4か月
まだそれだけ
もうそんなに
毎日お水とゴハンを用意して小さなろうそくに火を灯しお線香を立てて
小さなおりんを鳴らして手を合わせてキュルキュルしたにゃんたの写真に話しかけ
サスサスナデナデ
何でいないんだろう?と普通に思います
22歳10か月共に生きてきたこと
それ以前にも実家ではピーくんと暮らしてたこと
ふかふかしたのがふと見ると居る幸せがぽっかりなくなったわけです
辛い記憶も楽しい記憶も止まったまま
それが一番つらいみたいで
泣かない日はなくてひどい時は目醒めからダメダメ
だけどもう気持ちの置き所もわかってきました
にゃんたは最期の最期まで生きようと必死でした
私もちゃんと看取ってあげないと!って必死でした
あの光景は鮮明で辛く苦しく重たいものだけど
がんばったことを無駄にしてはいけないと思うと
少しは楽になれるし踏ん張れます
旅立つ2日前に数年ぶりにニャーって話してくれた
起き上がれなくなっても頭を上げて私を探して
居るのがわかると短く鳴いたりしてコテッと眠る姿
看取った時のことを細かく書くことは配慮しますが
呼吸が止まっても数分間は心臓の音が聞きなれた音で
私の耳には残っています
愛しさは増すばかり
今まで放置しておいたままお待たせしてしまった方々には
本当に申し訳ありません
オトーサンとにゃんたのことを話さない日はありません
というかほとんどがそうで笑いながらじんわり
気配というか姿が見えた感じは家中あちこち
でもいなくて困ってしまいます
それからどれほどにゃんたに助けられていたかひしひし
いない生活がこれほど生き辛いこととは思いませんでした
にゃんたは私という人格を造ってくれました
人間が居て私が居てにゃんたという生き物が居ることで
嫌なことや問題が起きてもなんだか乗り越えてしまうし
にゃんたパワーはすごい
その充電が切れかかるのだけどそれは仕方ないですよね
後日病院へご挨拶へ行った時のこと
看護師さんスタッフさんみなさん泣いて笑ってにゃんちゃん可愛かった~って話しました
先生方には時間を貰ってそれぞれとお話しました
女医先生に泣かれたらたまりません
いつも最新で端的な治療と同性で年齢も変わらないこともあり
最初からいろいろ話せたことがとても助かりました
オトーサンとにゃんたの絡みがツボらしくていつも笑ってみてくれて
写真もたくさん写してもらいました
猫好き男性先生からの言葉は一つの答えになりました
「変な言い方かもですが・・・こんなに熱心で知識もある飼い主さんはなかなかいません。
どうでもいいとまでは言わないけどあまり関心がない方も多い中にゃんたちゃんも治療させてくれてとてもやりがいがありました」
こちらこそ!いつも繊細で優しく本当に心強かったです
にゃんたもわかっていました
こんなに大人しくゆったりと待合室から帰るまで過ごせた病院はありませんでした
本当は嫌だろう病院通いが最後までできたことは私の支えです
苦しんでる姿をいざ目の前にして可能性が遺されてるのに連れて行かないことは
私にはできなかったしにゃんたが受け入れてくれました
キラキラした思い出がいっぱいのにゃんたさん
いつも私を正しい方に導いてくれてあったかく包んでくれていた
その温もりはこれからも感じることができると思うから
ありがとう
私の宝物
ずっと一緒にいよう






まだそれだけ
もうそんなに
毎日お水とゴハンを用意して小さなろうそくに火を灯しお線香を立てて
小さなおりんを鳴らして手を合わせてキュルキュルしたにゃんたの写真に話しかけ
サスサスナデナデ
何でいないんだろう?と普通に思います
22歳10か月共に生きてきたこと
それ以前にも実家ではピーくんと暮らしてたこと
ふかふかしたのがふと見ると居る幸せがぽっかりなくなったわけです
辛い記憶も楽しい記憶も止まったまま
それが一番つらいみたいで
泣かない日はなくてひどい時は目醒めからダメダメ
だけどもう気持ちの置き所もわかってきました
にゃんたは最期の最期まで生きようと必死でした
私もちゃんと看取ってあげないと!って必死でした
あの光景は鮮明で辛く苦しく重たいものだけど
がんばったことを無駄にしてはいけないと思うと
少しは楽になれるし踏ん張れます
旅立つ2日前に数年ぶりにニャーって話してくれた
起き上がれなくなっても頭を上げて私を探して
居るのがわかると短く鳴いたりしてコテッと眠る姿
看取った時のことを細かく書くことは配慮しますが
呼吸が止まっても数分間は心臓の音が聞きなれた音で
私の耳には残っています
愛しさは増すばかり
今まで放置しておいたままお待たせしてしまった方々には
本当に申し訳ありません
オトーサンとにゃんたのことを話さない日はありません
というかほとんどがそうで笑いながらじんわり
気配というか姿が見えた感じは家中あちこち
でもいなくて困ってしまいます
それからどれほどにゃんたに助けられていたかひしひし
いない生活がこれほど生き辛いこととは思いませんでした
にゃんたは私という人格を造ってくれました
人間が居て私が居てにゃんたという生き物が居ることで
嫌なことや問題が起きてもなんだか乗り越えてしまうし
にゃんたパワーはすごい
その充電が切れかかるのだけどそれは仕方ないですよね
後日病院へご挨拶へ行った時のこと
看護師さんスタッフさんみなさん泣いて笑ってにゃんちゃん可愛かった~って話しました
先生方には時間を貰ってそれぞれとお話しました
女医先生に泣かれたらたまりません
いつも最新で端的な治療と同性で年齢も変わらないこともあり
最初からいろいろ話せたことがとても助かりました
オトーサンとにゃんたの絡みがツボらしくていつも笑ってみてくれて
写真もたくさん写してもらいました
猫好き男性先生からの言葉は一つの答えになりました
「変な言い方かもですが・・・こんなに熱心で知識もある飼い主さんはなかなかいません。
どうでもいいとまでは言わないけどあまり関心がない方も多い中にゃんたちゃんも治療させてくれてとてもやりがいがありました」
こちらこそ!いつも繊細で優しく本当に心強かったです
にゃんたもわかっていました
こんなに大人しくゆったりと待合室から帰るまで過ごせた病院はありませんでした
本当は嫌だろう病院通いが最後までできたことは私の支えです
苦しんでる姿をいざ目の前にして可能性が遺されてるのに連れて行かないことは
私にはできなかったしにゃんたが受け入れてくれました
キラキラした思い出がいっぱいのにゃんたさん
いつも私を正しい方に導いてくれてあったかく包んでくれていた
その温もりはこれからも感じることができると思うから
ありがとう
私の宝物
ずっと一緒にいよう

































