ついつい先延ばしにしてしまった免許更新の予約をようやく済ませた。
日取りは14日の水曜日。
警察署より近場の免許センターで受けることにした。
以前は免許センターは受付でかなり待たされた記憶があり、窓口に並べばすぐに手続きができる警察署の方を選んでいたのだが。
静岡県内では完全予約制になってしまい、その辺が不便になった。
幸いにも空きは十分にあり、週の半ばの午後という時間帯を選択できた。
予約制になってからは初めて受けるので、以前と比べてどの程度スムーズにできるのか確かめてこよう。
ついつい先延ばしにしてしまった免許更新の予約をようやく済ませた。
日取りは14日の水曜日。
警察署より近場の免許センターで受けることにした。
以前は免許センターは受付でかなり待たされた記憶があり、窓口に並べばすぐに手続きができる警察署の方を選んでいたのだが。
静岡県内では完全予約制になってしまい、その辺が不便になった。
幸いにも空きは十分にあり、週の半ばの午後という時間帯を選択できた。
予約制になってからは初めて受けるので、以前と比べてどの程度スムーズにできるのか確かめてこよう。
昨日は冬期休暇の最終日。
野外活動は半日に抑えて、午後はまったりタイムにして仕事始めに備える。
↑出発前の1コマ。
おそらく今シーズン一番の冷え込み。
途中で給油もしていかないとな。
行き先は久々の鮎壺の滝。
遊具や広場が整備されてからは子供を連れた家族連れが増え、落ち着いて散策もしていられなくなってしまったので、ここ最近はご無沙汰だった。
↑吊り橋から臨む滝と富士山。
実はこの構図で富士山がここまではっきり見えることはそう多くない。
手前の建物さえなければ…
↑ちょうど1羽分の小岩を目ざとく見つけたセグロセキレイ
↑ツグミかな?と思ったらヒヨドリだったの図
↑彼方の木上にモズ(おそらく♀)
↑ここに来た一番の目的、カワガラス。
しかしシャッターを切った瞬間に…
↑見事なキンクロナイズド・スイミング
この川でキンクロハジロを見るのは初めてだ。
到着時は時間が早かったのと冷え込みが強かったのとで来場者もまばらだったが、9時を回って県道に面した大駐車場が開くと一気に子供連れが増えた。
賑やかになってきたので、愛鷹広域公園へ移動。
ソウシチョウのチェックは欠かさず行ってきたが、ここ数年は飛来が遅れる傾向にあるようだ。
↑後ろ姿ではあるが、ようやく捉えたシロハラ
↑池のほとりで何か捕まえたキセキレイ
↑カラスザンショウのみを啄みに来たメジロ
↑いただきマンモス
↑ごちそうサマンサ
…メジロの羽根ってそんな風になってたのか
夕方のニュース速報で、隣町の強盗事件の犯人が逮捕されたとの情報が。
年跨ぎの事件になったけど、逮捕されたのが高校生3人ということは、こいつらが実行犯で背後に大きな組織があるということかな。
昨日は地元静岡県で同じ地元バンドのTHE BEEBIRDSさんとコラボした『新春ミュージックショウ』に出演。
我々が初期、BEEBIRDSさんが後期と、それぞれ分け合う形で演奏を披露。
↑実は写真入りの告知って初めてじゃないだろうか
↑音出しを終えて開演待ち
↑結成以来、衣装をそろえてのライヴは初めて
↑THE BEEBIRDS!
ルーフトップの衣装で後期ナンバーを。
【今回のリスト】
I Want To Hold Your Hand
Do You Want To Know A Secret
All My Loving
Baby It's You
From Me To You
P.S. I Love You
Eight Days A Week
Please Please Me
I Wanna Be Your Man
Help!
If I Needed Someone
She Loves You
---Encore---
Twist And Shout
個人的には特に前半の久々に演奏するナンバーでいろいろミスったのがイタい。
中半からはそこそこ持ち直したけど。
終演後は新年会を兼ねた打ち上げ。
そこでこのライヴの録音がBGMに流れてきたんだけど、これまでにないほど自分の音がはっきり確認できた。
いつもはなっているのかどうか定かじゃないくらいのレベルだったんでね。
聴いた感じでは"P.S. I Love You"がベスト・パフォーマンスかな。
20時を回ったあたりで一足先に退散。
荷物の片づけやら何やらを済ませて23時過ぎ、今年初の満月「ウルフムーン」を撮影。
文句なしの快晴という素晴らしい条件。
ただ時間的に月が天頂近くで、カメラの向きがかなり厳しいことに。
雲台のレバーがエレベーターに干渉してしまって目一杯締められず、完全には固定されていない状態での撮影を余儀なくされた。
↑昨年の1月もこんな感じの快晴だった。
そして、次の快晴はなんと12月(笑)
とにかく、寒い。
4~5枚撮ったところで早々に室内に退散。
写真の加工やらアップやらは翌日(つまり今日)に回して就寝。
明日からの仕事は新年早々大変なことになりそうだが、それまでの間、残り数時間の休日を満喫することにしよう。
新年3日目、早朝に宇宙ステーション「きぼう」が上空を通過するので、しっかり記録せねば。
5時に起き出し、空の様子を確認。快晴。
すぐに厚着して三脚・カメラをセッティング。
通過時刻は5時20分~25分にかけて。
事前に調べた航路図ではおとめ座のスピカの左側を通過していくようなので、そこに狙いをつける。
「きぼう」の光跡をど真ん中に写すために、スピカはやや右寄りの位置へ。
↑まずはフレームの確認作業に1枚。
矢印の先にあるのがスピカ。
おおむね良好だがカメラがちょっと右に傾いているようなので、そこだけ微調整。
↑5時20分、予告通り天頂付近に姿を現した「きぼう」がやって来た。
3分ほどで目の前のアパートの向こうに消えていった。
正直もう少し離れた所を通過すると思っていたのだが、ほぼど真ん中に入ったので成功といっていいだろう。
さて、今日は昼過ぎから地元バンドのライヴ。
暫定的とはいえ初めて衣装をそろえての出演。
その後は出演メンバーとの新年会、そして今年初の満月「ウルフムーン」を追いかける。
なかなかハードな1日になりそうだ。
昨日の作業の影響で、背中から太腿裏側にかけてが筋肉痛・・・(汗)
やはり半年分機械に溜まった切粉の除去というのは相当な重労働だ。
解放感と共に迎えた朝、2026年の鳥(撮り)初めに向かう。
まずは入道樋門公園。
昨年から定番コースになった、昼も夜も楽しめるスポットだ。
↑今年の一番手はシジュウカラ
↑ナンキンハゼの実(種子)を堪能中。
正確には、種子の周りのロウ質の部分を食べているらしい。
↑工場からの排水口に群がるカモたち。
ホシハジロ・ヒドリガモ・オカヨシガモ・オオバンの姿が確認できる。
↑夜景が有名な工場は、正月でも稼働中。
日本人は働き過ぎだ。
↑水路の壁面にミシシッピアカミミガメ。
てっきりカメは冬眠中だと思ったが…
↑カワラヒワは日光浴がお好きなようで
↑電線から電線を渡り歩くコサギ
途中で愛鷹広域公園に寄り道。
↑藪の中にモズ♂
もしかして、ここで遭遇するのは初めてか?
結局、今日もソウシチョウの姿は見えず。
まだ冷え込みが足りないのかな?
年末からの予報だと「正月は冷える」ようなこと言ってたけど、今日はその割にはずいぶん暖かだと感じた。
そのせいか、どちらのスポットも犬を散歩させる家族連れが多いこと。
明日は所属バンド「The Silent Hills」の2026年初ライヴ。
その前に、早朝5時20分頃、南東の空を宇宙ステーション「きぼう」が通過する。
そして夜は今年初の満月「コールドムーン」が。
忙しい1日になりそうだ。
明けましておめでとうございます
2026年スタートしました。
書類等に「2026年」と書くのに慣れるまでしばらくかかりそうですが(笑)
恒例の初日の出、今年もベランダから見ることができました。
少々雲はあったものの、大きな支障はナシ。
今日は大掛かりな機械の清掃のため出勤しなければならず、日の出を見てすぐ家を出たので、帰宅してからの編集・投稿になります。
15時までに終われば御の字と思っていたところ、14時ぐらいで片が付いて無事解放。
↑7時01分
日の出時刻を10分近く過ぎているが、箱根の山並みで隠れているので、うっすらと空が明るくなる程度。
↑7時11分
ようやく光が差し始める
↑7時12分
1分の間にかなり動いているのがわかる
↑7時13分
電線に鳥が…
キジバトか、ヒヨドリか!?
もう少し日が高くなるまで見ていたかったのですが、仕事に遅れるわけにはいかないのでここで撤収。
帰宅後はLINEやFBからの発信・返信、そしてこのブログの執筆。
あとは特に何もしないでぐで~っと。
明日は鳥(撮り)初めといきましょうか。
第1号は何になるでしょうか…?
2025年も残すところ4時間あまり。
1時間ほど前から近隣のお寺から鐘の音が聞こえ始めた。
弟夫婦の一家も昼前にこちらを発って、もう一方の帰省先へ。
午前中はその片づけやら何やらをして過ごし、午後からは通常運転。
いつもの休日が戻って来た。
丸池公園へ向かったところ、お昼時だというのに駐車スペースがほぼいっぱい。
こんなことは初めてだ。
かろうじて1台分の空きがあったので、そこにねじ込む。
↑水路沿いの土手にジョビ子発見。
直立不動というのは珍しいのではなかろうか。
↑最近あまり撮っていなかったハクセキレイ。
↑伸び~るキセキレイ
↑振り出しに戻ったところでモズ♀登場
けっこう時間をかけて回ったので、残り時間は近場の門池公園で。
↑ここ数年で数が増えてきたオカヨシガモ
↑今まさに潜らんとするカイツブリ
↑青空と白い雲に映えるモズ♀
↑今期最も近づいて撮ることができたカンムリカイツブリ。
横からの日差しが強すぎるのが唯一の難点。
さて、昨晩はカノープスを撮影すべく、入道樋門公園へ。
22時過ぎに出発し、40分弱で到着。
上弦を過ぎた月がかなり明るいが、まぁ仕方あるまい。
満月よりははるかにマシだ。
空は良く晴れていたが、堤防に上ってみると地平線付近がちょい怪しい。
↑写真に撮ってみると、やはり地平付近に雲が…
雲がなければ白丸の範囲のどこかに見えるはずだったのだが。
1時間余り粘ってみるも、この雲が晴れる気配ナシ。
↑行き交う漁船の光跡。
年の瀬の深夜だというのに、お疲れ様です。
↑手ぶらで帰るのも癪なので、冬の大三角を撮ってみる。
左上の明るいのは木星。
帰宅したのは午前0時を少し回ったあたり。
荷物の片づけを手早く済ませて就寝。
朝5時半には起き出さないといけないので。
↑その理由がこれ。
午前6時過ぎ、宇宙ステーション「きぼう」が上空を通過。
画面中央上部、「つ」の字を縦にしたような星の並びが今回の目印である「かんむり座」。
もう少し南側を通ると予測していたので、ちょっと上の方に持って行き過ぎた。
↑そして、2025年最後の夕日が沈む。
写真の整理をしていたらいつの間にか時間を過ぎてしまい、慌てて撮影したので残光のみ(笑)
9月の月食が見られなかったのは痛手だが、それでも今年はこの数年に比べたら比較的天候には恵まれた方かもしれない。
6月のホタルや、12月のふたご座流星群はしっかりと記録することができたし。
探鳥スポットも新たな定番が加わって充実してきた。
バンド活動も県外のライヴ出演が増えたりして、かなり幅広く活動できた。
年明け早々に新年ライヴもあり、暫定的ながら衣装もそろえるなど、こちらもさらなる充実を図る年になりそうだ。
明日は大掛かりな機械の清掃のため、元日から出勤しなければならない。
なので、初日の出を撮ったらすぐ出発。
写真をいろいろアップするのは夕方以降になるだろう。
それでは皆様、良いお年を
冬期休暇3日目。
姪っ子たちは家族で大手ショッピングモールへ行くとかでつかまらず、いつも通り一人で探鳥ウォーキングへ。
少々ゆっくりしすぎたせいで遠出する時間がなく、近場を回るルートへ。
まずは門池公園。
天気が良くこの時期にしては気温も高かったこともあって、かなりの賑わい。
そして、やはりカモ類にエサを撒いて喜んでいる阿呆どもも多数。
環境破壊に貢献しているという自覚がないから本当に困ったものだ。
↑いきなり珍しいのに遭遇。
AI検索では「チフチャフ」が筆頭。
アフリカ大陸北部やヨーロッパに生息する鳥で、日本には旅鳥として少数が確認されることがあるらしい。
遠目から見た時はジョビ子だと思ったのだが、近づいてみるとどうも感じが違う。
すぐに飛び去ってしまったのであまり鮮明に撮れていないが、他には「キタヤナギムシクイ」や「メボソムシクイ」などが候補に上がった。
いずれも図鑑の写真と比較しても「これだ!」と確信の持てるものがなく、正確なところは不明。
↑モズ♀
↑ホシハジロ@飛翔中
↑ここ数年でよく見かけるようになったオナガガモ
↑久々に近めから撮れたカンムリカイツブリ
↑木の実を啄むイソヒヨドリ♂
↑いただきま~すの瞬間
↑鋭い眼光のアオサギ
↑わかりづらいけど、カワセミとの2ショット。
画面上部中央のやや右寄りにいる。
↑カメラ目線のカイツブリ
愛鷹広域公園に移動するも、やはりソウシチョウは見当たらず。
↑ヤマガラ@サラダバ~
↑シジュウカラのダイブ
そろそろ図鑑撮りもダブついてきたので、捕食や飛翔などなるべく動きのある構図を狙ってみた。
明日の朝は宇宙ステーション「きぼう」が良い条件で見られそうなので、撮影を試みよう。
ベランダからだとやや窮屈な方角なのと、目印になる星座が少ないのとでフレームに入るかどうかは賭けになりそう。
一応、かんむり座を中央のやや上よりに入れればいけそうだが、見つけられるかどうか。
昨日はバンドのリハ&忘年会があってバタバタしていたため、実質的には今日から年末休暇という感覚。
カレンダーの平日に朝から自由に動けるというのは、何とも言えない開放感があるね。
午後からは弟夫婦が帰省するため、その準備であれこれ。
少し間が空いていた丸池公園へ。
↑羽根を前から上に上げて、大きく背伸びの運動から~(違)
↑陸の上のオカヨシガモ。
羽根の付け根の色がちょっと違うなと思ったら、繁殖食らしい。
↑この池に久々に戻って来たキンクロハジロ♀
↑今回は♂もいる!
↑ペアで揃って岸壁にいるのは珍しいかな?
ハシビロガモ。
↑奥の池にはマガモのペア
この後はソウシチョウの来訪をチェックするため愛鷹広域公園へ。
かなり冷え込む日が続いたので少し期待していたのだが、やはり年内には難しいか。
今回はシロハラの姿を確認できたが、繁みの奥深くに隠れてしまったので撮影は断念。
↑飛行機雲を描くエアアジアのエアバス330
↑こちらも飛行機雲を引いていたが、センターに入らなかったのでトリミングで調整。
タイ航空のエアバスA350-900。
姪っ子たちが来て久々に賑やかな年末。
下の子が中学で合唱部に入っているので、自分たちの頃の思い出を交えつつ話に花が咲いた。
明日は愛犬の散歩も兼ねて馴染みのスポットにでも連れて行こうかな。
今日は午後から新年のライヴに向けたりは。
その前に年賀状を書いておかねば(笑)
今年はいつになく年末に仕事でバタバタしてしまって、なかなか手が付けられなかったもので(^^ゞ
朝食後すぐに図案を決めて印刷。
フィールドワークは見送って執筆に励む。
今回は年賀状仕舞いが複数いるので、購入枚数を20枚から15枚に縮小。
最終的に年賀状仕舞いは3名、喪中は1名。
こちらからの発信に対して返信ナシが2名おり、こちらも年賀状仕舞いとみなす。
これまで最大で17枚書いていたのが、今回は11枚。
やはり購入数を減らして正解だったな。
いつもは1~2枚は書き損じがあったのだけど、今回はゼロ。優秀。
リハに向かう道中で郵便局に寄って投函するとしよう。