免許の更新、無事終了。

全ての過程を1時間足らずで終了。

予約制になる前の所要時間をハッキリ記憶してないから、以前より短くなったのかどうかは不明だが。

 

予約確認のQRコードを機械が読み取ってくれないので、予約ナンバーを手入力。

めんどいが、これが一番確実。

住所が変わってからは裏面に小さく表記されているだけだったのが、表面の住所欄にしっかりと記載された。

これで古い方の住所の痕跡はほぼなくなった。

 

ちなみに私の免許には『中型車は中型車(8t)に限る」という表記があるのだが、実はコレ、かなりレアなシロモノらしい。

2007年(平成19年)の法改正で車両の区分がいろいろと変わったため、それらに対応するためにこのような細かな条件が付けられるようになったためだとか。

 

ともあれ、これで向こう5年間の運転が保証された。

次の更新は還暦3歩手前か・・・

 

さてさて、前々から楽しみだった「葬送のフリーレン」第2期の放送が迫って来た。

本当は1期の再放送(抜粋)を見ておきたかったのだけど、関東ローカルということでこちらでは見られず(泣)

仕方ないので原作コミックで補完。

 

今日は免許の更新で午後を半休にしてあるので、余裕のある時に録画予約をしておこう。

不可避な予定とはいえ、平日に早く帰れるのは良いものだ。

今週は土曜日まで出勤だし、週の中日での休息を満喫してしまおう。

さて、昨日の記事で書いた天文年鑑を購入した際、思いがけない収穫が1つあった。

それは、映画『華氏451』の原作本。

以前からずっと気になっていたタイトルで、速攻で購入。

 

↑タイトル買いだったので価格を全く見ていなかったのだが、まさか文庫本が1000円するとは…

 

で、何故これが気になっていたかというと、マーク・ルーイスンの『レコーディング・セッション(ズ)』の中で、「Elenor Rigby」のストリングス・アレンジはこの映画の音楽から影響を受けたものだという記述があったため。

↑これが問題の部分。

これを見た限りでは、『華氏451』が直接のヒントになったとしか思えない。

 

ところが、である。

この映画のイギリス公開は1966年9月16日。

「Elenor Rigby」のストリングスの録音は1966年4月28日。

では一体、ジョージ・マーティンはいつこの映画を観たのか⁉

業界でのツテもあっただろうから、公開前の試写会等に呼ばれても不思議はないが。

あるいは「彼が書いたスコア」とあることから、劇伴の楽譜が事前に出版されていたとか?

 

一方で2021年に出版されたポールの『The Lyrics』ではこの件に関し、1960年に公開された映画『サイコ』に影響されたものだという記述がある。

音楽を手掛けたのは同じくバーナード・ハーマン。

時系列的にはこちらの方がはるかに自然ではある。

果たして真実は…?

 

↑ちなみに、映像版はかなり前に購入済み(中古)。

まだ観てないけど(笑)

先日、久々に大型の書店に赴いて探し物を購入。

そのうちの1つが、本来は昨年中に手に入れておきたかった1冊。

 

 

そう、『藤井旭の天文年鑑』。

これで1年の計画を立てるのだよ。

 

早速ページをめくってみると、いろいろと見ごたえのありそうなイベントがズラリ。

中でもひときわ目を引くのが、3月3日の皆既月食。

月の出直後から全経過を見られる、絶好の条件。

・・・なのだが、この日は火曜日。

21時までの残業当番に当たってしまう可能性が大なのだ。

仕事が終わって家に帰ると、月食はほぼ終わっているというね(泣)

 

比較的明るい彗星もいくつか地球に接近するようで、こちらも撮影する楽しみがある。

ただ、手持ちの機材で写ってくれるかどうか。

その他ではペルセウスとふたご座の流星群。

今年はどちらも月明かりがなく良い条件で見られそうなので、期待ができる。

ふたご座流星群は月曜日がピークだから、その前の土日に勝負をかけるぞ。

 

今年は天気に恵まれるといいなぁ…

毎年、それだけが気がかりだ。

いや~、風強ッ!!

 

歩いていて帽子が飛ばされないよう常に押さえていなければならないほど。

ここまでひどい風が吹いたのは久し振りじゃないか?

それでも野鳥たちは通常営業。

考えてみたら、あいつらは土日はもちろん年末年始も無いんだよな…

 

本日は池・池コース。

第1弾は丸池公園。

 

↑この池で見かけるのは珍しいアオサギ

 

↑ヒドリガモ♀@ラジヲ体操中

ラストの深呼吸かな?

 

↑離れの小池にはハシビロガモの♂♀

これも珍しい場所にいるが、風を避けてきたのだろうか?

 

↑今までになく接近できたツグミ

 

↑最初のとは別のアオサギ。

全身がグレーがかっているので、若鳥だろう。

 

↑やはり奥の池に避難(?)してきたコサギ。

わかりづらいが、小魚を捕らえた模様。

 

↑歴代のベストショットかもしれないモズ♂

 

続いて第2弾、門池公園。

風はますます強くなり、手が付けられないほどに。

 

↑カンムリカイツブリ@脱水中

首を雑巾のようにグルっと捻って戻す反動で水滴を弾き飛ばしていた。

 

↑カワウ大集合。

いつもはコガモの溜まり場になっている場所だが…

それにしても、これだけの数が集まっているのは初めて見る。

 

↑隣接する地区センターの風力計もこの通り

 

昨日は書籍の買い出しもあって午後も外出していたので、今日は自室でゆったりと。

天気も良くなったが、午後になっても一向に風が収まる気配がない。

昨夜はほとんど雨は降らなかったようで、予想されていた雷も発生しなかった模様。

ほんの一時、雷鳴が聞こえたような気もしたのだが。

正月休み明けの1週間がようやく終わった。

やはり長期の休みが明けていきなりフル出勤はキツいでござる。

それはそれとして、やはり休日は満喫せねば。

朝の冷え込みも、例のベストを仕込んでおけば全然気にならない。

1か月半ぶりに樹空の森へ。

 

開演直後に到着したせいか、駐車場も園内もガラガラ。

なんと快適なことよ。

その割に収穫は少なめ(泣)

まぁ、こんな日だってあるさ。

 

↑枝被りでピンボケしまくりなホオジロ。

今シーズン中に1枚はキレイに撮りたい。

 

↑ジョビ夫がやって来た。

カメラを構えるたびにあちこち飛び回って苦労したが、どうにか1枚。

 

↑撮影時は左からの日光が強く正体不明だったが、あとで確認したらツグミだった

 

この後は愛鷹広域公園に向かったが、収穫はナシ。

ソウシチョウはなかなか姿を見せない。

声だけならシロハラとコゲラを確認。

 

午後は隣町の書店へ。

ようやく探し物をゲット。

ついでに他のものもいくつか。

通販でなく実店舗ではこういう楽しみがあるのだよ。

 

さて、予報によると今夜は少々荒れ模様で雷も鳴るとか。

先ほど外を見たら、いい感じの雲が出ている。

昨年は結局1回しか見られなかった放電、新年早々見られるであろうか?

 

年明け1週間を過ぎ、年賀状も出揃った。

で、今年は例の当選番号はいつ発表なのか?

調べてみたら1月19日とのこと。

 

昔は5等ぐらいまであったのに、今では3等まで。

年賀状の復権を目指すならまずはここからテコ入れすべきだと思うのだけど、いずれは年賀はがきの発行自体をやめる方向に向かわせたいんだろうね。

 

昨年より購入枚数も減ってしまったので、手元のハガキからあたりが出る確率も下がってしまった。

1度ぐらいは切手シートより上の賞に当選したいものだが…

昨日から市内の小中学校が新学期を迎えたようだ。

3学期の始まりというと、どうしても昭和が終わったあの日のことを思い出してしまう。

当時は教室や体育館にはエアコンなどというものはなく、とにかく寒い。

職員室には扇風機やらストーブがあったのに、生徒の教室には何もないという理不尽さがまさに昭和。

 

次の天皇は50代半ばでの即位ということで、次の時代は昭和ほど長くは続かないだろうから、この先少なくとももう1回は改元に立ち会うことになるだろうと予想はしていた。

せいぜい20年ちょっとぐらいかな…と。

それが30年以上続いたこともさることながら、あのような形で退位されることになるとは…

 

平成の時もそうだったが、今の年代を令和で聴いても全然ピンとこない。

今年は令和8年で良いんだっけ?

もう10年近くも経つのか…

今シーズンになって、実はけっこう重宝しているもの。

それがダイソーで見つけたベスト(正式名称は忘れた)。

200円か300円で売っていたものだと思うけど、今一つ使い勝手がわからずに放置していたものだ。

 

↑一見フツーのベストのようだが、実は背中の部分がない。

 

↑広げるとこんな感じ。

 

見ての通り、ベストと言うよりはマフラーに近い。

購入当初は襟の部分を折り返さずに使おうとしていたので使い勝手が悪かったのかもしれないな。

 

今シーズン、上着の下にもう1枚着込むほどではないが何もないと物足りないという気候の日がかなりあった。

そこでしまい込んでいたコレを引っ張り出して装着してみたところ、なかなか具合が良い。

特に厚手のベストの下に着込むと首周りの温かさが全然違う。

深夜の天体写真撮影の時、大いに役に立ってくれた。

 

今は朝の冷え込みが厳しい時に作業着の下に着込んでいるが、職場に着いて少し動くと着けたままでは暑いほどに。

処分してしまわなくて本当に良かった。

ついつい先延ばしにしてしまった免許更新の予約をようやく済ませた。

日取りは14日の水曜日。

警察署より近場の免許センターで受けることにした。

以前は免許センターは受付でかなり待たされた記憶があり、窓口に並べばすぐに手続きができる警察署の方を選んでいたのだが。

 

静岡県内では完全予約制になってしまい、その辺が不便になった。

幸いにも空きは十分にあり、週の半ばの午後という時間帯を選択できた。

予約制になってからは初めて受けるので、以前と比べてどの程度スムーズにできるのか確かめてこよう。