昨日の午前3時、なんともちょうど良い時間に目が覚め、窓の外を確かめると雨はすっかり上がり、晴れ間が見えている。
肝心のスノームーンは・・・というと、分厚い頃雲の中で姿を現したり隠れたり。
この時期の満月は北寄りを通るので、自宅のベランダからだと角度的に厳しい。
もうすこし高度が下がるのを待とうと30分おきぐらいに外の様子をうかがう。
4時半過ぎ、ここまで来たら思い切って晴れ間が出るまで待とうとベランダで待機。
先ほどまでより晴れ間に差し掛かる回数は増えたが、それでも薄い靄のような雲は残る。
月が姿を現すたびにシャッターを切るが、薄雲のせいで今一つ鮮明には写らない。
結局30枚余りを撮影したが、どうにか証拠写真になりそうなのは4枚ほど。
↑その中でベストと思われるのがこの1枚。
月齢の確認を忘れたが、14.3前後と思われる。
時刻は午前4時58分。
高度が下がったら下がったで、太い電線や電柱が障害になって月全体が見えないことも。
休日であればもっと晴れ間が広がるまで粘ることもできたが、あいにく夜が明けたら出勤しなければならず、ここで打ち切り。
風は恐ろしく強かったが、気温は高めで冷え込みもほとんどなかったのが不幸中の幸い。
どうにか来月に望みをつないだか。
