色彩ヒーリングアーティストふうこの★アートでセルフセラピー★

色彩ヒーリングアーティストふうこの★アートでセルフセラピー★

「アート(芸術)は最高のセラピスト!」
カラーセラピーとアートセラピーを取り入れた、【気づき】を届けるヒーリングアートを描いています。
★ふうこの作品紹介
★アートが私達にもたらすヒーリング効果について
発信中です!

🌈ふうこ(Fuko)
🎨色彩ヒーリングアーティスト

カラーセラピーとアートセラピーの知識を活かし、
【気づき】を届けるヒーリングアートを描いています。

私にとって、Art(芸術)は最高のセラピストです。

まずは自分自身が描くことで癒され、
そしてその絵を見たあなたが、
【自分の「心」に気づき、癒される】
そんな作品を作れればと思っています🥰

《受賞歴》
2024.12 第14回躍動する現代作家賞(国立新美術館)
2025.6 功労賞(ギリシャ「WOC」)

👇色彩ヒーリングアーティストふうこのWEBサイト
https://smilestar70.wixsite.com/color-healing-art

👇オンラインショップ
https://www.creema.jp/c/color-healing-art/item/onsale

👇Instagram
@fuko.art10 


ぜひInstagramもオンラインショップも、
フォローいただければ嬉しいです💖

約10年越しに作品を大幅にリニューアルしました。
そしてこちらの作品は、
Creemaにて販売中です❣️



  「統合」の曼荼羅アート


『統合のメロディー』



水の入った西洋風の白い盃から曼荼羅が現れ、


曼荼羅の上には【統合】を表す、
東洋の「陰陽太極図」が出現します。



これにより世界は浄化に包まれ、
全てが統合されて平和が訪れます。



2017年9月制作の『Integration~今、統合の時』を、
大幅に加筆修正して生まれ変わらせました。




今、世界中で宗教戦争が起こっています。



しかし、どの宗教でも本来は人々の
「平和と統合」を目的としているはずです。


そして文化や人種は関係なく、
命は平等であるべきです。


反戦と平和への願いを込めながら、
作品を仕上げました。



⬇️『統合のメロディー』メイキング動画



  「陰陽太極図」とは?


曼荼羅の上に出現する「陰陽太極図」



「陰陽太極図」とは中国の思想で、

世界は性質が真逆の2つで構成されていますが、

実はそれは表裏一体である、という考えです。



真逆の2つの性質とは、例えば、


宝石紫男性左右矢印女性

宝石紫左右矢印

宝石紫左右矢印

宝石紫能動左右矢印受動

宝石紫身体左右矢印


などです。


このような考え方は、

「二元論」と呼ばれます。


この作品では、

陰陽太極図を火と水をイメージして描いています。



陰陽太極図は見た通り、

胎児のような形の勾玉が重なり合って、

一つの円を作っています。



私の中でこの陰陽太極図とは、

まさに統合の象徴です。



  「聖杯」とは?


白い杯



この作品は私の心象風景を描いています。

突然思い浮かんだ構図でした。



そのため白い杯については、

特に意味を込めた訳ではないのですが、


今回描き直すに当たり、

キリスト教における「聖杯」を私なりにイメージしました。



聖杯とは、イエス・キリストが最後の晩餐で使用された杯とされ、

キリストはその杯にぶどう酒を注ぎ、

「これは私の血だ」

と言いました。



ダビンチの『最後の晩餐』

Wikipediaよりダビンチの『最後の晩餐』



また、調べてみたところ、

聖杯は現代では「究極の目標」の比喩として使われるそうです。



それこそ正に、平和なのではないでしょうか?



  『統合のメロディー』作品詳細


『統合のメロディー』壁への展示風景



【サイズ】:縦388mm×横265mm
【支持体】:ケント紙
【技法】 :ミスクトメディア(パステル/ペン/ラメ糊/他)
【制作年】:2026年4月(Before:2017年9月)
【額】  :(外寸)縦546mm×横432mm×奥行23mm<壁掛け用(紐付)>
【付属品】:①原画のアートメッセージ:1
      ②おまけポストカード:1
      ③セルフセラピーの説明書:1
      ④色の意味カード:1

※おまけポストカードの絵柄はランダムです。お楽しみに♪


  アートメッセージと購入の流れについて


私はカラーセラピストとアートセラピストの資格保持者です。


作品を購入頂いた方には、
絵の中のモチーフや色を心理学的に読み解いた、
『アートメッセージ』を同封させていただきます。



⬇️アートメッセージの詳細


⬇️購入の流れ

  作品のBefore & After


Before(2017.9Ver)


After(2026.4リニューアル)



それではあなたとの素敵なご縁をお待ちしています❣️


最後までご覧頂き、ありがとうございました^_^


 

色彩ヒーリングアーティスト ふうこ




ギリシャ🇬🇷でのバーチャル展示会が始まりました。


こちらはギリシャの「World Of Crete」主催の、
バーチャル国際アートフェアです。



130以上の出展者と330点を超える作品が展示されています。


Vifafの作品、アーティスト、ブースはすべて、
オンライン上の美術館として公開されています。


色彩ヒーリングアーティストふうこの作品とプロフィールは、
なんと1年もの間、
こちらで展示されます❣️(2027/4/10まで)


バーチャル展示会会場風景



他の出展者の皆様も素晴らしい作品ばかりですので、
ぜひご覧ください!


バーチャル展示会を楽しむには、
こちらの動画を観て頂くと分かりやすいかと思います。

⬇️展示会会場とカタログについて



  『VIFAF2026』詳細


VIFAF2026公式サイトより



《会期》
2026/4/10〜2027/4/10


《展示会会場》

《「VIFAF」WEBページ》

《出展者カタログ》


「VIFAF2026」カタログのふうこのページ



バーチャル展示会の良いところは、
世界中どこからでも作品を観ることが出来ることです^_^


また、会場の中ははまるでゲームを操作するようで楽しいですラブラブ

ぜひご覧ください!



  出展作品


バーチャル展示会の展示風景



2024年のイタリアでのバーチャル展示会同様、
今回も出展作品は、
『Earth Reborn〜蘇る地球』です。


去年6月に私は今回のギリシャのバーチャル展示会主催様から、
功労賞を拝受しました。



その時、私の作品の中で1番気に入ってくださったのが、

今回出展の作品とのことだったので、

セレクトしたのですおねがい



先月はアート誌掲載を果たしたり、

入賞したりと、

この作品はスッカリ私の代表作となりました。



  プロフィール


バーチャル展示会ふうこのプロフィール



展示会では「i」のボタンを押すと、

作家のプロフィールがご覧いただけます!



Googleブラウザ等だと自動的に翻訳してくれるので、

ぜひ中身も読んでみてくださいね。



どうかこの展示会で、

素敵なアートとの出会いがありますように。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。



 

色彩ヒーリングアーティスト ふうこ










3/20よりフランスで販売されているアート誌、

『République des Arts 第5号』

にふうこの作品をご紹介いただいています。




そして、そちらでいただいた評論について記事にしました。


批評①癒しと覚醒の波動



今回は、まさにこの雑誌掲載のオファーをくださった、

芸術共和国の清水さんからの批評をご紹介します。



  発行者の清水雅様からの作品批評


「芸術共和国」WEBサイト


Earth Reborn

『Earth Reborn』


『Earth Reborn』では壮大なビジョンと生命の再生を感じさせます。



The Envy〜羨望の先にあるもの

『The Envy〜羨望の先にあるもの』



『The Envy』は感情の浄化と再生を思わせる象徴性を感じさせます。



Moon Dance

『Moon Dance』


『Moon Dance』は月と宝石のような光が織りなす幻想的なリズムに満ち、

詩情と装飾美が美しく融合しています。



この3作は特に芸術的完成度が高く、

誌面上での視覚的な美しさや構成のバランスにも優れております。

 

黒を基調とした精緻な線描と光の表現、

そして宇宙的・精神的テーマの深みが見事に調和し、

ふうこ様の世界観を最も端的に象徴しております。

​これら3作はいずれも、

ふうこ様の内面世界と宇宙的エネルギーが響き合うと確信しております。




  暗い時代だからこそアートが必要


アート誌ふうこのページ



今回、アート誌掲載の作品を選んでくださったのは、

清水様自身でした。


大変真摯にコミュニケーションを取ってくださり、

心から感謝しています。



今世界中で戦争が起こっています。

こんな暗い時代だからこそ、

私はアートが必要だと考えています。


きっとフランスでは、

このアート誌が誰かの心を温めているかと思います。


少しでも自分の作品も、

誰かの役に立ちますように。



ありがとうございました。


 

色彩ヒーリングアーティストふうこ













3/20よりフランスで販売されているアート誌、

『République des Arts 第5号』は、

続々と美術館やキオスクに搬入されているそうです^_^




『République des Arts 第5号』ふうこのページ



前回の記事では、
批評の総論についてご紹介させていただきました⬇️


今回は、掲載作品それぞれの批評をご紹介させてください。



  批評はフランソワーズ・イカール氏


フランソワーズ・イカール氏


『Républic des Arts』第5号より)



宝石ブルーFançoise ICART(フランソワーズ・イカール氏)


2021年、芸術文化勲章を受勲。

芸術振興協会ARTEC会長

ヨーロッパと世界の女性アーティスト市民の会アルトゥエルスグループ会長

ラバーゼ事務局長

フランス芸術記者組合会員、職業芸術家組合会員、芸術・科学・文学会員

SMLH (ジジンン・ヌーール勲章会員協会)準会員
ヨーロッパ芸術科学文学アカデミー(AESAL)永久幹事。


トゥール大学を卒業後、ルーヴル美術館の肖像画家であった父のもとでデッサンとパステルを学ぶ。

教師としてのキャリアをスタートさせ、BTS (上技術術者状状)のコミュニケーションと心理社会学、
創造性を専門に指導。

ラジオ番組の司会、テレビ出演など多くのメディアでも活躍している。




動画でのまとめはこちらダウン

ぜひこちらもいいねやフォローをお願いします^_^


République des Arts 第5号-作品批評



  Earth Reborn


『Earth Reborn』展示風景

 

《Earth Reborn(地球の再生)》では、地球は画面の下部に配置され、
その上に救済を思わせるマンダラが広がります。


現代社会が抱える数々の危機の中にあっても、
未来への希望が残されていることを示唆する構図です。


ただし、そこには微妙な曖昧さも含まれています。


マンダラから放たれる一筋の光は、
癒しの光なのか、それとも破壊の力なのか――。


解釈は一義的ではありませんが、
タイトルが示す通り、作品全体は「再生」への希望へと観る者を導きます。


  The Envy〜羨望の先にあるもの


『The Eevy〜羨望の先にあるもの』展示風景


 

《The Envy – Au-delà de l’envie》では、
作品は均衡を象徴する正方形の中に収められています。


マンダラの内部には四つの宝石が配され、
誘惑や欲望そのものを象徴しています。

「羨望の先にあるもの」というタイトルは、
貪欲さや満たされぬ願望から生じる負の感情を乗り越えるための呼びかけでもあります。


視線を中心へと導き、花のモチーフに意識を集中させることで、
鑑賞者は静けさと他者への開かれた心を取り戻していきます。


欲望を否定するのではなく、理解し、受け止め、
制御することの難しさと大切さを、
この作品は静かに語りかけます。


外側の円は、内なる欲望を包み込む防護の力として機能し、
心の秩序と世界との調和を守る存在となっています。


  Moon Dance


『Moon Dance』展示風景


 

《Moon Dance》においても、瞑想と内省の時間が再び立ち上がります。


FUKOの作品はいずれも、日常の喧騒から一歩身を引き、
行為を止め、自分自身へと立ち返るための招待状のようです。


宝石で飾られ、マンダラの上に浮かぶ月の舞は、
きわめて女性的な月のイメージを描き出します。


それは東洋の舞踊や踊り子のシルエットを想起させ、
女性性への賛歌として立ち現れます。


夢を誘う夜の世界は、異国的な舞、
宝石とヴェールに彩られた舞姫たちの幻影へと私たちを導き、
想像力と内なる安らぎへとつながる確かな足がかりとなるのです。



アート誌が重なっている風景



とても素晴らしい批評に恐縮です泣くうさぎ

そして、このアート誌の発行者様からも、

有難いことに批評をいただいているので、

そちらは次回ご紹介させてください。


最後までご覧いただきありがとうございました!


 

色彩ヒーリングアーティスト ふうこ







こちらのアート誌では、

素晴らしい評論をいただきました✨




フランスアート誌『Républic des Arts』



かなりのボリュームでお書きいただいていますので、

何回かに分けてご紹介させてください。



まずは総論を動画にまとめましたので、

ぜひご覧下さい❣️



『Républic des Arts』批評-総論



  批評は芸術文化勲章を受勲されている、フランソワーズ・イカール氏


フランソワーズ・イカール氏


『Républic des Arts』第5号より)



《批評》


宝石ブルーFançoise ICART(フランソワーズ・イカール氏)


2021年、芸術文化勲章を受勲。

芸術振興協会ARTEC会長

ヨーロッパと世界の女性アーティスト市民の会アルトゥエルスグループ会長

ラバーゼ事務局長

フランス芸術記者組合会員、職業芸術家組合会員、芸術・科学・文学会員

SMLH (ジジンン・ヌーール勲章会員協会)準会員
ヨーロッパ芸術科学文学アカデミー(AESAL)永久幹事。


トゥール大学を卒業後、ルーヴル美術館の肖像画家であった父のもとでデッサンとパステルを学ぶ。

教師としてのキャリアをスタートさせ、BTS (上技術術者状状)のコミュニケーションと心理社会学、
創造性を専門に指導。

ラジオ番組の司会、テレビ出演など多くのメディアでも活躍している。




  癒やしと覚醒の波動


『Républic des Arts』ふうこの作品紹介ページ


 

FUKOの芸術表現は、深いスピリチュアリティによって導かれています。


アートセラピストとしての彼女は、
単に色彩豊かなモチーフを描くことを目的としているのではなく、
作品を通して、心理的かつ治癒的な意味を伝えようとしています。


芸術が人の心や精神性に良い影響をもたらすことは、
私たちも日常的に体験しています。

たとえば教会に足を踏み入れたとき、
空間そのものが自然と心を静め、
内省へと導いてくれるように感じられます。

また、マンダラを見つめる時間は、
精神が内側へと向かい、
自分自身と向き合う特別なひとときとなります。


芸術が感情や内的バランスに作用する力を持つことは、
広く共有された認識と言えるでしょう。


FUKOは、その力を明確な目的のもとで用いています。

それは、作品を見る人の心の安定を促し、自己肯定感を高めること。


彼女の創作は、単なる美の追求を超え、
鑑賞者に実質的な癒しをもたらすことを目指しています。


そのため、構図の配置は決して偶然に委ねられてはいません。

絵画の理論だけでなく、視覚コミュニケーションの原理も取り入れながら、
視線の動きや心理的効果が緻密に計算されています。


たとえば、画面右上は未来や前進、躍動を象徴し、
下部は過去の記憶や心の影、トラウマを想起させるといった視覚的連想が知られています。


フランソワーズさんの総論で、

曼荼羅は教会と同じように内省へと導くという文章に、

私はとても共感しました。



教会の旧軽井沢礼拝堂



教会のステンドグラスとは、曼荼羅模様になっているものが多いです。

また、実はイスラム教のモスクの壁にも曼荼羅が描かれています。

異なる宗教でも、「曼荼羅」という概念は共通しているのです。



古代からずっと、曼荼羅とは信仰即ち

「心の浄化・神の象徴」としての必須のシンボルでした。



聖なる宇宙と祈りを曼荼羅で表現した『Sacred Cosmos〜聖なる宇宙』



曼荼羅を飾ることとは、

家に教会や神社の空間を作ることなのかも知れません。



そんなことを批評を頂いて改めて思いました☺️✨


心より、素敵な批評に感謝です。


今回掲載のお話をくださった、

一般社団法人 芸術共和国様、

この度はありがとうございました。



次回は、それぞれの掲載作品の批評をご紹介したいと思います。


ぜひ次回もお読みいただけたら嬉しいです。

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

色彩ヒーリングアーティスト ふうこ