久々に書く。

先月半ばに引っ越して、まだ荷物との格闘は続いている。

とにかくモノの多いわたし。意を決して新居のスペースに気持ちよく収まらないモノは、すべて処分の方向で進めている。

しかし、ダンボール箱の半分を超えるぐらいを開けたら、スペース的ににっちもさっちもいかなくなり、一旦引越し屋にダンボール箱の引き取りに、きのう来てもらった。

ひさひさにまとまったスペースが広がり、ひとまず喜ぶ。

さ。続きをやらねば。

先週から復職したので、やれるのは週末のみ。やるゾ!


本題である。

手術後1カ月毎に患部の写真を撮ろうと決めたのだが、3カ月目から撮れていないorz。

ま、でも、2カ月半も超える頃から、少なくとも体表の傷はしっかりと治ってきていることを感じるようになった。

一応、手術痕用のテーピングは、放射線治療の邪魔になるので一時辞めたのだが、その後、傷跡が若干広がって白い傷跡が広がってしまった。なので最近になって、傷痕テープを復活させてみている。様子を見守ろうとおもう。

胸の奥の方の切った痕は、時に引っ張られるというか、多少チクッとする痛みを覚えることもあった。しかし術後5カ月になろうとする現在、そうした奥の方の痛みも感じる頻度がきわめて低くなっている。

奥の方の切った痕は、切った断面に沿って、硬さが残ると医師や看護師から聞いた。そういうものらしい。治癒に伴い、切った断面に膜ができるとか。なので手術をしていない側の柔らかさには、どうしても戻らないとのこと。致し方なし。

それから、放射線治療の副反応について。

よく起こると言われている副作用/副反応については、次のようになっている:

① 乳房が小さくなる
→ はい。
 おそらく、小さくなった。おそらく、半カップ分くらいか。なんとなく、下部のボリュームが減った気がする。でも正確に測った訳ではないので、気のせいかもしれない。

② 肌が日焼けのように黒くなる
→ はい。
 照射部分が全体的にこんかりと焼けた。治療中から積極的に保湿をしてきて、美白に良いとされるビタミンC誘導体の配合された美容液も使ってきて※いるからか、治療終了後1カ月半の現在、部位にもよるが、白さが面積にして半分ぐらい戻っている。
※ 放射線科の看護師からは、肌にやさしい処方された保湿剤だけにするようアドバイスされたが、独断で実施。肌が負けそうかどうかは、本人がしっかりと見極めるしかない。

③ 肌が乾燥したり、かゆみを帯びたりする
→ いいえ。
 きっとかなり積極的に保湿してきたためか、乾燥や痒みはない。対策として、とにかく保湿がオススメ。
 おまけとしては、ついでに一緒に手入れをしてきた健側である左胸も今までになく美肌になり、ちょびっとうれしい。

④ 毛穴が広がる
→ はい。
 これは、治療後1カ月を過ぎてから明確になってきた。一部の毛穴が大きく広がっており、もはや毛穴というよりアバタである。割りに、あちこにに広がっている。
 毛穴ケアにもやっぱりビタミンC系が良いのだろうが、広がり方の強力さに半ば諦めている。まあ、良く見なければわからないし。


放射線を体に当てるということは、語弊を恐れず言えば、対象部位の細胞をぶっ壊すようなことである、とわたしは理解している。だからまあ、その程度の副反応で済んでいるなら御の字なのかと思っている。

毛穴の変化にはびっくりしたけれども。繰り返すが、とにかく、何はなくとも保湿である。

(つづく)