保健師さんに提案していただいたもの
ひとつ目は
フードバンク
ご存知ですか?
フードバンクとは各家庭から寄付された食材を、食に困っている家庭や施設に届けるという事業のことで、何が届くかわからないけれど1ヶ月分の食材が入ってるから、浮いたお金を支払いにあてたりできるよ!とアドバイスをいただいたので
利用させていただくことに。
約3日で届きました
こんなにたくさん!!
お米まで入ってる!
ミルクもこんなに沢山!
本当に本当に助かりました。
小さなお菓子も入っていて
長女は喜んでいました。
乾物も麺類や缶詰など種類豊富
お米も入っていたので大助かりでした。
旦那は
「食べ物にこまってるわけじゃないのにフードバンクだなんてやめようよ」
とか言ってましたが
お願いして正解でした。
浮いた食品でオムツを買ったりすることができたし、支払いにも回せました
もうひとつ提案していただいたもの、
それは
「住居確保給付金」
離職者で住宅を失う恐れのある人に対する家賃給付です。
これを申請すると3ヶ月間(最大9ヶ月間)市が家賃を払ってくれるというもの。
そんな制度があるとは知らなかった私は
申請することにしました。
家賃の支払いを助けてくれる
かなり大きいですよね。
申請するには毎週役所の社会福祉課に通わなきゃいけなかったり、
旦那もハローワークにかよい週一で面接を入れなければいけなかったりと
なかなかきびしいルールがあったものの、
旦那と協力し合い無事申請が通りました。
収入ゼロで
明日からの生活どーしようかと途方に暮れていた時、
あの保健師さんに勇気を出して相談したことで心も経済的にもかなり救われました。
誰かに助けてっていうこと
私はできない人でした。
でも時には言わなきゃダメな時もあるんだと実感しています。
