昨日はまさに「春の嵐」。

時間こそ短かったものの、昼前には稼働中の工場内でも聞こえるほどの雷鳴。

そして雪混じりの雨。

夕方近くなって晴れ間も出始めたが、相変わらず雲は多め。

 

そんな中、この日は宇宙ステーションきぼうが久々に夕方の空に見える。

通過予想の少し前からスタンバイしていたが、雲の多さに閉口。

一応飛行ルート付近には晴れ間も見えるので、それに期待するしかない。

 

↑目印はオリオン座。

敢えて星座線などは書かなかったが、画面中央の最も晴れた領域の辺り。

 

午後7時8分、定刻通りに地平線方向から姿を現したきぼう。

見えた!と思った瞬間に雲の中へ。

後は雲の隙間から見えてくれるのを祈るのみ。

 

↑出現を確認してから2分後、雲の中から姿を見せたきぼう。

地平方向から天頂へ向かうのは初めて見る。

 

2枚目の写真、雲がどんどん迫って視界が狭くなっていく様子がわかると思う。

わずかでも、一応それとわかるものが撮れて良かった。

この先も、こんな感じの天気が続くのだろうか…