大人も楽しいし、子どもも楽しい。
キャラクターもいいし、オチもついてる。
深い話のようで、おもしろくもある。
子どもも理解できるし、大人も考えさせられる。
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面白いなあと思って調べてみたら、「ぱんつぱんくろう」も「はながっぱ」も
あきやまさんの作品だった!
なるほど~
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表情が何とも言えないんですよね!
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おばけなんてないさ近所の図書館は古いので、割と綺麗な本が少ない。
そのなかで、何気なく読んでみたのだが、苦手だな・・・と思った本を紹介。
単に私の好みじゃないってだけだけど・・・
うちは娘なので、あまり下品な話は読みたくないんです。
でも、初めのころ、パパは教育に全然興味がなくて、絵本を読んであげるって?
DSでもやらせておけよ
という思考の持ち主でした(本当に悲しい出来事です)
そこで、パパにも絵本の魅力に気付いてほしい。娘に読んであげほしい。
うんこ!
ノンタン いもうといいな
ノンタン ボールまてまてまて 2版
ノンタン いたいのとんでけ~☆
ノンタンシリーズ沢山出ていますね。
ノンタンは幼児の教科書と言っても過言ではありません。
ハミガキさせたければ「はみがきはーみー」
寝ない子は「おやすみなさい」
ちゅうしゃがきらいなら「がんばるもん!」
お風呂嫌いなら「あわぷくぷく」
子供のタイプによって、必要な本が出ています。
ノンタンも片付けようって言ってたよね?と促してあげるとあら不思議。
角が立たない。
ノンタンの世界って、親がいないですよね。
子供だけで解決する。それがノンタンシリーズの魅力ですよね。
保育園や幼稚園でも、きっと子供たちの目線て、こんな風なんだろうと思います。
私の母とたまたまDVDを見ていたら
「ノンタンて、なんでこんなにいじわるなの!いじわるな主人公なんて、最近の話は不思議だわ」
と言っていましたが、確かに昔話って、お姫様とか桃太郎とか、手本となる人が多いですよね。
でも、ノンタンの自己中心的な行いは、子供にとって等身大の悩み、等身大の欲求何だろうと思います。
だから、きっとおもしろい。
ちなみに4/25現在、毎週土曜日18時15分から30分までMXテレビで放送しています。
無料で見れるってすばらしい。
おばけパーティ
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かばんうりのガラゴ
バムケロと同じキャラクターが沢山出てきます。娘もお店屋さんごっこをしてガラゴのまねをしています。![]()
うちにかえったガラゴ
ガラゴは寒くなってくると家に帰ります。すると家にはたくさんのお客様が・・・
娘は島田さんの描く「お風呂」と「寝る」シーンが大好きなので、この本は本当に大好きです。泡のお風呂に入りたいーといつも言われるのですが、一度やると毎日要求されそうなので、「家では出来ないんだよ・・・」と言い聞かせています。もう少し大きくなったら、泡のお風呂もいいかな。
作者の島田さんはカナダ在住との事。なんとなく「寒い外から帰ってきて、おうちであったかい」みたいなほんわかな雰囲気が伝わってきますね。
ぶーちゃんとおにいちゃん
大好きなお兄ちゃんのまねばかりするぶーちゃん。大切なおもちゃで1人遊びたいのに、ぶーちゃんはついてくる。そこで・・・
私としては、ユウがお絵かきや迷路やカルタをしていると、突進して邪魔しているミイ(10か月)を思って、おもしろかったのですが、ユウはまだ結末が理解できなかったようです。(3歳前半)。なので年中~向けかなと思いました。
兄弟が一緒に遊ぶって結構大変ですよね。うちもユウがやってることをミイは気になって仕方がなくて、寄って行ってしまうので、いつもユウは怒っています。。。
集中力を高めるためにも、ミイに寄っていってほしくないですが、だめなんです・・・
ふしぎですね。
ぶーちゃんとおにいちゃん![]()
古い家をみつけた二人は秘密基地を作ることに!
子供のころの冒険を思い出させる「もりのこや」子供たちも一緒に作っているかのように「ここに虫が!」と「ペンキがついちゃった!」とドキドキしながら見ていました。そのあとマットレスで一人秘密の小屋を作っていた娘でした。
バムとトロのおかいもの
今日は月に一度のお買い物の日。バムとケロは早起きして市場へ向かいます。
市場にはカバン売りのガラゴのお友達が沢山います。それを見つけるのが楽しい。バムとケロが寝ている絵をみて安心して子供も寝ているようです。
バムケロシリーズについて☆
バムとケロのいいところは、娘が言ったように「バムはママ、ケロは子供」なんだと思う。バムはケロちゃんがどんなにいたずらしても、わがままを言っても、困った顔はするけれど、いつも温かく受け入れてくれる。
実際ケロにあんなにいたずらされたら冷静ではいられない・・・
バムみたいに優しくなれれば、生活はきっと楽しいものになるんだろうな。
それと、コップやベッドや持ち物までとてもかわいい。ふたりが生活を楽しんでいるのが伝わってくる。
ママとユウの関係もバムとケロみたいに温かい関係でいられたらいいなと思いながら、読んでいる。
繰り返すが、シリーズを全部読んでみると、さらに面白さが繋がる。どれが最初というのはなく、何度もいろんな本を思い出したように読むとまた新しい発見がある。図書館で何度もこのシリーズを借りたが、結局購入することにしたのは、何度読んでも楽しいから。
バムとケロのそらのたび
バムのおじいちゃんからの誕生日の招待状が届いた!バムとケロは飛行機を作っておじいちゃんちへGO!
何度見ても新しい発見がある島田さんの絵本。大人も楽しめる。ストーリーも楽しいが、絵がとてもいい。ストーリーだけじゃなく、バムやケロちゃんの表情をみて娘は大笑い。ママはおじぎちゃんさがし。他のシリーズを読んで、同じキャラクターが隠れていたりと何度も楽しい。最後がお休みのシーンなので、寝る前に読むのがぴったり。
バムとケロのにちようび
雨の日曜日、バムとケロは掃除をしてドーナツを焼いて、そして本を読む。当たり前の日常のほんわかした雰囲気の1冊
娘が「バムはママ、ケロはユウ」と言い始めた本。おばけが好きな娘は屋根裏部屋に上るシーンが大好き。ドーナツの行方を追っては「ドーナツ食べたいね」などと言っています。
バムとケロのさむいあさ
寒い日の朝、裏の湖に釣りとスケート靴を持っていったら・・・
バムケロシリーズの中でも一番好きな作品。最後のシーンでは毎回笑ってしまう。
寒い日の朝には「鼻が冷たかったね」と言って起きてくる娘。なんて詩的な表現なの!
しかし問題が・・・この話を読んで「ケロはユウ、カイちゃんはみいちゃん(妹)」と言いだし、みいちゃんを毛布などでくるみ、いたずらするユウなのでした。
つづく