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記入したアンケートを提出して
順番が来るのを待っていました


名前が呼ばれ
子供達の身体測定がスタート

その後保健師さんと、記入し たアンケートをみながらお話しの時間。


最後
私がつけた丸をみて

保健師さん
「この丸の事はは今ここで話せる?」

(この日は結構人がいたので)
「ちょっとそれは…」

保健師さん
「つらい?寝れてる?」

大丈夫…といいかけた時、
なぜか涙が出てきました


ホロリと泣くんじゃなくて
そりゃもう大泣きな感じ

寝れてはいたのですが、
収入がゼロなため、支払いの督促がたまっていく一方でどうやって支払うか
毎夜家計簿とにらめっこして頭を抱えていました。
もう私一人ではどうしようもできない状態で追い詰められている気分でした


泣いている事を
ほかのママ達に気づかれないように顔を背けたりしてたら保健師さんが

「みんなが帰ってから話そう」

と言ってくれました。



それから数時間後
ほかのママ達が帰ってから保健師さんへ
旦那が仕事を解雇されてしまったこと、
ただいま収入がゼロなこと、
支払いの督促がたまっている事を
全部話しました。


保健師さんは遮る事なく
うん、うん、と話をきいてくれました。

保健師さん
「ママ、頑張ったね!偉いよ。 よく話してくれたね!」

と励ましてくれました。

そしていくつか具体案を提案してくれました。
国保、年金、市県民税は免除なり減額なり、申請すればしてくれるからすぐしてみて!
あとはとにかく今は不安やモヤモヤを溜め込まないこと!
相談できる人がいるのであれば、なんでも溜め込まず吐き出して!


とアドバイスをいただきました。
その後すぐ減額や免除の申請をだしました。


そして
ちょっと経過を見ていきたいので、と
半月後その保健師さんと会うことになりました。


その頃、
なかなか就職先が決まらない旦那も
とりあえずバイトを探して働き始めました。



収入がゼロじゃなくなった!
たったそれだけでもその頃の私には
とても気が楽になりました。


半月後の保健師さんとの面談でも
とりあえずバイトをしてる状態だけども収入ゼロじゃなくなっただけでも、良かったことを話しました。


すると保健師さんが
こーゆー制度があるんだけど利用してみない?と教えてくれたものが2つありました。