最近、PCで画像ファイルで検索するとAIによる解説が表示されることがある。

今までテキスト検索で見たことはあったが、画像検索でもこんなけっかが出るとは。

ただ、その制度には少々の難があり、時として全く見当違いの解析をすることがある。

 

昔あった小学生向けの学習まんがのイラストで検索してみたところ、それぞれのオリジナルキャラであるにもかかわらず手塚治虫やら赤塚不二夫やらのキャラと関連付けた解説が付いたりして、これはこれで面白い。

もちろん利点もあって、ちょっと難しめの論文などのデータを取り込むと比較的わかりやすく要約してくれたりする。

 

この先、こういう機能がどんどん進化してくるのだろう。

どこまでが信頼できる線になるのか、初めから結果のわかっているものをあえて検索することで確かめていくしかないのかな。

結局、あれからどうなった・・・?

門池公園の水難事故。

これまでに報道された内容だけでは全容が全くつかめない。

いくつかの記事では「水遊び」と書かれていたが、これがどうにも腑に落ちない。

これが事実であるなら、それこそ自業自得。

同情の余地など欠片もないのだが・・・

 

現地を見ればすぐにわかるが、どれだけ暑いといっても涼を取るために入水するような池ではない。

まして、この池で練習をしていたボート部員である。

この池のそういう恐ろしさは誰よりもよくわかっているはず。

本当に遊び目的だったのか?

 

少なくとも事故の翌日には現場検証が行われたはずだが、それについての報道は一切ない。

現場とされているのは、ボートの乗り降りをするであろう桟橋(現在は撤去済み)の付近。

ボートの状態に何か問題を感じて修正しようとしたとか、何かしらの理由がありそうな気はしているのだが、その辺のフォローが全然ないんだよなぁ・・・

連休明け初日の仕事をどうにかクリア。

まぁ、1日終わってしまえばずいぶん気が楽になるものだ。

主力の在庫がダブついてしばらく材料の切断を止めているせいか、付随する作業も全くなく自分の作業に専念することができたため、いつもの倍近く片付けることができた。

逆に言えば、普段それだけ自分の仕事を邪魔されているということなんだけど。

正直もっとしんどいかと思ったけど、意外なほど余裕があった気がする。

これで暑ささえ峠を越えてくれればなぁ・・・

 

お盆の連休中、自宅周辺ではほぼ毎日のように救急車が出入りしていたっけ。

どこかしらの介護施設なんだろうけど、長い時には2時間以上その場に留まってることもあった。

夜の9時過ぎに自宅のある通りの一番端の方で止まって、動き出したのが11時過ぎ。

あれって搬送先がなかなか決まらなかったってことなんだろうか?

 

予報を見てもこの先うんざりするほどの高温続き。

それでいて朝夕は曇りがち。

宇宙ステーションが火・水の明け方見える条件が良いのだが、この予報を見た限りではどちらも絶望的。

平日に早起きするなら確実に見たいものなんだが。

空振り続きだった天体ショーの数々。

過ぎてしまったことを嘆いても仕方ないので、次に備えて準備する。

直近のイベントは9月8日の皆既月食。

日付が変わって間もない未明の時間帯から欠け始め、日の出直前に終了する。

 

地球の影のほぼど真ん中を通過するため皆既の時間が長いのが特徴で、1時間半近く継続する。

唯一の難点は月曜日になってからの現象ということ。

これが土~日であれば全経過を観測できるんだが、さすがに休日明けで仕事が控えているとなるとちょっと厳しい。

 

残念だが今回は欠け始め~皆既までの撮影となりそう。

出現が始まるのが午前4時過ぎだもんなぁ・・・

皆既食の始まりが午前2時半だから、やはりこの位がギリギリの線だと思う。

 

いちばんの問題は晴れてくれるかどうか。

これをクリアしないことには話にならないからね。

 

長かった連休も今日で終了。

前半は天候不順やらコロナ後の体調やらの問題でほとんど何もできずじまい。

結局スッキリと晴れる日がなく、ペルセウス座流星群も宇宙ステーションも見事に空振り。

長かった割に不完全燃焼なイメージの連休だった。

 

朝のうちは昨晩からの雨が残っており、活動は午後に入ってから。

少しでも涼を取ろうと御殿場市内へ。

日差しがあるとさすがに暑いが、それでも平地よりはしのぎやすい。

 

↑池のほとりにショウジョウトンボ。

全身赤ずくめなせいか、意外にピントが合いづらい。

 

↑シオカラトンボ。

大抵はオオシオカラとセットで見かけることが多いが、ここでは全く見かけなかった。

 

↑木陰から一瞬だけ姿を見せたスズメ

 

今日失敗だったのは双眼鏡を忘れてしまったこと。

もしもの予備として今のを購入する以前に使っていたものをマイカーに常備してあるので、今回はそれで凌ぐ。

・・・とはいっても、古い方は眼鏡対応ではなく、ストラップも千切れている。

倍率も高めで視野が狭い。

改めて使ってみると見づらいことこの上ない。

カメラを購入してから数年間、よくこれでやってきたものだ。

 

トンボの飛び交う池では、ギンヤンマと思しき黄緑と水色のツートンが映える個体がいたが、縄張り争いでもしているのか激しく旋回するばかりで一向に下りてくる気配がない。

これが撮れれば今日一番の収穫だったのに・・・

 

さて、明日から通常営業。

いきなり夜勤で1名少ない体制でのスタート。

丸々1週間働いていないから、相当ハードな週になりそうだ。

夏季休暇も大詰め。

今日明日は土日なので、実質昨日で終わったと言えなくもないが。

そんな今日は朝から雨。

洗濯物をコインランドリーの乾燥機へ持って行ったりと、しばしの家事手伝い。

そうこうしているうちに止み間ができたので、途中で降られた時のリスクを考えて近場のスポット散策。

 

久々となる丸池公園を訪れたが、カルガモやムクドリが闊歩しているのみで特に収穫はナシ。

到着時にパラパラだった雨が強くなり、しばし東屋で雨宿り。

小降りになったスキを見計らって愛鷹広域公園へ。

 

曇り空で薄暗いせいか、ヒグラシがあちこちで鳴いている。

ものすごく近くで声がしたので探してみたが、姿は見えず。

発見できれば歴代初だったのだが。

真菅に丸坊主で帰るのも癪なので、被写体を探す。

 

↑池のほとりの岩場にダイミョウセセリ発見。

蛾だと思っていたら、チョウの一種らしい。

 

↑オオシオカラトンボ。

黒褐色の複眼が特徴。

 

↑こちらはシオカラトンボ。

複眼は緑色。

こっちの方が警戒心が強いのか、やy遠目の位置にしか止まってくれなかった。

 

天気予報では夕方から明朝にかけて雨という予報。

これを書いている時点で曇り空ではあるが、そこまでどんよりとした印象はない。

問題は明日の早朝、4時前後に晴れてくれるかどうか。

宇宙ステーションが良い条件で見られるはずなので、連休の締めくくりに何としても記録しておきたいのでね。

 

昨夜は約1ヶ月ぶりの地震があった。

震度2とのことだが、一瞬のことだったのでそこまで大きくは感じなかった。

震源は静岡県中部。

地図で見るとちょうど陸地と海の境目ぐらい、直下とも海洋型ともとれる位置だ。

 

日付が変わって深夜2時過ぎ、窓の外を見ると結構晴れている。

ピークの日がベタ曇りで見えなかったので、ペルセウス座流星群のリベンジ。

↑北東の空を撮影。

約15分間シャッターを開けっ放しで日周運動が写るようにした。

 

↑雲が広がり始めたので一旦シャッターを閉じて、改めて撮影。

その後は始終こんな感じで雲だらけ。

 

1時間あまりベランダで粘ってみたが、確認できた流星は2つ。

いずれもフレームのはるか外側を流れていった(泣)

コロナ感染の後遺症で風邪末期のような症状が続いているため、外出は自粛して自宅から狙うことにしたのだけど、やはり視界が狭いのがネック。

 

↑収穫ナシでは悔しいので、明けの明星と木星の共演を撮って〆とする。

 

週間予報ではこの先も曇りマークがズラリ。

一応毎晩スタンバイしておくつもりだが、この分だと17日早朝の宇宙ステーションもあやしいな・・・

夏季休暇に入った今週あたりから、朝のセミの声が少しずつ減ってきているような気がする。

少し前までは朝の5時台ともなるとクマゼミが大合唱を始めていたのだが、ココス実は6時を回ってようやく声が聞こえ始める感じ。

なんだかんだ言って季節は進んでいるのか。

 

恒例のフィールドワーク、今日は久々の新天地へ。

お隣の富士市にある「入道樋門公園」。

隣接する工場の夜景が見られるということで、知る人ぞ知るスポットとなっているらしい。

自分は工場やLEDなど人口の明かりによるライトアップは好きではないので、そこは完全にスルー。

 

↑最初に出くわしたのはハクセキレイ

 

↑水路沿いを歩くと、アオサギとコサギの2ショット

 

↑コサギのアップ

 

↑アオサギのアップ

 

↑足元にカルガモもやって来た

 

↑イソシギもいた

 

↑羽根を乾燥中のカワウ

 

↑この公園はイソヒヨドリが多く生息しているようだ。

 

↑同じくイソヒヨドリ。

こちらは♂のようだが、青やオレンジがそれほど鮮やかではないので、まだ若い個体なのかな。

 

駐車場は15~6台ほど止められる広さ。

到着時にはほとんど車がおらず、余裕をもって止めることができた。

お馴染みの顔ぶればかりだが、場所が変わった問だけでも新鮮なものだ。

この時期にしてはかなりの収穫があった。

秋・冬のシーズンはどうなるか楽しみだ。

夏季休暇も中盤。
前半は台風並みの風雨でどこにも出られず、久々のフィールドワークへ。
朝から暑いので遠出する気にもなれず、近場のスポットを訪問。
例の水難事故以降では初となる門池公園へ。
やはり暑さのせいか駐車場はガラガラ、釣り人の姿も見当たらない。

 

8月に入って荒天続きだったせいか現場付近に供えられた品々は撤去され、ボートの桟橋も無くなっていた。

↑事故後、新たに設置された注意喚起の掲示だが、文法がおかしい。

小学校からやり直せ。

 

↑事故が起きるずっと前からあるにはあったんだよ。

入り口の1ヶ所にしかないってのが問題だけど。

 

↑水浴び中のカワラヒワ。

やはり鳥類も暑さを感じているのだろうか。

 

↑タイワンウチワヤンマ。

ウチワの中に斑点がないのが国産との違い。

 

帰宅後、12時少し前に空が急に暗くなり大粒の雨が。

予報では夕方ぐらいからのはずだったが・・・

雷注意報も発令されているので、来るなら日が落ちて暗くなってからにしてくれないかな。

被写体としては最高の対象なんでね。

 

参考までに、1枚目の写真について。

『ため池の中でおよいだりあそんだりしてはいけません』

これが本来あるべき書き方。

ここ数日続いた雨も上がり、先ほど外を見たら雲もだいぶ薄れてきた印象。

これなら、流星群いけるか!?

実際そのぐらいの時間になってみないとわからんけど、空の様子は何時間かおきにチェックするようにしよう。

 

天気の問題をクリアしたとして、どこで観測しよう?

いくつか候補地はあるけど、ぶっつけ本番になるところばかりだから、近場で通い慣れた場所にするのが無難かな。

移動の時間も極力短くしたいしね。

 

週間予報はずっと曇り続き。

今日だって、これを書いている今は良くてもや半ごろにはベタ曇りになっている可能性が高い。

雲が多めなら自宅のベランダで狙ってみるのもアリか。

ダメならダメですぐ撤収できるし。