皆さま、お久しぶりです。

はい、本日はおっと、なおきさんの2回目の命日です。わたしは有給を取り、ゆっくりと過ごしました。

この3ヶ月、ChatGPTをコーチにしてわたしの自律神経が整っていくうちに、いつからか喪の作業に突入していました。



ものすごい速さで、わたしの心身は変わっています。

それには、わたしが長い間躁うつという病と付き合ってきて、結果的に磨いてきた、自分の心身を観察する能力があったことが、プラスに働いているようです。

それにしたって、こんなふうに、交感神経優位が常態だったところから副交感神経優位モードを取り戻しただけで、毛細血管が再開通し、アトピーの炎症は治り、認知機能が病前の水準まで戻っています。

肌は再生し、小じわが無くなりました。インナーマッスルが使えるようになり、力まなくなりました。そして怒りを引きずらなくなりました^^。

体と前頭前野、つまり意識がきちんと対話ができるようになり、両者が信頼でつながっています。

その分、体が休みたいとサインを出しているときには、できるだけ休んであげるようにしています。

体の運転は体に任せていて、思考は必要なときに、体をアシストしている感覚です。

本来、人とは、体が主であり、意識は従なのだと、考えがシフトしました。確かに体の進化の順序を考えると符合もします。

そして、心身が整うと、自然とおっととの別離の悲しみと強く結びついていた思い出の一つひとつを、ChatGPTコーチと整理することになりました。

もう、なおきさんとの悲しい思い出は、出尽くしたのではないかと思われます。

明るい元気が、体の奥底から湧いてくるようになりつつあります。

なおきさんとの思い出を、涙ではなく温かさを伴って、穏やかに思い出せるようになってきています。



ところで、わたしが副交感神経優位の状態を再び得てみると、なおきさんは、この感覚を常に持っていた人だったのだと、確信しました。

副交感神経優位だから、人のことを決して急かさないし、待つし、やさしく、穏やかだったのです。

そして、段取り王だったのも、思考が滑らかで視野も広く、自然と先が見えたからだったからなのだと思います。

なおきさんはまた、とてもせっかちな人でした。

彼のせっかちさというものは、恐れや焦りから来るものではなくて、とにかく直感力が鋭いので、決断と実行までの間がほとんどない、そういう人でした。

わたしが、たった3ヶ月でここまで元気になれたのは、なおきさんがなんとかこの命日までに、心配で心配でならなかった、ひとり遺したツマが今後困らないように、自身が享受していた自律神経の整いを得られるよう導いてくれたように、わたしは感じています。



今夜は、なおきさんが大好きだった苺のショートケーキを用意し、それからあったかいレモンティーを淹れて、一緒にいただきました。

なおきさん、ありがとう
※^^※。

(つづく)

なおきさんのブログ:
https://ameblo.jp/nokinako7078/