映画:スターウォーズ フォースの覚醒 | 料理とワインで人生を最高に楽しむレシピ
今晩は。

ワインに合う簡単料理研究家:今田香澄です。


スターウォーズ フォースの覚醒を観てきました。




スターウォーズ フリークの私としては、ようやく・・・といった感があります。

おまけに4DXも初体験。

ネタばらししない程度に感想を綴ります。


4DXとは、

韓国で開発された体感型を演出するための劇場上映システムとのこと。

当時はその未知なるアトラクションに大して賛否両論あったものの、体感した人からは高い評価を得ました!

その体感要素とは

・シートの可動 ・風 ・水しぶき ・香り ・煙 ・風圧 ・雷 ・雨 ・泡

上記9種類です。


楽しかったけど、最初の頃は、この体感に『うわっ!』って感じで、落ち着かないところもあり、画面に集中できない面もあるかも。

特に耳の後ろから出てくるエアーには、最後まで驚かされる。

ヘアースタイルが結構乱れる。

シートの可動は、固定されてるものが動くので、画面とのマッチングに限界はあります。

でも、かなり動かされます。

シートから、ボスッとたたかれるような感覚だったり、マッサージチェアのように振動が来たり。

MX4Dってのもあるらしく、さらにその上をゆく体感!だそう。


3D映画としては、とても楽しめました。

映画の内容と合っているせいもあるのでしょうが、私がこれまで観た中では、一番良く出来た作りだったと思います。


4DXや3Dにばかり、関心が集まるのですが、肝心の内容は、ちょっと人間ドラマの側面が弱いような気がします。

主人公の出自が明らかにされていないので、他の登場人物との絡みとか、フォースとのかかわりが謎のまま。

何となく暗示的な部分はあります。

おそらく、導入的な要素の作品だと思うので、これから明らかにされていく部分が多すぎて、人間関係のフラストレーションが残ります。


主役に抜擢されたレイジー・リドリーがまさにはまり役。

とても魅力的な女優さんです。

アクションシーンの身のこなしなど、素晴らしい身体能力の持ち主だと思います。




もう1~2回は映画館に足を運ぶとは思います。

でも4DXはもういいかな。笑。

一回体感すればいいやって感じです。

結構価格が高いんです。料金体系複雑だし。

通常だと、一人、

一般料金:1800円。
4DX料金:1000円
3D料金:300円
3Dメガネ:150円(システムに合うものを持っていけば不要)
合計:3250円。

今日は、ファーストデイで一般料金が1100円だったのと家族のメガネが不要だったのとで、3人合わせて7200円。

一回は、話しのタネに体感してよかったと思います。