(追記)イコラブ側の密着動画(全てのイベント間の出演場面とその前後&裏側、ライブ最後の「=LOVE」の後半)は25/7/1夜にイコノイジョイchにアップされた。

 

6/17-19に横浜スタジアムで行われるDeNA対西武ライオンズ戦(セパ交流戦)のスペシャルイベント『推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2025』において、6/18にイコラブがスペシャルゲストとしてパフォーマンス、メンバーで長年のベイスターズファンとして知られる瀧脇笙古(しょこちゃん)がセレモニアルピッチ(試合開始の始球式と区別してこう呼ばれる)を行うことが発表されました。おめでとうございます。

 

TBSチャンネル2(CS)とU-NEXTで野球中継があります(ゲーム終了後、ライブも中継)。前日のAKB48は横浜DeNAベイスターズ公式YouTubeチャンネルにセレモニアルピッチやライブの模様が"Event Highlights"として当日24時すぎにアップされたが、イコラブのは何らかの事情でアップが遅れた。7/2までU-NEXTの見逃し配信03:42-04:05でもライブ全編を見れます。

いこのいじょいchにも密着が出る可能性があるが、過去の例では10日後ぐらい?

6/20の22時半すぎにやっとベイスターズ公式にアップされました!

なお、6/19のCandy Tuneはセレモニアルピッチ&試合中パフォーマンス(3分半)がベイスターズchにアップされ、翌日に試合後のライブ3曲(全曲、15分弱)もアップされた。

ライブは1カ月限定の特別公開(全曲21分、画質もいい)

 

 

 

 

 

(6/18追記)しょこちゃんのセレモニアルピッチはノーバウンドで見事な投球、本人も後ろで見守るメンバーも飛び上がって喜んでいた。2回裏のドッカーン!FLYCATCHは2球目がしょこのグラブに入ったがボールが落ちたため惜しくも失敗判定となったが見せ場を作った。3回裏はPeel the Appleのパラシュートタイム。ゲームはベイスターズの先制点をライオンズが逆転、白熱した攻防が続く。4回裏のバトンリレーは両チームのチアメンバー+レオ君で。5回裏に再逆転後にイコラブがダンスコンテストで登場。試合は好ゲームで、ベイスターズが4-2で勝利、しょこちゃんは宣言通り"勝利の女神"となった。先発ジャクソンは7勝でリーグトップタイになり、ホームでの勝利投手は今季初だったらしい。当日の公式入場者数は33,593 人。

 

 

ライブは、Overtureから(中継でも)盛大な歓声とコールが場内に轟き、「とくべチュ、して」「超特急逃走中」「Oh! Darling」(たのしみましょこ 瀧脇笙古、の2番から。樹愛羅のナマステーがハマスターに)「青春"サブリミナル"」「絶対アイドル辞めないで」「=LOVE」(衣織が間奏で「勝利おめでとうございまーす!」)の6曲(試合がやや長引いたがギリギリ予定の全曲をできたとのこと)、ほぼ全曲で花火が上がり、最後の2曲は連発で打ち上げ。今日のヒロインしょこはライブ中継でもアップが多く、いつにも増してオーラを感じさせ、締めの挨拶もしょこだった。メンバーの衣装はベイスターズユニフォームに白スカート、白スニーカー。パフォーマンスはこういう場所でこの暑さの中としてはかなりクオリティが高かったのではないか。AKBは円形フォーメーションが多かったが、イコラブはベースラインに沿ったV字型フォーメーションも使っていた。残っている観客も多かった印象(ベイスターズ勝利のためか)。

瞳が汗っかきなのは知っていたが、それにしても「青サブ」あたりから他メンバーに比べ異常に汗だくで(たしか一度それで壊れたことがあるので)イヤモニが心配になった。みりにゃと舞香はあまり汗をかかないのか?

 

下記、TBS芸能&情報まとめチャンネルで6/19にイコラブライブシーン2本アップ。

(版権上かそのまま転載でないので、こちらから探して見て下さい)

 

 

 

↓ライブ開始時の球場内、無数のペンライトで球場が埋まる。

 

 

 

瀧脇笙古(たきわきしょうこ)は横浜生まれで家族ぐるみのベイスターズファン。東京マラソンサブ4達成、SASUKEやHANZO出演、正月の芸能人対抗駅伝などスポーツに強いメンバーとして知られるが、サンケイスポーツ特別版のDeNA専門タブロイド新聞「BAY☆スタ」でコラムも執筆中、DeNAのファンフェスティバル2023でゲストMCを務めるなど、1ベイスターズファンを超えた活動をしていて、ベイスターズファンの芸人・芸能人とも交流があります。沖縄のキャンプも見学に行くほどで、かなり前からDeNAの本拠地球場でのセレモニアルピッチが夢と語っていました。

アイドルがプロ野球のゲームにゲスト出演することはままありますが(イコノイでは下記の関連情報参照)、今回の出演がイコラブにとっても瀧脇笙古にとっても意味や想いの違う、グループ史に残る特別なものとなったのはそのためです。

 

 

なお、前日の6/17のゲストはAKB48、セレモニアルピッチは横浜市出身の千葉恵里さんと発表され、6/19はCandy Tuneでセレモニアルピッチは村川緋杏さん(元HKT48)。

 

(前日情報 6/17追記)前日のAKB48ゲスト回をU-NEXTでリアルタイム&見逃しで見てみましたが、ベイスターズはこのところ5連敗と不調(内容が悪いわけではないが相手の投手が良すぎて失点を取り戻せなかった)。6/18の中継は17:55からとのこと。野球終了後引き続き「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL LIVE」としてOvertureからAKBのパフォーマンスを全て中継(30分弱)。ライブはかなりの盛り上がりで花火も複数回打ち上げ。メンバーは全員ベイスターズユニフォームにネクタイやリボン、白スカートに白スニーカーという衣装。セトリは、フラインゲット、ポニシュ、光と影の日々(入江投手[作新,西武の今井投手も]優勝時の熱闘甲子園テーマ曲)、エビカツ(客席に接近、一部メンバーはフェンス裏に)、言い訳Maybe、B Stars(AKBチームBの[アイドルの夜明け]公演曲、Bをベイに変えて)、重力シンパシー、ベイスターズ球団歌「熱き星たちよ」の8曲で、MCは向井地、倉野尾のほかセレモニアルピッチを務めた千葉恵里(横浜出身)。最新曲はやらなかった。ライブ終了と共に中継も終了(21時半ごろ)。試合前(ライブ[大声ダイヤモンド]とセレモニアルピッチ)は中継なし。

ライブの模様は横浜DeNAベイスターズ公式YouTubeチャンネルでも24時前後にアップ(13分半で、フラゲ、ポニシュ、重力シンパシーと熱き星たちよを収録、1カ月限定の特別公開)。別にセレモニアルピッチと試合中パフォーマンス(7分弱)もアップ

なお、試合中の出番は何回裏とか7回表の後とか、意外にちょこちょこあるようです。AKBがやっていたオフィシャルパフォーマンスチームdianaと競うバトンリレーはイコラブではやらないのか?(衣織としょこ以外は不安)

イコラブのセトリが気になるが、試合前のナツマトペの他、とくべチュ、絶アイ、Oh! Darling、夏祭り、青サブあたりはやるのでは?

 

(参考情報)

ベイスターズの横浜スタジアムでのイベントにはノイミーが23/7/15に「BLUE☆LIGHT SERIES 2023~SUMMER~」第一戦のスペシャルゲストとして出演しセレモニアルピッチ(3人が順次投げるという変則的なもの)と試合後ライブをしたことがある。試合は対広島カープ戦で、カープが勝利した(もしイコラブがこの対戦に出演した場合、どちらが勝ってもまずいことになった)。当日のライブのセトリは「天使は何処へ」「てゆーか、みるてんって何?」「クルクルかき氷」「まほろばアスタリスク」「熱き星たちよ」だった。いこのいじょいch(公式YouTube)では当日の密着(23/7/25up)のほか、事前のハマスタ見学などで瀧脇笙古がベイスターズとハマスタをメンバーに紹介・案内する動画(23/7/10up)もあった。ベイスターズ公式YouTubeにも当日舞台裏動画がアップされた。

またイコラブも23/9/25にZOZOマリンスタジアムでの「千葉ロッテマリーンズvs福岡ソフトバンク戦 」(パリーグ)にゲスト出演したことがあり、野口衣織がセレモニアルピッチを行った。いこのいじょいchに1日密着動画(23/10/10up)がある。