近頃、コンビニに限らず24時間営業の店舗が増えてきましたね。
中には「ここで24時間やってて客来るの!?」ってのもありますけど。
どこかが成功すると、右へならえ!で似たようなスタイルが乱立してくるんですよね。
元日営業とか、3D映画とか。
本当にそれが必要な要素なのかをちゃんと考えているのか、激しく疑問です。
甲虫楽団的備忘録、115回目は”Doctor Robert”。
どちらかと言えば、「Revolver」よりも「Yesterday… And Today」の方で馴染みのある曲です。
歌詞カードがなかった頃は「ドクター・ロボット」だと思ってました(笑)
だって、そう聴こえるんですもの。
跳ねるようなリズム感が気に入っていて、よく聴いていた覚えがあります。
歌詞の1行が異様に長く、字あまり気味に延々と続くので、覚えるのに一苦労でしたね。
初めの頃は気付きませんでしたが、ラストはフェイド・アウトと見せかけて実はフル・エンディングで終わっています。
狙ったのか偶然なのかは定かではありませんが、特徴のあるエンディングと言えるでしょう。
「昼でも夜でも、いつでもいてくれる」まさに24時間営業のドクター!
ビデオ「アンソロジー」の中でジョージは初めててLSDを体験したときのことを話していましたが、ある歯医者に出されたコーヒーに混ぜられていたということです。
2番の歌詞に「Take a drink from his special cup(彼の特別製のカップを試してごらんよ)」とありますが、この体験(ジョンも同席していた)が元になっているのかもしれません。
人名がそのままタイトルになっていますが、実在の医師チャールズ・ロバーツがモデルになっているとのことです。
ポールは「薬で病人を治す普通の医者」と言ってみたり、「空想上の医師の歌」と言ってみたりで、発言が一致しません。
ジョンにいたっては「自分のことを歌った」とコメントしています。
上記の医者と同一人物だとすると、彼は歯医者ということになりますが…
[ミキシングの特徴]
ステレオとモノラルで特に大きな違いは感じられませんでした。
ただ、この曲は2'56"あったものが編集で2'13"に縮められており、UKモノラルでは1'50"~1'51"付近にチリチリというノイズが確認できるため、これがその編集箇所と思われます。
このノイズはリマスター盤では修正されたようです。
また、米国編集盤「Yesterday…And Today」のステレオ・ミックスもイギリスのものとは異なるはずですが、手元の盤を聞いた限りでは特に目立った違いはありませんでした。
テープ編集の箇所が微妙に違っているらしいのですが。
また、同アルバムのモノラルでは他のミックスとは異なり、「Well, well, well, ~」の部分でもマラカスが鳴っているのが聴こえます。
エンディングも少し長く、演奏後にジョンが「OK, FAB」と呟くのが聴こえます。
手元のアナログ盤ではノイズに混じってかろうじて何か言っているのが確認できる程度でした…
中には「ここで24時間やってて客来るの!?」ってのもありますけど。
どこかが成功すると、右へならえ!で似たようなスタイルが乱立してくるんですよね。
元日営業とか、3D映画とか。
本当にそれが必要な要素なのかをちゃんと考えているのか、激しく疑問です。
甲虫楽団的備忘録、115回目は”Doctor Robert”。
どちらかと言えば、「Revolver」よりも「Yesterday… And Today」の方で馴染みのある曲です。
歌詞カードがなかった頃は「ドクター・ロボット」だと思ってました(笑)
だって、そう聴こえるんですもの。
跳ねるようなリズム感が気に入っていて、よく聴いていた覚えがあります。
歌詞の1行が異様に長く、字あまり気味に延々と続くので、覚えるのに一苦労でしたね。
初めの頃は気付きませんでしたが、ラストはフェイド・アウトと見せかけて実はフル・エンディングで終わっています。
狙ったのか偶然なのかは定かではありませんが、特徴のあるエンディングと言えるでしょう。
「昼でも夜でも、いつでもいてくれる」まさに24時間営業のドクター!
ビデオ「アンソロジー」の中でジョージは初めててLSDを体験したときのことを話していましたが、ある歯医者に出されたコーヒーに混ぜられていたということです。
2番の歌詞に「Take a drink from his special cup(彼の特別製のカップを試してごらんよ)」とありますが、この体験(ジョンも同席していた)が元になっているのかもしれません。
人名がそのままタイトルになっていますが、実在の医師チャールズ・ロバーツがモデルになっているとのことです。
ポールは「薬で病人を治す普通の医者」と言ってみたり、「空想上の医師の歌」と言ってみたりで、発言が一致しません。
ジョンにいたっては「自分のことを歌った」とコメントしています。
上記の医者と同一人物だとすると、彼は歯医者ということになりますが…
[ミキシングの特徴]
ステレオとモノラルで特に大きな違いは感じられませんでした。
ただ、この曲は2'56"あったものが編集で2'13"に縮められており、UKモノラルでは1'50"~1'51"付近にチリチリというノイズが確認できるため、これがその編集箇所と思われます。
このノイズはリマスター盤では修正されたようです。
また、米国編集盤「Yesterday…And Today」のステレオ・ミックスもイギリスのものとは異なるはずですが、手元の盤を聞いた限りでは特に目立った違いはありませんでした。
テープ編集の箇所が微妙に違っているらしいのですが。
また、同アルバムのモノラルでは他のミックスとは異なり、「Well, well, well, ~」の部分でもマラカスが鳴っているのが聴こえます。
エンディングも少し長く、演奏後にジョンが「OK, FAB」と呟くのが聴こえます。
手元のアナログ盤ではノイズに混じってかろうじて何か言っているのが確認できる程度でした…