こんにちは、秋山です!
最近、秩父の【三峰神社】にお参りに行ってきました![]()
通っているフィットネスジムの寺社仏閣が好きなパーソナルトレーナーから、
本当にオススメのスポットという評判を聞き、翌週にはすぐ行ってきました(笑)
なんとここ、「人を選ぶ神社」と言われているそう。
呼ばれない人は、行こうと予定していても、霧や交通トラブルで等で度々辿りつけず、
辿り着けた人は「人生の転機(特に仕事や経営)」を迎えることが多いとされます。
旅行会社のツアーでも、この神社への参拝ツアーが度々と組まれるようですが、
予定人数が集まっていても、直前に催行不可となってしまうことも多いのだとか。
今回、結論から言うと、僕は当日何の問題もなく無事に辿り着くことができました。
埼玉に入ってからはひたすら、峠道を約2時間![]()
途中一方通行のダムの上を通ったり、車1台分しか通行できないような細いトンネルを
くぐったりと、まさに呼ばれた人しか行けない場所という感じがしました。
まずは、拠点となる三峰ビジターセンターで、三峰の歴史と自然について理解を深めます。
今回は行きませんでしたが、ビジターセンターから片道徒歩1時間半で行ける「奥宮」という
山の山頂にある神社もありますが、直近で登山ルートで熊の目撃が相次いでいたことから、
今回は「奥宮」への登山は断念しました。
入口の鳥居は珍しい「三ツ鳥居」です。
通常の鳥居の脇に、小さな鳥居がくっついており、これは日本には数カ所しかないそう。
そして、両脇に構えるのは、狛犬でななく、オオカミです。
鳥居をくぐると、空気が変わります。
神社に向かうまでの道中も今まで感じたことのない、雰囲気です。
途中、秩父連山を一望できるスポットもあります。
途中、「随身門(ずいじんもん)」が待ち構えます。
緑が深く生い茂る境内に、色鮮やかな門が突如として現れ、力強さ、パワーを感じました。
階段を上がると、いよいよ本殿です。
【浮かび上がる赤い眼の龍】
本殿のすぐ横の石畳に浮かび上がる、赤い眼の龍の姿。
2012年の辰年に突如としてその姿が現れたということで注目されました。
柄杓で水をかけると、くっきりと赤い目が浮かび上がります。
こちらの龍の写真を待ち受け画面にすれば運気が上がるのだとか。
本殿前には、樹齢800年の大杉があり、手をかざすことで、力を分けてもらえている気がしてきます。
この杉は、鎌倉時代の武将 畠山重忠が奉納したもので、「重忠杉」と呼ばれています。
コロナ渦以降は直接触れることはできなくなったため、手をかざしてお参りします。
神社の入口のビジターセンター付近には、飲食ができる場所もあり、
埼玉B級グルメ優勝のみそポテトや、わらじカツ丼、芋田楽や、蕎麦などグルメも豊富にありました。
運気を上げたいと思っている方には、本当にオススメのスポットです。
是非、次の休みに行ってみてください![]()
人を選ぶ神社ですので、当日行けなくても保証はしません(笑)













