皆さんJambo♪

 

今回は、ナイロビで日本人学校とインターをどちらも経験された保護者様から、日本人学校とインターの違い、さらにはご帰国後の日本の学校とも比べた体験談を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

 

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ケニアのインターナショナルスクールに約2年半通った後、中学の途中からナイロビ日本人学校へ転入しました。

インターナショナルスクールにおける中学校カリキュラムを終了したこと、また、夫の日本帰任も近づいていると思われたため、日本の勉強のキャッチアップをした方がいいかなと思っていました

結局、ナイロビ日本人学校へ通ったのは、わずか数か月だったのですが、登校初日は全校生徒が歌を歌って歓迎してくれたり、Tsavoでの修学旅行へ参加したり、本帰国する際には感動のビデオレターをもらったり、先生方や生徒達の温かさを常に感じる学校生活でした。

担任の先生には、学習面や生活面でのフォローなど、細かくやり取りしていただき、感謝の言葉しかありません。

また、担任の先生だけでなく、どの先生も転入後は様子を気にかけてくださり、母子ともに声をかけていただいて、学校全体で生徒達を見守っているんだなぁと感じていました。

 

日本に帰って来てからは、現在、公立の中学校へ通っています。

学校では友達もできたのですが、海外生活について気軽に話すことは難しいようで、ケニアの友達が恋しいようです。

日本の学校で何が大変かというと、理科・社会。

インターの理科・社会とはだいぶん違うらしく、日々、「覚えられない・・・」とかなり苦戦しております。

小5あたりまで日本で小学校に通っていたこともあり、国語はそこまで大変ではなく、数学も、ケニアで週1回のオンライン授業(日本の塾)を受けていたため、国・数については今のところ問題はなさそうですが、受験生ということもあり、内申点や定期テストのストレスは多そうです。

 

下の子は、ケニアでのインターナショナルスクール生活を経て、転入するはずだったナイロビ日本人学校に行けず、そのまま日本の公立小学校へ転入しました。

小学校生活で最初につまずいたのが、日本人としてのふるまい、でした。

インターでは自己主張する生活を送っており、自分のやりたいことを主張して生活していたので、つい、日本的に捉えると強い言い方になってしまったり、自分の意見を押し通しすぎてしまったり、なかなか友達が出来ないと悩んでいました。

「日本に帰ってくるなら、海外なんて行かなければ良かったのに!そうしたら、ちゃんとした日本人になれたのに!いい子になれたのに!」と何度も言われました。

が、今では、学校から帰宅すると、毎日自転車に乗って、公園をはしごして友達と遊んでいます(笑)

インター在籍中の小3~小5くらいまでの日本の勉強は、ほぼ抜けてしまっていますが、帰国してから近所の個別指導塾に通い始め、分からないところを補いながら、学校の授業を受けています。

ケニアにいる間、日本の学習に関しては、教科書ワーク、通信教育、オンライン補習校など色々試しましたが、毎日私との闘いになるので、途中から諦めていました。

今は、漢字も自分から練習するようになっています。

やはり、子供にとっては環境が全て、のようです。

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気になる続きは、次回投稿にてご紹介します。

 

 

ナイロビ日本人学校の公式ホームページ

ナイロビ日本人学校 (xn--eckyd2a0hu74oe5pmzq0kcc1c.com)

 

 

ナイロビ日本人学校の学校案内(PTA作成)は

こちらのリンクで閲覧、ダウンロード可能です!