日本の歴史を振り返るシリーズ、第3弾は遣唐使。

本作は「シングル文庫」シリーズに収録されたもので、以前に紹介した2曲とは異なり、ライヴと同様の弾き語り形式である。

 

基本的に歴史シリーズはキーは異なるもののコード進行及びメロディが各曲で非常に似通っている。

が、その中でもこの曲の冒頭「♪坂上田村麻呂~」の部分は作者一番のお気に入りなのだとか。

 

↑動画のタイトルは「憧れの遣唐使船」と書かれているが、正しくは「憧れの遣唐使航路」である。

 

2コーラス構成だが、編曲の都合上なのか恒例のオヤジギャグによる語りは1コーラス目のみとなっている。

加えて、イントロなどで聴かれる独特のオノマトペは通常なら歌詞カードに注釈が付くのだが、この曲では該当部分の歌詞に解説が含まれるという、今までにないパターンになっているのも大きな特徴と言えるだろう。

また一つ、日本の歴史が塗り替えられる・・・のか!?