プロ野球2026もペナントの行方が決まり、いよいよ来季に向けての動きが活発となってまいります。
ドラフト会議に向けて、人員整理が進む中、現有戦力をチェックして補強ポイントを確認していきたいと思います。
まずは投手から。
【先発】
エース格山崎投手、戸郷投手の両右腕は故障もあり結果を残す事が出来ませんでしたけど、実力に疑う余地はありません。
右腕二人に代わり今季の中心となった井上投手とルーキー竹丸投手の両左腕も次世代エース格。
ここに移籍組の田中将投手、小笠原投手が加わるローテはなかなか強力です。
結局全員が故障で消えてしまった外国人投手の補強もあるでしょう。
若手の西舘投手、代木投手などがここに食い込めるかにも注目。
こう見ると支配下投手陣の年齢層も二十代中盤以降が中心となっていますので、石塚選手の様な若い投手のドラフト指名があるかもしれません。
【中継ぎ】
ベテラン中川投手の復活や船迫投手の安定。移籍の田中瑛投手の大活躍など球界屈指の充実度。
加えてルーキー田和投手、遅れて来た森田投手、堀田投手も結果を残すなど編成と現場の努力が結果に結びついていると思います。
他にも赤星投手、石川投手、高梨投手も健在ですが、今年もここに名を連ねる補強があるのだと思います。
【リリーフ】
マルティネス投手が健在で、大勢投手の復活待ちの状況ですが、中継ぎが充実しているので大きな補強は無いと思われます。
最後まで読んで下さってありがとうございました。
次回は、野手編をお届けしたいと思います。