皆さん、Jambo!

今回は今年度ピカピカの新一年生としてナイロビ日本人学校に入学されたお子様のお母様からの「学習発表会」をテーマにしたコラムです。

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10月25日(土)は学習発表会でした。
今年度から子どもが入学しましたので、我が家にとっては初めての学習発表会。

第一部は学年に分かれての発表でした。
ワトト(1・2年生)は最年少グループながらも堂々とした発表。歌やダンスを中心とした内容でとても可愛らしかったです。幼稚園の頃はあんなに小さかった我が子の大きく成長した姿に感動しました。

キジャナ(3・4年生)はイカゲームをオマージュした劇でしたが、セリフのボリュームが多く、こんなにたくさん覚えられてすごい…と感心しました。

 

 

特にラフィキ(5・6年生)と中学部の発表を見て私が強く思ったのは、「堂々と自信を持って発表する、できることの貴重さ・大切さ」でした。日本の学校では1クラスあたりの人数も多く、特に思春期の子供たちは「真面目にやることが格好悪い」・「なるべく目立ちたくない」という雰囲気になりがちで、こういった発表も中途半端なものになりやすいですが(※あくまで私が小中学校の頃の時代、私のいた学校ではの話です)、ナイロビ日本人学校の子供たちの発表はみんなが全力でした。聴いている人を意識して、より良い発表にしようという全員の志が伝わってきました。


第二部は英語と音楽の発表でしたが、なんといっても英語のスピーチが素晴らしかったです。みなさん自信を持って発表できていました。日本人学校に通いながらあの英語力。スピーチされていた生徒さん、またその親御さんたちには英語力キープの秘訣をぜひ教えてもらいたいです。
音楽では全校音楽で歌った「いのちの歌」に思わず泣いてしまうところでした。

 

 

そんなこんなであっという間に終わってしまった発表会。
展示物もとっても素敵でした。
特にゴッホを倣った作品がどれも良く描けていて、我が家に飾らせていただきたいと思ったほどでした。

 


普段からみんな意欲的に学習に取り組んでいるだろうなと想像できる発表会で、ナイロビ日本人学校の生徒みんなを誇らしく思えました。
来年も楽しみです照れ

 

≪一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー≫

先月行われた新入生・転入生への体験授業。

みんな興味津々で理科の授業を体験していました!

 

ナイロビ日本人学校の公式ホームページ

ナイロビ日本人学校 (xn--eckyd2a0hu74oe5pmzq0kcc1c.com)

 

 

ナイロビ日本人学校の学校案内(PTA作成)は

こちらのリンクで閲覧、ダウンロード可能です!

 

 

 

 

https://app.box.com/s/uawrnqtedplpfc35sya3xur9bokj5ncm

前回に引き続き、3年間のナイロビ滞在を終えられ、日本に帰国された保護者の方より寄稿頂いたコラムの続きをご紹介します。

日本人学校のいいところ1~3に続いて、4~6をお送りします。

 

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  4.いろんな経験ができるのがいい!

 

 ナイロビ日本人学校は行事が沢山!入学式、遠足、運動会、ふれあい祭り(自分たちが育てた野菜の販売と和太鼓演奏)、社会科見学、学習発表会(学年ごとの発表、英語劇、楽器演奏や合唱)、キャンプ学習、修学旅行、卒業式等、日本の学校でやっていることはほぼやっています。それ以外に、イングリッシュトリップ、現地の学校との交流等。

 そして、ほぼすべての行事に念入りな練習、事前学習や事前準備(時に英語も必要)、振り返り学習があります。学年が大きくなってくると、行事ごと色んなに担当等があり、自分だけの準備も必要になってきます。自分で考え、悩み、周りに相談し、練習し、当日やり遂げる!この経験とその積み重ねのおかげで、子供達は大きく成長しました。

 

 

 

  5.保護者がいい!

PTAの活動も皆さんできる範囲で積極的に参加しています。原動力は、子供たちのために!という一心です。図書ボランティアも、給食体験も、ふれあい祭りもその他の行事も、皆さん一生懸命取り組んで下さっています。子供たちがより充実した学校生活を送ることができるのは保護者の皆さんのおかげです。

 

  6.ナイロビ在住の日本人の皆様がいい! 

皆様お忙しい中、子供達のために社会科見学や子供達への講演、古紙回収等にご協力くださっています。

また日本人会に所属している方々はメールでナイロビ日本人学校の学校通信をうけとるのですが、それを読み、子供達に声をかけて下さる方もいて、沢山の大人に見守られていてとても良い環境だと思いました。

 

子供達がナイロビ日本人学校で過ごした三年は、決して楽しい事だけではなかったとおもいます。仲良しのお友達と離れて不本意な転校、不自由な生活、びっくりするくらいの小規模校(笑)!それでも、たくさん勉強し(?)、いろんな経験を積み、充実した時間を過ごしながら、とても大きく成長していきました。

ナイロビを離れ、縁もゆかりもない新しい土地に引っ越した時、子供達は「早く学校に行きたい!」と言いました。我が子たちは「学校は楽しいところだ」と思っているのです。学校に期待し、信頼し、早く行きたいというのです。この時私は、ナイロビ日本人学校が本当に楽しかったのだな、と思いました。

 

思い返したらきりがありませんが、この辺にしておきます。いつまでもナイロビ日本人学校が、子供たちにとって素晴らしい場所であり続けてほしいと思います。

アサンテ サーナ ナイロビ日本人学校!

 

≪ 一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー ≫

日本人学校でも、ジャカランダの花が綺麗に咲いています。

毎年10~11月に咲いて町中を紫色に染める、日本でいう桜のような存在です。

 

 

ナイロビ日本人学校の公式ホームページ

ナイロビ日本人学校 (xn--eckyd2a0hu74oe5pmzq0kcc1c.com)

 

 

ナイロビ日本人学校の学校案内(PTA作成)は

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今回は3年間のナイロビ滞在を終えられ日本に帰国された保護者の方より、日本人学校のいいところをまとめて頂きましたので、2回に渡りお送りします。

 

1クラス30人から全校生徒30人の学校への転校、さらに慣れない異国の地での生活、親御さんも子どもたちも最初は苦労され、でも最終的にはケニアを、そして日本人学校を大好きになって帰国されました。

 

まずは第1弾をどうぞ。

 

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皆さん、Jambo!

 

ケニア転勤に帯同するって?!?!?!

小学校高学年の子供を連れてケニアに行くなんて、

貴女だからだわってみんな言ってるよ!!

普通単身赴任だよ!」

と、熱い声援(?)を受けて日本を離れ、ケニアに到着したのは2022年ケニアが冬に入ろうとしている時期でした。

 

到着の数日後から子供たちが通い始めたナイロビ日本人学校。

3年間で子供たちが本当に大きく成長したのは、ナイロビ日本人学校の先生方、スタッフの皆さん、お友達とそのご家族のおかげであったと、心から感謝しています。

ありがとうございました。

 

そこで、私たち家族がとってもお世話になったナイロビ日本人学校のいいところをご紹介したいと思います!

 

 

  1.少人数がいい!

 

先生1人に対して、生徒数人。そうなると先生が生徒の様子(勉強面、生活面)をとっても良く見てくれています。

私がそう感じたのは、面談の時です。日本でも面談をしたことがありますが、なにせ先生は1クラス30人の生徒を見ているので、さらっと終わります。けれど、ナイロビ日本人学校の先生は、私が1つ質問したら5個くらいは学校の様子を教えくださいます。なんなら、担任の先生以外の先生も子供の様子を教えてくれます。沢山の先生方に見守られていると感じました。異国の地でこれほど心強いことはありません。

また、日本の学校だったら、きっと仲良くなっていなかった、喋ることもなかった、そんな子でも話さないとやっていけない、でも話してみるとすごく話があう!そんな気付きがありました。

 

 

  2.授業が良い!

 

先生1人に対して生徒数人なので、先生の目がとっても行き届いてる。近い距離で先生が授業してくれる上に、みんなどんどん挙手をして意見をいいます。ボーっとしている暇なんてありません。

ナイロビ日本人学校は複式授業もしています。最初は、子供たちは集中して授業をできるのか?半信半疑でしたが、先生が他の学年の授業をしている間は、グループワークで意見を出し合いまとめたり、問題を解いたり、とっても真面目に授業をうけているのです。そして先生が戻ってきたら、先生の授業を聞く。複式授業でも子供達はちゃんと自分で考えて学ぶことを知りました。

日本にかえって来てから、子供たちが口々に日本の授業の様子を教えてくれますが、授業は絶対にナイロビ日本人学校の方がいい!

 

 

  3.先生が良い!

 

先生はみんなとっても情熱をもって子供達を指導してくださいます。子供たちが授業を真面目に受けているのも、先生たちの授業にそれだけの魅力があるからだと思っています。

機会があればナイロビ日本人学校の教室の掲示板を見てください。子供たちが取り組んだ授業のまとめ、作文や調べる学習の成果が張り出されています。見ごたえがあると思います!

そして、学校の行事も全力で取り組んで下さっています。限られた環境の中でできることを考え、準備してくださっている事がとてもよくわかります。ナイロビ日本人学校は本当に行事が多いです。授業以外に沢山の経験が積むことができるのも、先生たちのご尽力のおかげだと思います。

 

次回は日本人学校のいいところ4~6をお届けします飛び出すハート

 

≪ 一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー ≫

 

保護者が定期的に模様替えをしている図書館前の特集コーナー。

今回は「偉人特集」です。

 

ナイロビ日本人学校の公式ホームページ

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皆さん、Jambo!

 

お待たせしました~。

今回は、いよいよ始まった『給食体験』の様子をご紹介します。

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カレーや卵スープのいい香りが体育館中に充満しますラブラブ

1~2年生が嬉しそうに給食を運んでいると、5~6年生や中学部も登場し、

保護者から配膳をバトンタッチ!

 

 

1~4年生の子供達は、卵スープがこぼれないよう丁寧に「給食」を運びます。

(ゆっくり、ゆっくりね~)

 

 

カレーの配膳台は、中辛レーンと甘口レーンの2列に分かれていますが、

まずは甘口レーンが大忙しあせるあせる

「どのくらいですか?」、「多めにお願います。」、「少なめで・・」などなど、

給食ならではの会話が始まります。

 

 

配膳は、高学年以上がみんな経験します。

給食に慣れていない子供達を保護者がサポートしながら、配膳は進んでいきます。

 

 

「いただきす。」は、クラス毎に担任の先生の合図で行います。

(みんな、そろったかな?)

 

 

「給食」がそろったクラスは、手を合わせながら「いただきま~す!」

(わ、食べるスピードの早い事、早い事あせるあせる

 

 

今度は、配膳をしていた高学年と中学部の子供達が配膳してもらうため、

保護者に配膳をバトンタッチ!!

(早くしないと食べる時間がなくなるよ~びっくり

 

 

ケニア人英語教員も日本の「給食」を体験します!

 

 

大活躍した高学年と中学部のみんな!

エプロン姿のまま「給食」をいただきます照れ

(お疲れ様~)

 

 

いつもお世話になっている学校職員さんにも「給食」を配膳し、

保護者もやっとカレーを食べられます爆  笑爆  笑

(いただきま~すラブラブ

 

できたての食事は美味しいよね~音譜と堪能していると、

食べ終わった子供達は、おかわりタイム!!

(それも低学年の子供達もおかわり!!スクマウィキまで・・・びっくり

 

カレーも卵スープも、スクマウィキも全て残さず、

100人分の「給食」を完食しました~びっくりマーク

うれしいーーーーー笑い泣き笑い泣き

お父さん&お母さん達は朝からがんばったよーーーー!!

 

最後は、

給食主担当からのひと言の後、手を合わせ、感謝の気持ちいっぱいで、

みんなでいっしょに「ごちそうさま。」をしました爆  笑

 

 

「ごちそうさま。」の後は、全員で後片付け。

食器の汚れは、新聞紙で拭き取る…洗い物が楽になる工夫を伝授。

そして、日本の給食での後片付けと同じように、

同じ食器ごと重ねてもらいました。

 

日本の学校給食を知らない子供達もいるので、

貴重な体験になったと思います。

日本に戻っても、

スムーズに給食の準備や食べることができますように。

また、温かい食事をみんなで一緒に食べる事の大切さを

実感してもらえますように。 照れ

 

この後、子供達は午後からの授業に向かい、

 保護者は1時間ほどかけて後片付けの作業をしました。

少し大変でしたが、みんなでするとあっという間の作業!!

そして何より、子ども達の笑顔が疲れを癒してくれました。

 

次のPTA行事は、「ふれあい祭り」です!

またPTAの奮闘ぶりをご紹介しますので、お楽しみに~

 

 

 

≪ 一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー ≫

 

こちらのカメレオンハウスで

カメレオンを飼育中!

 

ナイロビ日本人学校の公式ホームページ

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ナイロビ日本人学校の学校案内(PTA作成)は

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皆さん、Jambo!

 

ナイロビ日本人学校では、

PTA行事として「新任教員歓迎会」、「給食体験」、「ふれあい祭り」、「帰国教員送別会」を行っています。

夏休み明けの9月10日に『給食体験をPTA主催で実施しましたので、

今回はその活動の様子をご紹介したいと思います。

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日本の多くの小中学校では、『給食』が利用されていると思いますが、

ナイロビ日本人学校の子供達は、

お弁当持参か、日本食レストランからのデリバリーランチボックス」を利用しています。

 

そのため、日本の『給食』を知らない子供達のため、また食育の一環として、

保護者が朝から集まり『給食』を手作りする行事を年に一度実施しています。

(今回はお父さんの参加もあり、活躍してくださいました~爆  笑

 

この『給食体験』の日だけは、できたての温かい食事をみんなと一緒に食べられる事もあり、子供達はとても楽しみにしていました!!

 

(校内に掲示されたPTA作成のポスター)

 

告知用のポスターが校内に掲示されると、子供達はその話題で持ちきりです。

「甘口にする?中辛にする?」とか、「スクマウィキって何?」とか、「給食ってなに?」などなど、

子供達はワクワクドキドキしながら、その日を迎えるまで、その話題でいっぱいですラブラブ

 

なんといっても、当日のメニューは、

子供に大人気の日本のカレーです!!!

ナイロビでは中辛カレーしか手に入りませんから、

甘口カレーは日本に一時帰国する保護者が調達してきます。

副菜はケニア料理の『スクマウィキ(ケールの炒め物)』、

それに加え、ケニアの調味料を使用して作る『卵スープ』の三品を

今年は約100人分(おかわり込み!)つくる事になりました びっくりマーク

 

「給食体験」の数日前から食材調達が始まります。

まず、卵は新鮮さに定評のある日本食食材店「陣屋」で購入しますが、

この卵は土曜日にしか購入できないので、

給食担当者は午前中に「陣屋」に向かい、卵30個と中辛カレー1kgを売り切れる前にゲットし、一安心。

 

その後、じゃがいも3kg、人参2kg、白玉ねぎ10kg、鶏肉4kg、水は35L、現地米3kg、、、あせる

それから、ケールの炒め物用の赤玉ねぎ、トマト、ほうれん草とスクマウィキ、ケニアの調味料「ロイコ」も購入します。

 

(ビーフ味のロイコはお料理に大活躍!)

 

食材だけでもかなりの量になるので、前日に学校の家庭科室に食材や調理道具を搬入します。

また、前日はカレー皿や調理道具の洗浄という重要任務があります びっくりマーク

参加者は学校の児童生徒、先生と保護者、それから、いつもお世話になっている学校職員のみなさんで総勢76名びっくり

予備も含めて80人分のカレー皿やトレーを有志5~6名の保護者で洗浄、キッチンペーパーでふきあげました。

2時間程で前日準備はほぼ終了しました。

 

(ナイロビはとても乾燥しているため、プラスチックでもすぐに乾きます。)

 

いよいよ「給食体験」当日です爆笑

9:30頃、20名弱の保護者が家庭科室に集まり、食材のカットが始まりました。

 

(持参したまな板、ピーラー、包丁を使って、慣れた手つきでカットしていきます!)

 

調理をしている向かいの教室で勉強をしている1~2年生は、

お父さん&お母さん達が気になって授業どろこではありません(笑)

家庭科室をのぞきにくる子もいて、

年に一度のこの日は、わくわくドキドキが止まりませんラブラブラブラブラブ

順調に食材カットの作業が終わると、炒めの作業に入ります。

 

 

その頃、「遅くなりました~。」と現地米とスクマウィキを自宅で調理してきた給食担当者が登場!

いよいよ卵スープの調理に入ります。

10Lの水を沸かし、2つの鍋に分けます。

沸騰したお湯の中に大量の玉ねぎを投入し、もう一度、沸騰させます。

 

 

カレーも順調に煮込みが進みます。

 

 

ちょうど全てのお料理が出来上がった頃、

「お疲れ様です。本日はお世話になります。」と笑顔で校長先生が家庭科室に登場 爆笑

「校長先生、味見をお願いします!」と、すかさず給食担当がお願いします。

 

日本でも校長先生は「検食」と言って、児童生徒より先に給食を食べ、食材に異常がないか確認をします。

「味もちょうどいいし、いいですよ!」と校長先生からOKサイン。

 

「配膳の準備をしましょう~。」と給食担当のアナウンス。

片付け用の新聞を使いやすいサイズにカットしつつ、80人分のトレーやカレー皿をみんなで体育館まで運びます。

 

 

もう一度、スクマウィキの炒め物も温め直します。

 

 

あっという間に11時45分となり、カレー、卵スープ、スクマウィキを体育館へ運びます。

ケニア人の英語教員も笑顔でお手伝いしてくれました!

貴重品を鍵のかかる家庭科室の倉庫にしまい、体育館に全員移動します。

 

 

お父さん&お母さん達は、子供達がくるまでおしゃべりしながらスタンバイ。

すると、1~2年生の子供達が列になって、みんなニコニコで体育館に登場 爆  笑爆  笑

担任の先生に誘導されながら、配膳台の近くにピクニックシートをしき、

ご飯を持って配膳台の前に列になって並びます。

 

音譜音譜お待ちかねのPTAによる「給食」 のスタートです音譜音譜

 

<子供達による配膳・たのしい給食の様子は(後編)をお楽しみに!>

 

 

≪ 一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー ≫

 

9月に開催された持久走記録会。

ナイロビ日本人学校の全児童生徒が走りました。

標高の高いケニアでの持久走は、自然と高地トレーニングになります。

(みんな、頑張れ~)

 

 

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皆さん、Jambo!

 

前回は「ナイロビ日本人学校大運動会の舞台裏!(準備編)」と題し記事にしましたが、

今回は当日の舞台裏をご紹介したいと思います 。

 

前日まで様々なドタバタ劇がありましたが、6月14日の運動会当日は天候に恵まれ、

笑顔で運動会Tシャツを配ることができました 爆  笑

 

 

運動会の開催された6月のナイロビの気候は日本と真逆で、朝晩は肌寒く、上着は必須です!

驚かれるかもしれませんが、ダウンが必要な時もあるのです。

首都ナイロビは赤道近くに位置しているものの、標高が高いため、

朝は10℃前後まで下がる日もある一方、日中30℃を超えることは滅多にありません。

日本と違い湿気がないので、日中も日陰は涼しく(寒い時もあります!)、室内であれば一年中、冷房なしで過ごせます。

特に6月~9月は寒く、電気ストーブなどの暖房器具(一軒家には暖炉が設置されていることが多いです!)を

利用するご家庭もあります。

この時期、オープンテラスのあるレストランに暖房器具が完備されているのは、ケニアでよく見かける風景です。

 

話は運動会に戻りますが、少しずつ子供達が元気に登校してきました。

子供達と別れた保護者は、テント下の子供達が見やすい位置にピクニックシートで場所取りをします。

運動会担当者もPTA競技の参加賞を一時的にテント下に置く必要があるので、

大きめのピクニックシートで場所を確保しつつ、

名簿を確認しながら、学校関係者へ運動会Tシャツを配布します。

 

ちなみに、この運動会Tシャツは、

毎年、ケニア日本人会が作成・発注し、ナイロビ日本人学校に寄付してくださっています。

実はこのTシャツのイラストは、日本人学校の子供達が描いたものなのです!!

毎年、全校生徒がイラストを描き、その中で選抜された作品のみがTシャツのデザインとして採用されるため、

子供達は頑張ってイラスト作成をしています。

 

(ケニアならでは!豹のイラスト入りTシャツ)

 

(今年はナイロビ日本人学校創立55周年!!55周年ロゴ入りのTシャツも登場ニヤリ

 

(未就学児用の豹のイラスト入りイエローTシャツはとってもキュート爆笑

 

運動会担当者が保護者に運動会Tシャツを配り終えた頃、子供達もグラウンドに集まってきました!!

恒例の小学1・2年生による開会宣言で運動会はスタート!

その後、児童生徒会会長の挨拶、6年生による選手宣誓の後、保護者も参加するラジオ体操と順調にプログラムは進みます。

PTA競技である「ちびっこあつまれ2025」の開始時間は9時45分。そろそろ準備を始めます。

 

昨日のうちに家庭科室倉庫に準備しておいた「ちびっこあつまれ」の参加賞をテントの下に運び出します。

校庭では、日本人学校全生徒による「紅白応援合戦」や「紅白玉入れ」などの競技が盛り上がっていました。

子供達の活躍を応援していると、日本人会競技である「東西対抗綱引き」の参加者に対する呼び込みが始まりました。

参加登録している保護者は入場門へ移動、東西のチームに分かれ、グラウンド中央に向かって入場します。

「せーのー!」との掛け声で大人も子供も頑張って綱を引きます。東西対抗という事もあり、会場は大盛り上がりでした~ビックリマーク

 

綱引きの次は、日本人学校児童生徒による団体競技です。

運動会のプログラムは日本人学校の子供達が連続出場になってしまわないよう、

学校関係者以外の方が参加できる競技を交互に挟んでいます。

 

そのため、運動会担当者は子供達の頑張る姿を横目でみつつ、「ちびっこあつまれ」の参加者の呼び込みを始めます。

スタート地点を担当する保護者は、集まった子供達の名前を確認し、走る順番に整列を促します。

参加者はまだ小学校入学前の子供達なので、なかなか整列することができず、担当者も大変ですあせるあせる

ゴールを担当する保護者は参加賞を持ち、スタンバイ!

『プログラム6番、ちびっこかけっこ2025です。』とのアナウンスで、いよいよ「ちびっこかけっこ」が始まります。

走る子供達の名前をひとりずつ放送部がアナウンスし、笛の合図でスタート!!

5歳の子供達から走り、最後は1歳の子供達のかけっこで締めくくります。

毎年、小学生並みにかっこよく走る子、お父さんとお母さんと一緒に走る子、スタートできない子がいたりと、

観客に癒しをくれる大人気の競技となっています。

なんとか1歳の子供達もゴール、参加賞をもらって、PTA競技は無事に終了しました爆  笑

 

「お疲れ様でした~。」と運動会担当者同士で声を掛け合いますが、これで終わりではありませんびっくりマーク

全ての運動会プログラムが終了した後、現地校の子供達を見送る際、参加賞のジュースとお菓子をPTAから渡します。

現地校の生徒たちは、みんな満面の笑みで参加賞を受け取っていました。

 

(かわいくラッピングされた参加賞)

 

そして、運動会が閉会式を迎え、日本人学校の子供達がグラウンドで帰りの会をしている時に

運動会担当者も子供達の参加賞を持って集まります。

すると、「保護者の方からお話があります。」と先生からひと言。

運動会担当のリーダーは運動会を頑張った子供達へ激励の挨拶をし、

その他の担当者はひとりひとりに手渡しで参加賞を渡します。

 

みんな、運動会を無事に終えて安心した表情をしていました。

今日はみんなバタンキューだね。本当にお疲れ様 !! みんな頑張りました 爆  笑 

 

(参加賞の中身はこちら!)

 

日本では味わえない、多くの人に支えられた、

みんなで作り上げるナイロビ日本人学校の大運動会。

PTAや学校の先生方も頑張りましたが、

学校関係者だけではこのような大きな運動会は開催できません。

ご協力いただきました全ての皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

 

≪ 一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー ≫

 

ふれあい祭りに向けて子供達が育てている野菜が

大きくなってきました。

 

 

ナイロビ日本人学校の公式ホームページ

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ナイロビ日本人学校の学校案内(PTA作成)は

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皆さん、Jambo!

 

前回はナイロビ日本人学校大運動会の盛り上がった様子を記事にしましたが、

今回はその舞台裏で活躍するPTAの奮闘記をご紹介したいと思います 。

 

今年の運動会は午前中までということになり、PTA主催の競技は

「ちびっこあつまれ!」(未就学児の徒競走)の1種目のみに決定しました。

 

この競技では、未就学児の子供達に年齢別でかけっこをしてもらい、

ゴールで参加賞として、ジュースとお菓子をプレゼントします。

その他、日本人学校とケニア現地校の児童生徒にも参加賞をプレゼントするため、

約100人分のお菓子とジュースを

かわいくラッピングして準備するのが、

毎年PTAの重要なミッションとなっていますびっくりマーク

 

とはいえ、例年、運動会はお昼をはさんで14時頃に終わるプログラムで、

お弁当が必要でした。

また、PTA主催競技も2種目ありましたから、

今年は「PTA主催種目1種目のみ!」&「お弁当無し!」と聞き、

担当者みんなが「今年は余裕だね~。」と安堵していました。

 

まずは、参加賞のお菓子の購入です。

ここケニアでは、輸入品が1ヵ月間入ってこないなど物流が安定していないため、

参加賞のお菓子は「ちびっこあつまれ」の参加人数が確定する前に購入します。

多めにお菓子とジュースを用意するので、余りが出ることを前提としています。

余りが出た場合は、ケニア日本人会主催のふれあい祭りで販売するため、

担当者は賞味期限が12月までのお菓子とジュースを探す必要があります!

 

まず、担当者が安定した人気を誇るオレオクッキーを探しに行ったところ、

そのオレオの賞味期限が、な、なんと、

今年の8月から11月上旬のものばかりでした 滝汗

担当者は驚き、近場のスーパーも探しに行きましたが、同じ状況 ガーン

 

「これはお菓子を変更しなくては!!!」

ということになり、すぐに他の運動会担当の6人に担当者LINEで状況を連絡。

他の担当者も近くのスーパーを確認しましたが、やはり同じ状況・・・ガーンガーン

今年はオレオクッキーは参加賞にできない事が判明したため、

担当者で新たなお菓子探しが始まりました。

 

・・・しかし、ケニアにおいて、安くて美味しいお菓子を探すのは至難の業。

それぞれの担当者が頭を悩ます中、

幸いジュースは100%果汁のものを担当者で手分けをして、

100本購入することができました!!

 

その他、PTA主催競技の「ちびっこかけっこ」の参加者や

運動会Tシャツのサイズの取りまとめ、運動会当日の放送原稿作成などの作業があり、

パソコンが得意な担当者がサクサクこなします。

放送原稿は、日本人学校放送部の生徒(5、6年生もしくは中学生)が読むので、

分かりやすい・読みやすい文章を考えます。

 

学校と日本人会も足並みを揃えるように、運動会に向かって作業を進めます。

いよいよ運動会Tシャツ用のイラストが決まり、日本人会がTシャツを発注ビックリマーク

 

学校は校庭の整備と運動会プログラム作成作業を進めつつ、

運動会当日にお披露目するダンスの練習をこなします。

それぞれが忙しい日々を過ごす中、ひとりの担当者から

「参加賞のお菓子ですが、チョコパイみたいなスポンジケーキはどうでしょう?」

とLINEが入りましたびっくり

 

 

試食してみると、本当に日本のチョコパイのような味で、

さ、さらにお値段もお安く、パッケージもかわいい!!

そして、賞味期限も十分!!

や、やったーーーーーーーーー笑い泣き爆  笑笑い泣き

思わずガッツポーズ。

早速、100個分を買い占め、袋詰め作業できる段階となりました。

 

袋は支出を抑えるため、お菓子とジュースの入る大きさの茶封筒を購入し、

かわいい包装紙とリボンでかわいく仕上げます 。

 

できました~びっくりマーク 

かわいくできて、子供達も喜びそう~と盛り上がります。

 

最後は、当日配布しやすいように、

「未就学児用」、「現地校用」、「日本人学校用」の

三種類に分け、準備は完了です音譜

 

後は、Tシャツを運動会直前に家庭ごとに仕分けし、

学校で子供達に配布するだけとなった頃、

日本人会からリレーの参加者が不足しているので、

PTAチームで参加できないかとの打診がありましたびっくり

 

担当者があわてて、PTA会員にLINEで呼びかけますあせるあせる

集まるか心配しましたが、

なんとか保護者と卒業生で4人のリレーメンバーが決定!

色々な方のご協力に感謝する瞬間でした笑い泣き

 

いよいよ、明日は運動会。

どんなTシャツが出来上がってくるかな~と思っていた矢先、

Tシャツが納品されないまま、

業者と連絡が取れないという事態に!!

日本人学校の子供達は、

運動会当日に運動会Tシャツを着て登校する事になっていましたから、

学校から「Tシャツは各家庭で用意するように。」と、急遽、連絡が入りました。

 

みんながその連絡を受け、運動会Tシャツを諦めていたその時、

「運動会Tシャツが届きました!」との連絡が びっくり

あわてて担当者で集まります。

みな、半信半疑でしたが、きちんと届いていました。(さすがケニア・・・)

 

当初は「今年は余裕だね~。」と思っていた運動会の準備が、

こんなバタバタ劇になろうとは・・・

そんな事を思いつつ、担当者達は、急いで、各家庭ごとに仕分けします。

 

終わりました~爆  笑

 

なんとか、子供達が自宅に戻る前に作業を終えることができました。

残念ながら、Tシャツを学校で配布できなかったので、

運動会当日の朝、配布することに決定。

担当者があわててPTALINEグループに連絡し、

準備段階のミッションはすべてコンプリーーーート びっくりマーク

やっと明日は本番です。明日はどうか晴れますように・・・

 

<運動会の舞台裏・当日編へつづく・・・>

 

 

≪ 一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー ≫

 

ケニアはとても乾燥が激しいので、乾季の時期の校庭の土はカチカチになります。

運動会に向け重機を入れ、校庭を整備しました。

 

 

ナイロビ日本人学校の公式ホームページ

ナイロビ日本人学校 (xn--eckyd2a0hu74oe5pmzq0kcc1c.com)

 

 

ナイロビ日本人学校の学校案内(PTA作成)は

こちらのリンクで閲覧、ダウンロード可能です!

 

 

 

 

https://app.box.com/s/uawrnqtedplpfc35sya3xur9bokj5ncm

皆さん、Jambo!

 

日本では「運動会!」と言えば、毎年5月頃に開催される学校が多いのではないでしょうか。

 

ここナイロビ日本人学校では、6月14日(土)に青空のもと『大運動会』が開催されました。

 

学校の先生方、日本人会、PTAメンバーも一丸となって準備をすすめ、

沢山の方たちの協力があって当日を迎えることができました。

 

今年の運動会Tシャツは創立55周年のロゴが入ったビタミンカラーのオレンジ 爆笑

子どもも、先生も、保護者も、みんなでお揃いのTシャツを着て士気も高まります。

 

 

 

6年生の力強い選手宣誓、スワヒリ語のラジオ体操で場が和んだところで、

まずは赤組・白組に分かれて熱い応援合戦が繰り広げられました。

 

玉入れや綱引きといった運動会の超!定番競技に加え、

パン食い競争やちびっこかけっこ、大人も本気になって走ったリレーなど、バラエティに富んだ競技が次々と進みます。

 

 

中でも今年の見どころは、なんと言っても、全学年で踊った「Nairobi ソーランビックリマーク」だったのではないでしょうか 爆  笑

 

特注のアフリカ布のキテンゲ法被を着て、前半は低学年・中学年がテンポよく可愛らしく、

後半は高学年・中学部が力強く圧巻のソーラン節を踊りました。

日本から遠く離れたケニアで、キテンゲ法被を着てソーラン節を踊る...

ナイロビ日本人学校だからこそできる素晴らしい踊りだと感じました。

最後は全学年が一体となって踊り、一人ひとりの生き生きとした表情は非常に感動的でした。

 

 

さらには、紅白対抗リレー。

小さい一年生がスタートを切り、最高学年の中学部まで繋がれたバトンには熱い接戦が繰り広げられ、日々の学校生活で育まれた学年を超えたチームワークを感じました。



最後の最後まで、普段見られない子ども達の頑張る姿に、多くの保護者、観客が感動したことと思います。

当日まで子ども達を導いてくださった先生方には、感謝の一言に尽きます!

 

(素晴らしい走りを見せてくれたナイロビ日本人学校リレーチームビックリマーク最高でした爆  笑

 

今年の運動会で一回り成長した子ども達。

次はどんな成長が待っているかな...と楽しみです!!

 

 

≪ 一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー ≫

 

ナイロビ日本人学校の桜が7月に開花しました。

この桜は色々な方のご協力のお陰で学校校庭への植樹に至り、

現在も日本とケニアをつなぐ懸け橋のシンボルとして咲き続けています。

 

 

ナイロビ日本人学校の公式ホームページ

ナイロビ日本人学校 (xn--eckyd2a0hu74oe5pmzq0kcc1c.com)

 

 

ナイロビ日本人学校の学校案内(PTA作成)は

こちらのリンクで閲覧、ダウンロード可能です!

 

 

 

 

https://app.box.com/s/uawrnqtedplpfc35sya3xur9bokj5ncm

皆さん、Jambo!

 

今回は、今年の3月にナイロビ日本人学校を転出された保護者の方のブログになります。(お忙しい中、ご協力ありがとうございました爆  笑

新しい環境で頑張る子供達をこちらのコラムを通じて、応援するコーナーです 。最後まで読んでいただけたら、嬉しいです。

 

音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

 

こんにちは。

私の息子は新1年生の1年間だけナイロビ日本人学校に在籍、2年生に進級する4月のタイミングでナイロビを離れ、地元の市立小学校に転入したのですが、息子がナイロビ日本人学校に通っていた時の様子と、その後の日本の小学校での様子をご紹介したいと思います。

 

日本に居ても新1年生というのは親も子も不安でいっぱいですよね。それが日本を離れ、仲良しのお友だちや大好きな祖父母ともお別れをし、自分だけが違う海外の場所へ行く。当時の息子の気持ちを思い返すと本当によく乗り越えたなと今でも思います。

 

ナイロビの生活は日本とはまるで別世界でしたが、思ったよりもとても心地よく、不安そうにしていた息子もすぐに気が合う友だちをつくり毎日楽しく過ごしていました。

 

そして1年が経った頃、急に決まった早期帰国。

息子は日本を離れる時、あんなに保育園のお友だちと離れるのが嫌だと言っていたのに、今度は「ナイロビ日本人学校のお友だちと、もっとずっと一緒に居たかった。」と大泣きしました。

親として辛い思いをさせたなぁと思いましたが、たった1年でこんなふうに思えるお友だちができたことにとっても心が温かくなりました。

 

ナイロビ日本人学校の環境は、息子にとって本当に合っていたのだと思います。

 

帰国後すぐに新学期が始まり、ナイロビ日本人学校の少人数クラスとは真逆の1クラス約40人規模の学校生活がスタートしました。

 

何に1番戸惑ったかというと、40人規模のクラスメイトとの人間関係づくりです。

ナイロビ日本人学校のお友だちとは本当に仲良く、喧嘩もトラブルもありませんでした。それどころか困っていたら助ける、仲間を見つけては一緒に遊ぶ、学年を問わずみんなが自由に過ごせる、今考えるととても素敵な環境でした。

 

先日学校から帰ってくると「今日は鬼ごっこできなかった。」「なんで?お友だち誘えなかった?」「5年生のお友だちを誘ったら、誰?と言われた。」

それはそうかもしれませんね。

ナイロビ日本人学校の時の慣れからか、高学年にも積極的に遊ぼう!と言っていた息子。

どの学年の男の子も女の子もみんな、1年生だった息子と同じ目線で遊んでくれていました。だからこそ息子はナイロビ日本人学校のお友だちと日本の学校のお友だちとの関係性の違いを感じたのかもしれません。

 

最近1つ嬉しいエピソードがありましたので紹介させてください。

これは日本の学校の担任の先生から聞いたエピソードです。

 

「Aくんがふざけて、(息子)くんに怪我をさせました。その時私はAくんを叱ったのですが、(息子)くんが急に "先生、Aくんは誰も見ていないところでいつもトイレのスリッパを並べるんだよ"  と教えてくれたのです。(息子)くんは叱られているAくんを庇ったのでしょう。(息子)くんはそういう時いつも雰囲気を明るくしようとします。」

 

この話を聞いた時、いつも明るく楽しい雰囲気で過ごしてきたナイロビ日本人学校での経験が影響していると感じました。

息子はナイロビの地で大切なことをお友だちや先生から教わることができ、幸せだと思います。

 

今でも、息子はナイロビの友だちにまたすぐに会えると信じて元気に暮らしています。

そして「僕はナイロビにも日本にも、両方に友だちができたよ。」と、胸を張って自慢気に言っています。

 

音譜音譜音譜音譜音譜音譜 以上、ここまで 音譜音譜音譜音譜音譜音譜

 

短い期間での出会いと別れ、更には6歳でアフリカでの生活を経験した事は、将来、彼にとって宝物になることでしょう。

特に別れを乗り越えた彼の心は、目に見えないですが、とても強くなっていると思います。

人は困難を乗り越えてこそ、強くなっていくものです。

将来、ナイロビ日本人学校で学んだ友を思いやる心を活かし、優しくて強いリーダー(生徒会長や部活動の部長など!)になって欲しいなぁと心密かに期待しています爆  笑

 

ナイロビ日本人学校では、運動会や学習発表会、遠足などの学校行事で、小学1年生から中学3年生が一緒に活動をする機会が多いので自然と学年を超えて仲良くなります。仲間を気にかけ助けたり、一緒に楽しく過ごしたりすることが自然とできるようになるのは小規模学校ならではの貴重な経験だと思います。

海外にある小さな日本の学校ですが、色々な方に興味を持っていただけたら嬉しいです。

小中学生のお子様と一緒にナイロビに赴任される際には、ぜひ、ナイロビ日本人学校の体験入学にお申込みください。

子供達は新しいお友達に出会えることを楽しみにしています。

 

 

≪ 一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー ≫

子供達が本に興味を持ってくれるようにPTAで作成した

『新着図書コーナー』

本の紹介文も保護者の手作りです。

 

 

ナイロビ日本人学校の公式ホームページ

ナイロビ日本人学校 (xn--eckyd2a0hu74oe5pmzq0kcc1c.com)

 

 

ナイロビ日本人学校の学校案内(PTA作成)は

こちらのリンクで閲覧、ダウンロード可能です!

 

 

 

https://app.box.com/s/uawrnqtedplpfc35sya3xur9bokj5ncm

皆さん、Jambo!

 

ナイロビ日本人学校PTAでは、古本を回収、学校内外の方に販売(2025年4月から1冊100kshに価格変更)し、その売上金で日本人学校の支援をしています。

 

 

古本は学校の玄関から子供達の教室までの廊下に設置されている本棚に陳列され、日本語の文庫本から図鑑・絵本・ビジネス本までジャンルは様々です。

 

古本の販売は、ケニア日本人会が開催する「ふれあい祭り」(年に一度の開催)、もしくは、学校にお越しいただいた方に限定されていましたが、ナイロビ日本人学校があるカレン地区が在留邦人の方々が住む地区から遠方であることも影響し、「ふれあい祭り」以外での販売は伸び悩んでいました・・・。

 

そのような中、日本人学校で停電や水漏れなどが頻発。

校舎の老朽化が表面化してきたため、PTAとしても資金調達の活動を活発化させる必要性が高まってきました・・・ガーン

そこで、PTA会員にて大量の本を学校から運び出し、学校以外の場所で「移動販売」をすることがPTA総会で承認されました。

 

PTAによる移動図ショップの始まりです 爆  笑ビックリマークビックリマーク

 

こちらは、ケニア日本人会の女性向けイベントでの販売風景飛び出すハート

60冊が売れました~ラブ

 

こちらは、参加者200名超というケニア日本人会会員同士の

交流イベントでの販売風景スター

この日は子供達の参加者も多く、170冊も売れましたびっくり

 

2度のケニア日本人会のイベントで合計230冊が売れました。

古本を購入してくださった皆様、そして、古本を無償でご提供してくださった皆様、

本当にありがとうございました!!!売上金は学校の支援やPTA活動に使わせていただきます。

 

 

また、交流イベントでは、PTAが行っている「古本販売」と「古紙(新聞、段ボール、裏紙など)回収」などのリサイクル活動についてアピールさせていただきました!(ケニア日本人会の皆様、ありがとうございました爆笑

これからも私達PTAは日本人学校の支援のために活動を続けていきますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

≪ 一枚の写真でナイロビ日本人学校を紹介するコーナー ≫

年に一度のケニア日本人会主催の「ふれあい祭り」の際には、

廊下にも並べて大量の古本を販売しています爆笑

 

 

ナイロビ日本人学校の公式ホームページ

ナイロビ日本人学校 (xn--eckyd2a0hu74oe5pmzq0kcc1c.com)

 

 

ナイロビ日本人学校の学校案内(PTA作成)は

こちらのリンクで閲覧、ダウンロード可能です!

 

 

 

 

https://app.box.com/s/uawrnqtedplpfc35sya3xur9bokj5ncm