京都って、日本の電気鉄道発祥の地っていうのもあるのか···。
JRに五つの民鉄、地下鉄·お寺↓などなど···。
都市の規模のわりには、いろんな電車が楽しめる。
それも鉄道ファンの、醍醐味になる気がします。
(•‿•)b
北陸新幹線の延伸で、小浜·京都ルートを推す方の中には···。
「開業すれば北陸から京都まで、乗り換え無しで行ける!」
なんて方もいるそうですが···。
「乗り換えが嫌なら、京都へ来なければ良いのに」なんて言ったら···。
「電車乗る為に、京都へ行くんじゃねぇ!」
なんて反論されるかな。
(^^;)
ところで京都では、60代の僕の世代の方には···。
おなじみの電車が、姿を消しつつある。
(・_・;)
京都市内を走る、嵐電。
古いものでは、90年前から走っていた電車をリフォームして使っていたとか。

種車↓
京都太秦で撮られた不朽の名作「蒲田行進曲」にも登場した、半鋼車の電車。
ちょっと懐かしい。
(◔‿◔)
車体を載せ変えてからも、既に50年経つとか。
近いうちに、最新型↓に置き換えるそうな。
「鉄道友の会」なる、鉄道愛好家の団体が···。
年間デビューした車両に、最優秀車両賞を贈っている。
京都市内のみを走る電車で、もう一つ過去にこの賞を受けたのが···。
西京区·阪急嵐山線を走る、この電車↓。
一時民鉄の優等列車に多く見られた、2ドアのクロスシート車。
(◔‿◔)
この電車も京都と大阪を結ぶ、特急として走っていた。けど···。
既に登場から50年が経ち、特急の座は新しくて足が速い新型電車に奪われた。
更に、2ドアってのも客の乗り降りに時間がかかる。
更に更に、このドアの配置が他の車両とは異なるため···。
最近増えてきた、ホームドアにも対応できない。

特急辞めてからも嵐山線に使われたけど、今や4両一編成を残すのみ。
この一編成も、今年中には廃車になるかもです。
(╯_╰)
もう少し先の話ですが···。
2030年代に置き換えられる見通しなのが、この電車↓。
特に京阪沿線に住んでいない僕は···。
あと何回乗れるだろうかと思う。
(◔‿◔)
この京阪の特急車は、上の阪急嵐山線の電車同様2ドアのクロスシート車。
元々は、路線が伸びたことによる特急車の増備と···。
旧型車の編成長をのばすために、デビューした。
たびかさなるリフォームで、通勤電車としては最もゴージャスと思える内装に。
でも旧型車に組み込めるようになっていたからか、主要部は昔の電車と変わらない。
最近主流の、交流モーターを搭載した電車が普及し始めた頃に···。
今や少数派(?)の、直流モーターを載せてデビュー。
ちょっと懐かしい音を立てて走る、この電車。
そりゃ置き換えの計画も、進むやろ。
(^^;)
関西の鉄道は、関東や他の地方の鉄道と比べてレール幅が広い。
そのため、関東の電車は古くなると地方で余生をおくることもあるけど···。
関西の電車は、役目を終えると解体されることがほとんどだ。
扇風機なんて、最近の電車じゃまず見ないよな。
(◔‿◔)
電鉄では無いのですが···。
嵯峨野観光鉄道の、この車両↓も今年で最後。
安全性とサービス性向上のため、来年からは新型車両に代わるそうです。





















