帰国教員送別会を開催しました!

先日、ケニアを離れ帰国される3名の先生方の送別会を行いました。
日本にいる時以上に、日々の学校生活の中で密に関わり、子どもたちの成長を温かく見守ってくださった先生方。

だからこそ、帰国されると聞いたときには寂しさもひとしおでした。

感謝の気持ちを込めて、PTA保護者が中心となり準備を進めました。


当日は、保護者手作りの豪華なお料理がずらりと並び、まるでホテルのブッフェのような華やかな雰囲気に。

ステーキやお寿司に加え、目の前で焼き上げるハラミや牛タンも振る舞われ、会場は笑顔でいっぱいになりました。

(サーモンの握りにサラダロール)

 

(中華街で購入した肉まんは蒸して温め直してから提供)


(その場でジュージュー焼いたハラミ)

 

(肉厚な牛タン!)

 

(デザートコーナーはポンデリングもどき、マドレーヌにフルーツポンチ、えびせんまで!)


ミニゲームでは「綱引き」と「じゃんけん列車」を実施。

子ども対大人の対戦形式で行い、先生方に子どもたちの成長を体感していただくことを目的としました。綱引きでは、ラガーマンでもある校長先生が体を張ってしんがりを務めてくださり、迫力ある真剣勝負に会場は大いに盛り上がりました。

(子どもたちの圧倒的な強さに驚く先生方)


会場には終始笑い声があふれ、和やかで楽しいひとときとなりました。
 

子どもたちからは感謝の気持ちを込めたプレゼントも贈られ、先生方からのお礼の言葉には胸が温かくなる場面もありました。
寂しさはありますが、先生方との出会いとこれまでの日々に感謝し、これからのご活躍を心より応援しています。

 

(最後は輪になってTwendeの合唱)

*ちなみにお揃いのオレンジのTシャツは、運動会用に日本人会の方が作成してくださった子どもたちのイラスト入りTシャツです。

 

≪一枚(今回は二枚)の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー≫

先生方へのプレゼントは、保護者選りすぐりのタブレットスタンドや校章キーホルダーなどでした!

 

生徒、保護者からのメッセージカードはアフリカ布を貼り付けて、保護者が手作りしました!

 

 

 

ナイロビ日本人学校の公式ホームページ

ナイロビ日本人学校 (xn--eckyd2a0hu74oe5pmzq0kcc1c.com)

 

 

ナイロビ日本人学校の学校案内(PTA作成)は

こちらのリンクで閲覧、ダウンロード可能です!

 

 

 

我が家が日本人学校にお世話になり始めて5年が経ちました。

娘も息子も日々色んなことがありながらも、楽しく通っています。

 

ケニア・ナイロビで子育てをしていて、そして日本人学校にお世話になり始めて、我々親だけでなく周りの大人みんなで子育てをしているように感じます。

日本にいても色々な大人と関わることがありますが、その濃度がここケニアでは違います。

 

日本人学校には校長先生を含め8~9名の先生方が日本から派遣されます。

毎年何人かの先生方が帰国され、新しい先生方がいらっしゃるので、基本的には毎年担任の先生が変わります。

また、担任の先生が全ての教科を教えるわけではなく、教科毎に先生が変わるため、子どもたちは色んな先生たちと関わります。

娘は1年生のとき、算数の先生と相性が合わなかったり、友達と馬が合わなかったりして学校に毎日楽しく通うことができませんでした。

担任の先生はいつも気にかけて下さり、算数の先生に伝えて下さったり、友達との様子をいつも細かく報告して下さいました。

 

2年生になって担任の先生が変わり、その先生が算数を教えて下さるようになり、新しい友達も加わったことで毎日楽しく通えるようになりました。

先生は娘のユニークな性格を理解して下さり、それを無理やり変えようとせず認めてくれました。「今日は漢字はやりたくない」と国語の授業中にふんぞり返ったり、「今日は水曜日だけど私にとっては休日なの」と言うような娘でした。

宿題を一切やらない娘にも怒ったりせず、他の子と比べたりせず、彼女なりに少しずつ成長している所を見つけて褒めて下さいました

 

また、3年生になって勉強が少し難しくなってきたときも、担任の先生が苦しいことを乗り越えることの大切さを教えて下さり、最初は文句たらたらでしたが、少しずつ毎日の宿題ができるようになりました(ようやく!)。大嫌いだった漢字も文句を言いながらも毎日コツコツと取り組んでいたことで、漢字のテストで高得点を取れるようになり、努力は報われることを体感することができました。それ以来さらにやる気がアップしています。

 

4年生になって複式学級体制となり、人数が多くなったクラスルームで、友達関係に気を遣うことが増えてきました。

特に4年生の女子ともなると色々と複雑なようで、ちょっとした問題が頻発していたとき、担任の先生がよく観察して下さっていて、複雑な関係を図に書いて説明して下さったことがありました。

その後女子メンバーをうまく誘導してくださって、色んな誤解が解け、最終的にはまた仲良く遊べるようになりました。

 

5年生になって、1年生のときのトラウマから大嫌いだった算数への苦手意識が薄れてきました。

担任の先生が日本でのICT教育を最先端で研究されてきた先生で、インターネットを使って素因数分解のゲームをしたり、先生が開発されたMinecraft Educationでゲームをしながら分数を学んだりと、必ずしも教科書とノートだけではない、新しい形の勉強法を提供してくださいました。

一方の息子は、何でもきちんとやりたい真面目なタイプですが、月曜〜金曜まで1週間続けて通うことが難しい時期がありました。

息子はなぜ行きたくないのか言語化することも難しく、私も敢えて理由を聞かないようにしていたのですが、担任の先生との会話のなかで恐らく学校で頑張りすぎて疲れてしまうのだろう、ということが分かりました。

 

1週間のうち必ず1日か2日休みたいという日があったのですが、朝先生に2人で電話をして、「今日も気が乗らないみたい」と伝えると「〇〇くん、昨日あれ頑張ってたもんね~、疲れたんだね。でも今日3時間目にお友達の誕生日会をするから、3時間目だけでも来たら?」と。

そうすると、「じゃあ3時間目から行こうかな」と行く気になる日も沢山ありました(もちろんそうでない日もありますが)。

遅れて学校に行くと、「〇〇くん!よく来たね!」と先生もお友達も駆け寄ってきて、温かく迎えてくれました。

 

2年生になってもやはりそんな時期があり、担任の先生は息子が休んだ日は必ず電話を下さり、学校での様子を教えてくれて「〇〇くんも、お母さんも、毎日行かなきゃ、毎日行かせなきゃと無理されないでくださいね。ゆっくり休んで来れるようになったら来てください」と温かい言葉をかけて下さいます。

このように、担任の先生と頻繁に電話やメールでやり取りをして、家での様子と学校での様子をお互い情報交換し合える環境にとても感謝しています。

子どもが大きくなるにつれ、内と外での様子に差が出てきたり、親と過ごす時間が少なくなってきたりして、子どもたちを完全に理解することが難しくなってきます。

 

前述のように、担任の先生だけではなく、色んな先生が子どもたちと接しているので、「最近〇〇ちゃん、低学年の面倒よく見てくれます」「〇〇くん、すごく成長しましたね」などと言ってもらえます。

家で見ているだけでは気付かない子どもたちの頑張りや苦労を知ることができ、ハッとさせられることも多々あります。

 

この少人数の学校だからこそ、生徒同士の距離も、生徒と先生の距離も、さらに親同士の距離も近く、色んな人に子どもたちを見てもらえて、みんなで子育てをしている感覚があります。

他の保護者の方にも「〇〇ちゃん、今日の発表さすがだったわ」と言ってもらえたり、バスの運転手さんにも「あんなに小さかった〇〇がもう1年生か~」と言ってもらえたりします。

 

恐らく昔の日本では近所付き合いがもっとあったり、おじいちゃんおばあちゃんと同居していたりと、色んな大人と関わることがあったのだと思いますが、今の日本では(特に大都市では)ここまでの距離感で関わり合うことはなかなか難しいと思います。

 

そして家に帰れば、子どもたちが小さい頃からお世話をしてくれているお手伝いさんがいて、「学校どうだった?」「今日はお弁当残したのね」とまた別の視点から子どもたちを見てくれます。

 

日本に比べると不便なことも沢山あるケニア・ナイロビですが、日本にはない魅力も沢山あります。

 

 

≪一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー≫

先日行われた授業参観で感動した5~6年生の道徳の授業「働くとはなにか」。

皆しっかり自分の意見を出し合い、ディスカッションしていました。

 

 

 

ナイロビ日本人学校の公式ホームページ

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日本人学校には年に2回、担任の先生と保護者が面談する機会があります。

また、希望者にはさらに2回の面談もあります。

さらにさらに希望すれば、教科担当の先生や校長先生とも面談できるんです。

今日は、この保護者面談15分にかける想いを書いてみようと思います。

 

ナイロビ日本人学校の生徒の多くは普段スクールバスを利用しているため、

学校に来る機会の少ない保護者にとって、この保護者面談はとてもありがたい時間です。

私の場合、子どもの学年が小さいうちは、毎日元気に通ってくれればそれでよかったので、

持ち時間15分のうちのほとんどを雑談で終わることも多かったのです。

 

でも、学年が上がるにつれ、様々な悩みが出てきました。

進路のことや、友人関係、本人の特性などなど…

15分では語りつくせない部分もあるのですが、それはどの保護者も同じはず?

それを先生に相談できる機会であり、親とは違った視点から子どもを知ることができる機会でもあります

 

家族の次に長い時間子どもと接している先生方ですから、様々な細かい変化にも気づいてくださっていることに驚きます。

つい先日も、家庭で自宅学習について見直し、根を詰めていた時期があったのですが、

「勉強の疲れが見えます。特に皮膚(ニキビ)に出てますね。」と、見抜いてらっしゃいました。

だからといって、勉強をやめた方がいいとかそういうことではなく、子ども本人の学習に対する姿勢や、

学校での変化などを踏まえて話をしてくださるので、本当に心強い存在です。

 

子ども達の気持ちと親の気持ちの間に立ってくださり、子ども達が今後さらに大きくはばたけるよう、

真剣に考えてくださっていることが伝わってくるこの15分間は、とても貴重な時間です。

(子どもたちと先生は、恐らく日本の学校より心の距離が近いです)

 

 

≪一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー≫

 

先日の授業参観での体育の様子。この日は1~4年が合同で授業を行っていました。

 

 

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ナイロビ日本人学校では今年度から、保護者向けに月1回の「校長講話」の時間が設けられています。

毎回、話し上手な校長先生が、怒涛のごとくいろいろな話を、分かりやすく話してくださいます。

内容は回によって様々ですが、保護者に共有したいこと、校長先生自身の子育てや今後の展望など、

ワクワクする話がたくさんあります(もちろん難しい話の時もあります)。

 

話下手な私はいつも、校長先生の熱量と話術に圧倒されています。

校長先生がこんなに身近にいてくださる学校は、なかなかないのではないでしょうか。

校長講話の最後には、集まった保護者で意見交換(という名のおしゃべり)をするのですが、

同じ学校を選んで通っている保護者でも、様々な考え方やそれぞれに違う要望を持っていることを、

垣間見ることのできるこの時間がとても貴重だなと感じます。

 

私には思いつきもしない展望と計画に驚くことも多々あります。

いつも学校の前向きな未来を考えてくださる校長先生や保護者の意見を聞くと、

今後のナイロビ日本人学校が楽しみになります。

(校長先生も、運動会のパン食い競争に本気で挑みます!)

 

 

≪一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー≫

毎年校庭で野菜の栽培をしている子どもたち。振り返りの様子をパチリ。

 

 

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世界中そうだと思いますが、日本人学校は出会いと別れの多い学校です。

子ども達の多くは、家族の海外駐在に伴って入学しており、在学期間も数年間限定であることが多いです。

出会うときはワクワクするものですが、別れはやはりさみしい気持ちになりますね。

ナイロビ日本人学校では、誰かが転出する時に全校生徒でのお別れ会が開かれ、

保護者も参加できるようになっています。

担任の先生が転出する生徒について1人1人紹介してくださる時の

子ども達の照れくさいような誇らしいような、そんな顔を見るのがとても好きです。

先生と子ども達の、これまで築いてきた信頼関係の強さを垣間見ることができるからです。

お別れ会の最後には、その場にいる全員でアーチを作って送り出します。

(転出する子どもたちが体育館を出るまでアーチを作ります)

 

「がんばれよ!」「また会おうね!」「元気でね!」

みんなからそんな言葉で送り出してもらえる子ども達は、本当に幸せだなぁと感じる瞬間です。

送り出す側の子ども達も、誰かを送り出すさみしさと共に、自分がいつかここを出ていく時にも

このアーチをくぐるんだな…という憧れにも似た期待が見え隠れします。

引き継がれるもの、新たに生まれるもの、廃止されるもの、

時の流れとともに日本人学校でも様々なことが変わっていきますが、ずっと残ってほしいと思うお別れ会です。

(転出する子どもたちを囲んで最後にみんなで歌を歌います)

 

 

≪一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー≫

 

日本人学校の廊下の展示。皆さんはいくつ読めますか?

 

 

 

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皆さん、Jamboルンルン

 

今年も11月の半ばに、日本人会主催のふれあい祭り@日本人学校が開催されました祭

長く続くケニアにいる日本人コミュニティ最大のお祭りです。

こちら、PTAの大きな行事の1つでもありますので、今年も腕まくりして挑みます!

 

さかのぼること、なんと3月からふれあい祭りの準備は始まるのです

毎年恒例となっているのは、景品付き縁日遊びと飲食販売。

とにもかくにも縁日遊びの景品を集めたいものですから、春休みや夏休みに一時帰国するご家庭に協力を募り、日本からたくさんの景品を集めます。

その数なんと1000を超えました!!

今年もよく頑張った〜と、早くもひとまずの達成感(笑)

 

そこからは、こまごまと準備を進めるのですが、今年はベテラン(※在ケニア3年目からはベテランと呼ぶことにします)の方が多くいらっしゃったため、個人での準備が早いこと速いこと!!

 

約2000枚のチケットや、シフト作り、新しいゲーム作り、手作りパン………いつの間に!?という速さで進んでいきました。

そして、今年のPTAブースはなんと「お父さんのマーボー丼」の販売も!

当日まで誰にも詳細の分からないマーボー丼にワクワクです!

1人1人のご尽力には感謝してもしきれません。

 

前日には、PTAのもう1つの目玉である古本販売の準備があります。

都合の合う保護者が集まって、倉庫から大量の古本をエッホエッホと運び、腰をさすりながら玄関から廊下にかけて並べていきます。ずらーーーーっと並ぶ古本たちは圧巻です。

 

さて、準備万端!

当日はどうなることやら!?

 

いよいよふれあい祭り当日!

この時期のナイロビは雨が心配でしたが、晴天に恵まれ、朝8時からみんな元気に準備開始です!

実は、水を運ぶことと、ヨーヨーを膨らませるのがけっこう大変なんですが、今年はお父さんもお母さんもベテラン勢に引っ張られ?あっという間に完成!!

ここ数年で一番スムーズに準備できました。

 

完成したPTAのブースは、

・縁日遊び(ヨーヨー、わなげ、スマートボール、コイン落とし、千本くじ)

・ポッキンアイス販売(日本と季節が逆のため、11月のナイロビは夏なのです爆  笑

・手作りパン(シナモンロール、きな粉ロール、メロンパン、あんぱん、抹茶あんぱん)販売

・ジュース販売

・マーボー丼販売

思い出すだけでも拍手したくなるような、ワクワク飛び出すハートするラインナップです!

 

開店するなり、子ども達が行列をなしたことは言うまでもありません!!

途切れることのないお客さんにもめげず、PTAみなさん全力で接客してくださいました!!

 

ケニアで普段生活している子ども達は、日本のように子どもだけで外出したり、買い物をしたりすることがほとんどありません。

自由にお店を行き来して、自由に買い物をすることができるこのふれあい祭を、子ども達が全力で!楽しんでいるのがよくわかりますラブ

ちなみに、ナイロビ日本人学校の子ども達は、ただお祭りに来て楽しんでいるだけではありません。

舞台にも出演するし、自分たちで育てた野菜の販売もするんです!!

その話はまた別の機会に…

あっという間にふれあい祭りも終わりが近づき、あんなにたくさんあった景品や販売物も完売となりました!

忘れちゃいけない、片付けも全員で!素早く終わらせます!

 

「今年もやったぞーーー!!!!!!

と大声で叫びたいくらいの達成感(疲労感(笑))です。

 

もちろん毎年、改善点や反省点があるし、失敗もありました。

時々ふと、「なんでこんな大変なことやってるのかな」と思ってしまうこともあります。

でも、ふれあい祭りの舞台や販売で頑張る子ども達、そして、縁日で楽しそうな笑顔を見ると、「また来年もラブラブと思ってしまうのです。

 

≪一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー≫

先ほど触れた野菜販売の話、育てた大根を販売するだけでなく、

今年はきんぴら大根を作って販売していました!これがとーっても美味しかった飛び出すハート

 

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皆さん、Jambo!

今回は今年度ピカピカの新一年生としてナイロビ日本人学校に入学されたお子様のお母様からの「学習発表会」をテーマにしたコラムです。

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10月25日(土)は学習発表会でした。
今年度から子どもが入学しましたので、我が家にとっては初めての学習発表会。

第一部は学年に分かれての発表でした。
ワトト(1・2年生)は最年少グループながらも堂々とした発表。歌やダンスを中心とした内容でとても可愛らしかったです。幼稚園の頃はあんなに小さかった我が子の大きく成長した姿に感動しました。

キジャナ(3・4年生)はイカゲームをオマージュした劇でしたが、セリフのボリュームが多く、こんなにたくさん覚えられてすごい…と感心しました。

 

 

特にラフィキ(5・6年生)と中学部の発表を見て私が強く思ったのは、「堂々と自信を持って発表する、できることの貴重さ・大切さ」でした。日本の学校では1クラスあたりの人数も多く、特に思春期の子供たちは「真面目にやることが格好悪い」・「なるべく目立ちたくない」という雰囲気になりがちで、こういった発表も中途半端なものになりやすいですが(※あくまで私が小中学校の頃の時代、私のいた学校ではの話です)、ナイロビ日本人学校の子供たちの発表はみんなが全力でした。聴いている人を意識して、より良い発表にしようという全員の志が伝わってきました。


第二部は英語と音楽の発表でしたが、なんといっても英語のスピーチが素晴らしかったです。みなさん自信を持って発表できていました。日本人学校に通いながらあの英語力。スピーチされていた生徒さん、またその親御さんたちには英語力キープの秘訣をぜひ教えてもらいたいです。
音楽では全校音楽で歌った「いのちの歌」に思わず泣いてしまうところでした。

 

 

そんなこんなであっという間に終わってしまった発表会。
展示物もとっても素敵でした。
特にゴッホを倣った作品がどれも良く描けていて、我が家に飾らせていただきたいと思ったほどでした。

 


普段からみんな意欲的に学習に取り組んでいるだろうなと想像できる発表会で、ナイロビ日本人学校の生徒みんなを誇らしく思えました。
来年も楽しみです照れ

 

≪一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー≫

先月行われた新入生・転入生への体験授業。

みんな興味津々で理科の授業を体験していました!

 

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前回に引き続き、3年間のナイロビ滞在を終えられ、日本に帰国された保護者の方より寄稿頂いたコラムの続きをご紹介します。

日本人学校のいいところ1~3に続いて、4~6をお送りします。

 

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  4.いろんな経験ができるのがいい!

 

 ナイロビ日本人学校は行事が沢山!入学式、遠足、運動会、ふれあい祭り(自分たちが育てた野菜の販売と和太鼓演奏)、社会科見学、学習発表会(学年ごとの発表、英語劇、楽器演奏や合唱)、キャンプ学習、修学旅行、卒業式等、日本の学校でやっていることはほぼやっています。それ以外に、イングリッシュトリップ、現地の学校との交流等。

 そして、ほぼすべての行事に念入りな練習、事前学習や事前準備(時に英語も必要)、振り返り学習があります。学年が大きくなってくると、行事ごと色んなに担当等があり、自分だけの準備も必要になってきます。自分で考え、悩み、周りに相談し、練習し、当日やり遂げる!この経験とその積み重ねのおかげで、子供達は大きく成長しました。

 

 

 

  5.保護者がいい!

PTAの活動も皆さんできる範囲で積極的に参加しています。原動力は、子供たちのために!という一心です。図書ボランティアも、給食体験も、ふれあい祭りもその他の行事も、皆さん一生懸命取り組んで下さっています。子供たちがより充実した学校生活を送ることができるのは保護者の皆さんのおかげです。

 

  6.ナイロビ在住の日本人の皆様がいい! 

皆様お忙しい中、子供達のために社会科見学や子供達への講演、古紙回収等にご協力くださっています。

また日本人会に所属している方々はメールでナイロビ日本人学校の学校通信をうけとるのですが、それを読み、子供達に声をかけて下さる方もいて、沢山の大人に見守られていてとても良い環境だと思いました。

 

子供達がナイロビ日本人学校で過ごした三年は、決して楽しい事だけではなかったとおもいます。仲良しのお友達と離れて不本意な転校、不自由な生活、びっくりするくらいの小規模校(笑)!それでも、たくさん勉強し(?)、いろんな経験を積み、充実した時間を過ごしながら、とても大きく成長していきました。

ナイロビを離れ、縁もゆかりもない新しい土地に引っ越した時、子供達は「早く学校に行きたい!」と言いました。我が子たちは「学校は楽しいところだ」と思っているのです。学校に期待し、信頼し、早く行きたいというのです。この時私は、ナイロビ日本人学校が本当に楽しかったのだな、と思いました。

 

思い返したらきりがありませんが、この辺にしておきます。いつまでもナイロビ日本人学校が、子供たちにとって素晴らしい場所であり続けてほしいと思います。

アサンテ サーナ ナイロビ日本人学校!

 

≪ 一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー ≫

日本人学校でも、ジャカランダの花が綺麗に咲いています。

毎年10~11月に咲いて町中を紫色に染める、日本でいう桜のような存在です。

 

 

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今回は3年間のナイロビ滞在を終えられ日本に帰国された保護者の方より、日本人学校のいいところをまとめて頂きましたので、2回に渡りお送りします。

 

1クラス30人から全校生徒30人の学校への転校、さらに慣れない異国の地での生活、親御さんも子どもたちも最初は苦労され、でも最終的にはケニアを、そして日本人学校を大好きになって帰国されました。

 

まずは第1弾をどうぞ。

 

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皆さん、Jambo!

 

ケニア転勤に帯同するって?!?!?!

小学校高学年の子供を連れてケニアに行くなんて、

貴女だからだわってみんな言ってるよ!!

普通単身赴任だよ!」

と、熱い声援(?)を受けて日本を離れ、ケニアに到着したのは2022年ケニアが冬に入ろうとしている時期でした。

 

到着の数日後から子供たちが通い始めたナイロビ日本人学校。

3年間で子供たちが本当に大きく成長したのは、ナイロビ日本人学校の先生方、スタッフの皆さん、お友達とそのご家族のおかげであったと、心から感謝しています。

ありがとうございました。

 

そこで、私たち家族がとってもお世話になったナイロビ日本人学校のいいところをご紹介したいと思います!

 

 

  1.少人数がいい!

 

先生1人に対して、生徒数人。そうなると先生が生徒の様子(勉強面、生活面)をとっても良く見てくれています。

私がそう感じたのは、面談の時です。日本でも面談をしたことがありますが、なにせ先生は1クラス30人の生徒を見ているので、さらっと終わります。けれど、ナイロビ日本人学校の先生は、私が1つ質問したら5個くらいは学校の様子を教えくださいます。なんなら、担任の先生以外の先生も子供の様子を教えてくれます。沢山の先生方に見守られていると感じました。異国の地でこれほど心強いことはありません。

また、日本の学校だったら、きっと仲良くなっていなかった、喋ることもなかった、そんな子でも話さないとやっていけない、でも話してみるとすごく話があう!そんな気付きがありました。

 

 

  2.授業が良い!

 

先生1人に対して生徒数人なので、先生の目がとっても行き届いてる。近い距離で先生が授業してくれる上に、みんなどんどん挙手をして意見をいいます。ボーっとしている暇なんてありません。

ナイロビ日本人学校は複式授業もしています。最初は、子供たちは集中して授業をできるのか?半信半疑でしたが、先生が他の学年の授業をしている間は、グループワークで意見を出し合いまとめたり、問題を解いたり、とっても真面目に授業をうけているのです。そして先生が戻ってきたら、先生の授業を聞く。複式授業でも子供達はちゃんと自分で考えて学ぶことを知りました。

日本にかえって来てから、子供たちが口々に日本の授業の様子を教えてくれますが、授業は絶対にナイロビ日本人学校の方がいい!

 

 

  3.先生が良い!

 

先生はみんなとっても情熱をもって子供達を指導してくださいます。子供たちが授業を真面目に受けているのも、先生たちの授業にそれだけの魅力があるからだと思っています。

機会があればナイロビ日本人学校の教室の掲示板を見てください。子供たちが取り組んだ授業のまとめ、作文や調べる学習の成果が張り出されています。見ごたえがあると思います!

そして、学校の行事も全力で取り組んで下さっています。限られた環境の中でできることを考え、準備してくださっている事がとてもよくわかります。ナイロビ日本人学校は本当に行事が多いです。授業以外に沢山の経験が積むことができるのも、先生たちのご尽力のおかげだと思います。

 

次回は日本人学校のいいところ4~6をお届けします飛び出すハート

 

≪ 一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー ≫

 

保護者が定期的に模様替えをしている図書館前の特集コーナー。

今回は「偉人特集」です。

 

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皆さん、Jambo!

 

お待たせしました~。

今回は、いよいよ始まった『給食体験』の様子をご紹介します。

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カレーや卵スープのいい香りが体育館中に充満しますラブラブ

1~2年生が嬉しそうに給食を運んでいると、5~6年生や中学部も登場し、

保護者から配膳をバトンタッチ!

 

 

1~4年生の子供達は、卵スープがこぼれないよう丁寧に「給食」を運びます。

(ゆっくり、ゆっくりね~)

 

 

カレーの配膳台は、中辛レーンと甘口レーンの2列に分かれていますが、

まずは甘口レーンが大忙しあせるあせる

「どのくらいですか?」、「多めにお願います。」、「少なめで・・」などなど、

給食ならではの会話が始まります。

 

 

配膳は、高学年以上がみんな経験します。

給食に慣れていない子供達を保護者がサポートしながら、配膳は進んでいきます。

 

 

「いただきす。」は、クラス毎に担任の先生の合図で行います。

(みんな、そろったかな?)

 

 

「給食」がそろったクラスは、手を合わせながら「いただきま~す!」

(わ、食べるスピードの早い事、早い事あせるあせる

 

 

今度は、配膳をしていた高学年と中学部の子供達が配膳してもらうため、

保護者に配膳をバトンタッチ!!

(早くしないと食べる時間がなくなるよ~びっくり

 

 

ケニア人英語教員も日本の「給食」を体験します!

 

 

大活躍した高学年と中学部のみんな!

エプロン姿のまま「給食」をいただきます照れ

(お疲れ様~)

 

 

いつもお世話になっている学校職員さんにも「給食」を配膳し、

保護者もやっとカレーを食べられます爆  笑爆  笑

(いただきま~すラブラブ

 

できたての食事は美味しいよね~音譜と堪能していると、

食べ終わった子供達は、おかわりタイム!!

(それも低学年の子供達もおかわり!!スクマウィキまで・・・びっくり

 

カレーも卵スープも、スクマウィキも全て残さず、

100人分の「給食」を完食しました~びっくりマーク

うれしいーーーーー笑い泣き笑い泣き

お父さん&お母さん達は朝からがんばったよーーーー!!

 

最後は、

給食主担当からのひと言の後、手を合わせ、感謝の気持ちいっぱいで、

みんなでいっしょに「ごちそうさま。」をしました爆  笑

 

 

「ごちそうさま。」の後は、全員で後片付け。

食器の汚れは、新聞紙で拭き取る…洗い物が楽になる工夫を伝授。

そして、日本の給食での後片付けと同じように、

同じ食器ごと重ねてもらいました。

 

日本の学校給食を知らない子供達もいるので、

貴重な体験になったと思います。

日本に戻っても、

スムーズに給食の準備や食べることができますように。

また、温かい食事をみんなで一緒に食べる事の大切さを

実感してもらえますように。 照れ

 

この後、子供達は午後からの授業に向かい、

 保護者は1時間ほどかけて後片付けの作業をしました。

少し大変でしたが、みんなでするとあっという間の作業!!

そして何より、子ども達の笑顔が疲れを癒してくれました。

 

次のPTA行事は、「ふれあい祭り」です!

またPTAの奮闘ぶりをご紹介しますので、お楽しみに~

 

 

 

≪ 一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー ≫

 

こちらのカメレオンハウスで

カメレオンを飼育中!

 

ナイロビ日本人学校の公式ホームページ

ナイロビ日本人学校 (xn--eckyd2a0hu74oe5pmzq0kcc1c.com)

 

 

ナイロビ日本人学校の学校案内(PTA作成)は

こちらのリンクで閲覧、ダウンロード可能です!

 

 

 

 

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