先週末に姪っ子一家が遊びに来て、嵐のような休日を過ごした。

土曜日まで出勤だったので、身体的にはちょっとしんどかったけど・・・

昨日はその姪っ子を連れて母校巡りの散歩に連れ出した。

我ら兄弟が数十年前に通ったのと同じ通学路を辿ってひたすら歩く。


一部はクルマで通りかかることはあるけれど、全行程を歩くのは久しぶりだ。

道中に2~3軒あった酪農家は全て廃業したようで、かろうじて牛舎があった痕跡が残るのみ。

交通量の多い横断歩道には押しボタン式の信号が設置され、東名の取り付け道路を横断するための歩道橋が撤去されて、その代わりに地下道が整備された。

放課後や休日に通った駄菓子屋もなくなり、見渡す限りの田んぼだった学校周辺もすべて住宅地に。


ある意味当然ではあるが、時代と共にあらゆるものが変わってしまうことを実感。

それでも、母校の正門を入ってすぐにあるポール時計や「希望の像」と題された男女の生徒がボールを持って戯れる銅像などはあの頃のまま。

少し奥手にあるのでハッキリとは確認できなかったが、鯉の泳ぐ池も残っているようだ。

まったく、よく6年間もここに通ったものだ。

あの当時は1年経つのがもの凄く長いと感じていたものだが・・・