度々活用している「今日のほしぞら」。

数日振りに開いてみたら、レモン彗星の位置が表示されるようになっていた!

そろそろ来るんじゃないかと思ってたんだよね。

しかし、正確な位置が分かったところで問題は天気。

 

台風22号をどうにかやり過ごしたと思ったら、次の23号が似たようなルートで接近するらしい。

まだ予報円が大きく進路が定まっていないので、週間予報が良い方向に変わってくれることを祈るのみ。

 

10月の後半に入ると夕方の西空に移るらしいが、まぁどちらでも見られれば良し。

できることなら朝・夕それぞれ最低でも1回ずつは見ておきたいところだが。

5月の連休を過ぎたあたりで会社に問い合わせていた資格確認書。

先日ようやく手元に届いた。

会社の説明では取得するにはこちらから申請が必要だと、HPで公開されている情報とは違っていたので、一応用紙だけもらって提出は様子を見ていたのだけど、果たしてちゃんと送られてきた。

 

実は上記の説明を受けてからしばらくして、TVのニュースでこの確認書の発行に関して保険組合側でも正しく認識されていないことを問題視しているという旨の報道があった。

そんな経緯もあって敢えて申請書は出さずにいたのだ。

 

ただ、同封されていた説明書きを見ると、これは飽くまでマイナ保険証を作成するまでのつなぎで、資格確認書の有効期限内にそっちの方を申請しろと書かれている。

自分としては期限が来るたびにこの資格確認書を更新していくものだと認識していたから、マイナ保険証なんて作るつもりはなかったんだけどな…

 

期限は再来年の8月いっぱい。

それまでに従来の保険証の復活があるかどうかは微妙だが、とにかく期限ギリギリまで粘ってみよう。

前日の中秋の名月に続いて、昨夜は満月「ハンターズムーン」。

一昨日以上の曇り空で、果たして月は見えるのかと思ったが、夕食後に自室に引き上げた際窓の外を見ると、うっすらと雲が明るくなっている。

やはり粘るしかあるまいと、折り畳みチェアとカメラ・三脚を持ち出し臨戦態勢に。

 

↑空は始終こんな感じ。

マクー空間にでも引きずり込まれそうだ(笑)

 

↑時々、雲の隙間からこんな感じで見える。

これも一昨日と同じ。

 

↑そして待つこと40分余り、ようやくここまで見えた!

 

雲が切れると急に明るさが増すので、シャッタースピードの調整が大変。

ちょうど良い写り具合を探っている次の間に雲が迫ってしまうので、ピント合わせもままならない。

そんな条件の中では、そこそこの写りではなかろうか。

 

今度は十三夜。

日曜日だが、バンドのリハが入っているので帰宅してから狙うことになる。

時間的には余裕があるはずなので大丈夫だろう。

最悪、カメラもって出かければいいし(爆)

 

 

昨夜は中秋の名月。

ネットの情報や天気予報では静岡県東部の空模様は絶望的。

日中は急に大粒の雨が降ってきたり強い日差しが差し込んだりと二転三転。

夕方にはすっかり曇り空になってしまい、やはり望みは薄いかな…と思ったら、帰宅時に雲の端からわずかに月が見えているのを発見。

・・・粘ればチャンスはある。

 

そう確信してベランダに三脚とカメラをセッティングし、流星群観測に使うつもりだったアウトドア用のミニチェアを引っ張り出して長期戦の構えに。

↑時々顔を出す月はこんな感じ。

雲の様子からみて、これでも上出来だと思っていたが…

 

↑待つこと二十数分、奇跡的に雲の切れ間ができ、完全な姿を捉えることに成功。

ほんの数十秒の出来事で、この後すぐに再び雲の中へ姿を消してしまった。

 

日付が変わる頃までは粘るつもりでいたので、チャンスは思いのほか早く訪れた。

急いでやった割にはピントもしっかり合ってくれたし。

今晩の満月もこんな感じで一瞬でも晴れ間ができてくれると良いが…

さて、困ったねぇ。

今年は梅雨明け以降スッキリ晴れたという記憶がほとんどない。

毎月の満月や月食に流星群など、楽しみにしていたイベントがかなりの確率で潰されてきた。

ようやく暑さのピークが過ぎた感が出てきて、空の方もそろそろ…と思ったが、そううまくはいかないようだ。

 

まずは今晩、中秋の名月。

こんな感じで、現時点で見える気が全くしない。

一応、日付が変わるくらいまでは粘ってみるけどね。

↑記事は日曜日のうちに書いているから「明日」となっている

 

そしてその先の予報がこちら。

↑1週間のほとんどが曇りか雨。

梅雨のシーズンじゃないんだから…

 

7日の満月も絶望的。

そして、下手をするとレモン彗星も1度も見られないまま終わってしまう危険さえある。

平日は時間的に無理があるので休日頼みになってしまうが、それでもこれはひどい。

 

まぁ、あくまで予報であってこの先変わってくる可能性もあるので、1日でも2日でも晴れになってくれることを祈るのみだ。

1人マイナス体制の土曜出勤からようやく解放され、唯一の休日を迎えた。

早朝にレモン彗星を見つけるべく自宅を抜け出したが、例によって雲だらけでとても星空が見える状態ではなく、1時間ほどで断念。

 

気を取り直して、冬鳥の顔ぶれを確認するため前回と同じルートを回る。

まずは丸池公園。

↑ここでは今季初となるオオバン。

やはり1羽のみしか見当たらない。

先遣隊か何かだろうか?

 

↑前回に引き続き姿を見せたヒドリガモ。

今回は番いで。

 

↑片足立ちのコサギ。

以前は体温調節のためと言われたこの姿勢、実はこの方がバランスが取りやすいということらしい。

 

一回りしたので、門池公園に移動。

↑唯一の収穫、シジュウカラ。

いつになくシャープに撮ることができた。

それにしても、よう肥えとるなぁ・・・

 

他にはイソシギの姿を確認したが、すぐに姿を消してしまう。

モズの声も聞こえたが姿は見えず。

 

町内単位の祭りが各所で行われており、慌ただしくて落ち着かない雰囲気だった。

午後は自室に引き籠り。

11月のライヴに向けたレパの研究、当日持ち込み予定のアンプの試奏などを行う予定。

1日しかない休みを有効活用するのだ。

 

 

長い1週間だった・・・

夜勤のために1人が日中の業務を抜けると、いろいろとシワ寄せが来る。

新人が1人入ったとはいえ、ほとんど何も教えていない(教える余裕がない)状態なので、何かを任せっきりにするわけにもいかず。

現時点では洗浄作業を主にやらせているが、何を優先的に洗えば良いかなど細かいことが何もわからないので、こまめに様子を見に行ってはあれこれ指示を出さいといけない。

正直、1人でやった方が効率よくできただろう。

 

10月のアタマからという切りの良いところから入社させたかったのはわかるが、せめて全員が揃う週からにしてもらいたかったというのが本音。

なにしろ、メインで扱っている機械が洗浄機から一番遠いところにあるんでね。

その新人クンもやる気があるのはわかるんだけど、今一つ常識に欠けている部分が目につく。

 

昨日も油の付いた台車の上に洗浄済みの製品を載せていたので、さすがにちょっとキレ気味に注意してしまった。

せっかく洗ったものに何故また油を付着させるような真似をするのかと。

自分が異動するきっかけになった始末に負えない新人クンほどではないが、ちょっと前途多難な予感。

今日で今の家に引っ越してから丸3年になる。

長いような短いような…

引っ越しする前は前の家に対する未練がかなり残るんじゃないかと思っていたが、意外とそんなこともなく、淡々と日々を過ごしてきた。

何よりすごいのは、3年が経過した今でも自室の床がちゃんと見える状態をキープしていること!

あのころと比べてそれほどモノを増やさなくなったし、かなり計画的に収納スペースを検討したからね。

 

当時のブログを見返すと、その頃はまだ検査の仕事をしていたのを思い出した。

精神的には一番ラクな部署だったんだけどな。

今は会社一過酷な部署で毎日ギリギリのところで働いているわけだ。

ここに来てから2年と半年余りか…意外に短いな。

入・退社や人事異動などいろいろな理由で短い間に人員が入れ替わることが多いから、そんな風に感じるのかもな。

 

毎朝ラジオのニュースを聴きながら身支度をして、覚悟を決めて家を出るのは相変わらず。

「今日は何時間後に帰ってこられるかな?」

そう考えながら車に乗り込むのだ。

今週は土曜まで出勤。

だが、その週末の天気がこれまでに比べてかなり良さそうなのだ。

10月に入ってレモン彗星もだいぶ見やすくなってきただろうから、北東の空が開けた場所に出向いてみようか。

 

夜明け前なので帰宅にかかる時間も考えると、近場のスポットにしか行けないが、それでも屋根が邪魔な自宅よりはいくらかマシだろう。

うまく撮れれば、1週間頑張ったご褒美になるし。

 

よくキーワード検索をかけるせいか、スマフォの割り込みニュースでレモン彗星の写真がアップされたサイトが出てくる。

キレイな緑色の彗星が見事に写っていることもさることながら、何より天気に恵まれているというのが羨ましい。

今日から10月。

今年ももう残り3ヶ月しかないのか。

夏の暑さを引きずっているせいもあって、季節感が暦とズレているからなのか、今一つ実感がないな。

 

そういえば、ウチの部署にようやく新入社員が来ることになった。

年齢その他の詳細は不明。

何にしても、とにかく定着してくれる人材であってほしいね。

この会社に限ったことではないけど、美優社して1ヶ月経つか経たないかのうちに辞めていく奴らが多いから。

 

15年前、自分と同じ日に入社した社員も2週目ぐらいから欠勤が目立つようになり、3週目にはほとんど出社せずリーダーからも朝礼で「もうアテにしてません」と言われる始末。

結局その後一度も姿を見せないまま退職。

 

特別優れた人材なんて望んではいない。

フツーの人材が欲しい。

それだけ異常な奴らが多い職場なんだよな~