丸い天井に丸い壁。



真ん中に、水晶玉のようなレンズを載せた機械が鎮座する。 

 

 

 実はこの部屋、プラネタリウムだ。


 

 

 

この機械が、投影機↑。



なんか、ビデオプロジェクターみたいだなぁ。



(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠!

 

 
 
 
僕らの世代でプラネタリウムと言えば、50年前のこんな機械↓を想像すると思う。

 
 
 
 機種にもよるけど···。


この機械には、およそ90個の電球と約200枚の歯車が組み込まれてる。

 
 
 
今でも、一度に100人以上観れるプラネタリウムは···。


光学的にはこれと同じしくみの機械で、星空を映している。


(ただし電球はLEDに、歯車はコンピュータになってるみたい)





そして天井全体に映すCGや風景など、プラネタリウム番組はデジタル投影機で映す。


つまり大きな施設では星をキレイに映す、昔ながらの光学式の機械と···。


ビデオプロジェクターの様な、デジタル投影機の両方設置している。


(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)


だけど、収容人数が100名にも満たない小さな施設では···。


星空もその他の画像も、全部デジタル投影機だけでこなすんやね。


(⁠•⁠‿⁠•⁠)b


大人になって訪れたプラネタリウムは、150名以上収容できる施設ばかりだったので···。


物好きな僕は一度小さな施設を訪れて、デジタル投影機だけのプラネタリウムを体験したかった。

 




星が思った以上にキレイに見えて、驚いた!


w⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠w


暗いってこともあったのか、部屋の狭さも感じない。


だけど星空以外の、全天周映像は···色合いが悪くね?


まるでウチの骨董品、ブラウン管のテレビを観ているようだ。


┐⁠(⁠´⁠ー⁠`⁠)⁠┌


地球の自然の美しさや生き物·絶景や、膳所公園の満開の桜など映してるらしいけど···。


なんか惜しいなぁ。






9月に、設備更新の予定があるみたい。


やはり、機械の寿命だったのか?


気が向いたら、また来よう。