PHPの環境設定
Webサーバにアップする前にローカル(自分のPC)にて、動作を確認するのが常識とされています。
なぜなら、人様のサーバで無限ループなんかにいれてしまった場合、最悪の場合そのサーバがダウンしてしまうからです。
PHPは30秒以上(デフォルト設定値)処理がかかった場合はエラーとして扱われるためその心配はないですが、(完全にないとはいえない)それでもやはり迷惑をかけてしまうことになるのでローカルで確認する必要があります。
PHPサーバをローカルにて確認するためには、ウェブサーバとPHPのモジュールが必要となります。
ウェブサーバはApacheを使うとよいでしょう。
モジュールはPHPの公式から落として使いましょう。
前の記事でご紹介したここ にも環境設定の手順が記述されていますが、ここのとおりにやっても僕はうまくいきませんでした。
なんでだろーとちょこっと調べてみたらApacheの設定ファイル、httpd.confに
AddType application/x-httpd-php .php
こ1行が足りなかったからでした。
これは「拡張子がphpのファイルはPHPとして扱ってください」という設定です。
Windowsでいうところの「関連付け」みたいなものです。
僕と同じような悩みを抱えた人がこの記事を見てもらえるとよいですね。(いないと思いますが・・・)
それでは、またお会いしましょう。
掲示板の構造設計
掲示板の構造設計を考えてみます。
使用するユーザ。
・管理ユーザ
・一般ユーザ
・ゲストユーザ
管理ユーザが出来る事
・書き込み
・閲覧
・全書き込みに対する削除
・ユーザの管理
一般ユーザが出来る事
・書き込み
・閲覧
・自分が書き込んだ記事に対する削除
ゲストユーザが出来る事
・書き込み
・閲覧
これを実現するためのデータベースのテーブル
・ユーザテーブル
・書き込み内容のテーブル
ユーザテーブルの項目
ユーザ番号、ユーザコード、パスワード、ユーザ名、Eメール、HPアドレス、使用禁止フラグ、管理フラグ、登録日
書き込み内容テーブル
記事番号、ユーザコード、書き込み内容
必要な画面
・掲示板本体画面
・ユーザ登録画面
・ユーザ更新画面
・ログイン画面(掲示板本体に組み込み)
・記事削除画面(掲示板本体に組み込み)
・記事削除確認画面
・ユーザの管理画面(使用禁止、使用不可を設定する)
管理ユーザでログインした場合の掲示板本体画面
・画面タイトルが表示されていること
・管理ユーザ名が表示されていること
・書き込みフォームが表示されていること
・書き込み内容が表示されていること
・全書き込み内容に【削除】ボタンが表示されていること
・ユーザ管理画面へのリンクが表示されていること
一般ユーザでログインした場合の掲示板本体画面
・画面タイトルが表示されていること
・自分のユーザ名が表示されていること
・書き込みフォームが表示されていること
・書き込み内容が表示されていること
・自分の書き込んだ記事に【削除】ボタンが表示されていること
・ユーザ登録変更画面が表示されていること
ゲストユーザの掲示板本体画面
・画面タイトルが表示されていること
・書き込みフォームが表示されていること(名前と書き込み内容のインプットボックス)
・書き込み内容が表示されていること
・ユーザ登録画面へのリンクが表示されていること
・・・こんなところですかね。
他の画面の定義固めてないっすけど。
