★ 利根沼田 一応若手社会保険労務士 たまには活動記録でも・・・ -13ページ目

★ 利根沼田 一応若手社会保険労務士 たまには活動記録でも・・・

初老を迎えましたが、いろんなものを(?)乗り越えるためにトレーニングしています。

おはようございます☆くわばら社労士です


今朝はガン曇りで雨が降りそうですガーン


田植えも始まり、カエルがゲコゲコ盛んに泣いていますカエル


さて、採用・雇用系の助成金の申請についてですが


申請には多くの書類の提出が必要になります。


・支給申請書


・対象労働者に関する労働条件通知書(雇用契約書)

・労働者名簿 ・タイムカードまたは出勤簿 ・給与明細

・報告書など


提出時にはハローワークの担当者によるチェックがあります注意


そこで訂正箇所があると、修正しなければなしません。


訂正㊞を持参する、もしくは申請書の端っこに会社の捨印

を予め押しておくとそのばで修正することができますメモ


また


残業がある場合はタイムカードと給与明細の

細かいチェックがありますので予め適正に

計算されているかを確認しておきましょうサーチ


2度手間にならないように事前に担当者に

必要書類と書き方を教えてもらった方が

よいでしょう。


お金に係ることことですから担当者の

チェックも必然的に厳しくなりますメモサーチ


もちろん、受付けたからといってその場で

支給決定ということにはなりませんむっ


ハローワーク所長、労働局長の審査が

通って晴れて支給が決定しますクラッカー


ペタしてね



けっこう手間暇がかかるので

受託しない社労士もいるのが現状のようですあせる



おはようございます☆くわばら社労士です


今日もいい天気になりそうですね


雇用安定系の助成金を利用して

社員を定着させるための工夫として


新人さんが1年間定着し、助成金が支給されたら


OJT担当者、メンターに報奨金を与える¥


または、賞与支給時に○万円上乗せなど、


評価の対象となっていることを


担当者に理解させますOK


お金で釣るのはどうかという意見もありそうですが


はっきりと評価の対象となっていることを示すことで


いい加減な教育をしなくなります。


もしも


「今度の新人は使えない!もの覚えが悪い!」DASH!


と言う担当者には


「教え方が悪い!あなた自信が担当者として使えない!」叫び


ということを認識させる必要があります。


自らの保身のために教育を放棄するような社員は

今後の会社の成長のことを考えると不要なのかも

しれません注意


ペタしてね




おはようございます☆くわばら社労士です


今日は微妙に寒いですオバケ



今回も雇用安定系助成金のチャレンジの続きです。


実習型雇用、トライアル雇用、介護未経験者確保等の

助成金を利用して新人さんを受けいるための体制として


OJT担当者、今風に言うとメンターでしょうか。


OJT、メンターの事前教育をしておくことが必要となります。


ただ単に、入社3年目だからと言って


「今度の新人さんのOJT担当をお願いね!」

と指名されてもどうすればよいか分かりませんよねガーン


私もかつてはOJT担当をやったことがありますが


「方向性や目的も解っていないのにどうすればいいの?」


って感じになりますあせる


最低限


1.教育プランとチェックシートの説明

2.目的、意図の説明


くらいは担当者に把握させたいものです注意


特に「目的、意図」は


・新人を教育し、一人前の戦力に育て上げること

・教育、指導を行うことにより担当者の成長を願うこと

・上司、部下間のコミュニケーション能力を磨くこと


を少なくとも説明することが必要でしょうOK


そして、会社も担当者に任せたきりにせず


定期的に教育状況を確認する必要があります。


助成金制度を利用するからには

それなりの努力が必要ですグッド!


ペタしてね