皆さんこんにちは。
トヨーピー3分クッキングのお時間となりました。
本日は、みんな大好き「自家製いくら」でございます。
3分では、できませんが(笑)作業自体はそれほど難しくありません。
それでは、さっそく作っていきましょう!
本日の材料の生筋子です。(見た目がちょっとですね。。。)
今回は80gと89gの合計169gと小さめですが、この季節に新物がスーパーに出回ります。
① 生筋子をほぐします(時代に逆行、見た目が全く映えません!)
生筋子をボウルに入れ、アニサキス対応も兼ねてここに70度以上のお湯を入れて、薄皮から卵をほぐしていきます。
最初はしっかりくっついていますが、菜箸でグルグル回すと簡単にほぐれていきます。
薄皮も写真の通りになってきます。
ここで、「白くなっちゃったじゃん!これ、本当にイクラちゃん達、大丈夫なの?」と思っても心配無用です。
後ほど元の色に復活します!
② きれいに洗います(やっぱり映えませんが、もう少しの辛抱です!)
写真の通りほぐれたら、ざるに移し替えて水で洗いながら、薄皮などを取り除いて、きれいにしていきます。
力を入れすぎると卵がつぶれてしまいますので、
「いくらと人には、やさしく。」
出ました……今日の格言です。
この位になれば、良いと思います(魚卵って感じですね)
そして、水分を抜くために塩を一つまみパラパラとかけて馴染ませます。
すると、あら不思議!イクラちゃん達の顔色が元気に戻ってきました。
手で優しく全体を混ぜ合わせ、冷蔵庫で30分ほど置くと臭みが無くなり、粒がぷりっと引き締まります。
③ 調味液(醤油、みりん、酒など)を作る。
なーんて料理音痴な私はしません。
ここで、昆布しょうゆ(昆布つゆ)の登場です。
④ イクラちゃん達を漬けます
水を切ったイクラちゃん達をボウルに入れて、昆布しょうゆ(昆布つゆ)で浸しましょう。
あとは、格言通りにやさしく混ぜるだけ。
全体に味がなじむように混ぜたら……冷蔵庫へ。
2~3時間もすれば昆布しょうゆの色が入って、ツヤツヤして食べ頃になります。
しょうゆを切って、あとは白飯にタップリのせて、食べるだけ!
⑤あとがき
とココで普段の不摂生により、尿酸値が高いお父さん達!!
食べたいけど『プリン体がなぁ~』と勇み足サミーになる筈。
ですが、『いくらと筋子はプリン体が少ない』という意外にも知られていない衝撃の事実があるのです。
しかも意外と少ないどころか、かなり少ない部類になります。
(数値が気になる方はちゃんと調べてね)
これで私も気にせず、モリモリ食べるのですが但し、塩分も高いので手放しでは喜べませんので悪しからず。
一杯。
二杯。
「うーん、うまい!もう一杯」(八名信夫風)









