ひらがなで書くと「せっぷん(接吻)」に見えなくもない(笑)
冬が終わって春が始まる、文字通り季節の分かれ目の日。
・・・なので、春→夏、夏→秋、秋→冬の変わり目にも当然ながら節分があるわけなんだけど、なぜかこの時期のものだけが有名になってしまった。
しかし、日本では立春は1年の始まりとして特にに尊ばれたため、次第に立春の前日のみを指すようになっていったらしい。
確かに、古代では冬至を1年の始まりと考える場合が多かったから、その延長線上にあるのかもしれない。
その節分に合わせて(?)自室のカレンダーがようやく2018年のものになった。
昨年の9月早々に購入したのに、ついに1か月以上を2017年の12月になったまま過ごしてしまったのだ(汗)
既に確定している予定を記入するのが先延ばしになったせいなんだけども。
ともかく、これで時の流れに追いついたわけだ(違)