PHPの環境設定
Webサーバにアップする前にローカル(自分のPC)にて、動作を確認するのが常識とされています。
なぜなら、人様のサーバで無限ループなんかにいれてしまった場合、最悪の場合そのサーバがダウンしてしまうからです。
PHPは30秒以上(デフォルト設定値)処理がかかった場合はエラーとして扱われるためその心配はないですが、(完全にないとはいえない)それでもやはり迷惑をかけてしまうことになるのでローカルで確認する必要があります。
PHPサーバをローカルにて確認するためには、ウェブサーバとPHPのモジュールが必要となります。
ウェブサーバはApacheを使うとよいでしょう。
モジュールはPHPの公式から落として使いましょう。
前の記事でご紹介したここ にも環境設定の手順が記述されていますが、ここのとおりにやっても僕はうまくいきませんでした。
なんでだろーとちょこっと調べてみたらApacheの設定ファイル、httpd.confに
AddType application/x-httpd-php .php
こ1行が足りなかったからでした。
これは「拡張子がphpのファイルはPHPとして扱ってください」という設定です。
Windowsでいうところの「関連付け」みたいなものです。
僕と同じような悩みを抱えた人がこの記事を見てもらえるとよいですね。(いないと思いますが・・・)
それでは、またお会いしましょう。