を振り返り、今年の活躍を占ってまいります。
実際の成績と合わせて見ると面白いかもしれません。
3月14日 オープン戦対日本ハム戦 ●1対8
先発ハワード投手は立ち上がり失点も大崩れはせず、続くマタ投手も立ち上がり炎上気味もこちらもその後は立ち直ってくれました。船迫投手は被弾するも、ルシアーノ投手はしっかり抑えてくれました。
一方野手は、泉口選手、佐々木選手、ダルベック選手、岸田選手に一本出て、好調浦田選手にはタイムリー、中山選手は二安打と今シーズンの成長が楽しみな状況です。
引退試合の長野選手も有終の美でしたね。
スコアだけ見れば大敗なようですけど、両外国人投手に一定の力があるのは分かる内容ですし、ここ数年のリリーフ陣の充実に新たなるピースも加わり、編成のお仕事は十分見える内容です。
野手も完敗の中でもヒットは出ており、ホントに今年は一気に野手の層が厚くなったと思える1年になりそうです。その中でそれぞれが自分の役割を見つけて勝てるチームに成長していって欲しいなと思います。
3月15日 オープン戦対日本ハム戦 〇8対1
先発則本投手は毎回のようにピンチを迎えますが豊富な経験で無失点、泉投手は被弾も、北浦投手と田中瑛投手も無難に抑えてくれました。
野手は、今を時めく平山選手がタイムリーからの初本塁打。増田陸選手もタイムリーから本塁打。二人はその後も油断せず安打を放って付録では無さそう。キャベッジ選手、佐々木選手、好調浦田選手にも安打が出て、ダルベック選手は本塁打。今日は効率的に得点に結びつきました。
2連戦見てもパの強豪日本ハム相手に沈黙することなく、打線がかみ合えば勝てる雰囲気はあると思います。リリーフ陣はNPB屈指の分厚さなだけに、シーズンもある程度首位にくらいついていってくれるのではないかと感じています。
また、次回に続きます。