イコラブ結成4周年、いよいよ5年目に入ります。
指原莉乃がプロデュースする声優アイドルグループの最終オーディションで合格者が決まり、当日ただちに記者会見でお披露目されたのが2017年4月29日でした。
きょうで(当日を入れて)1462日目かと思われます。
これは本当のグループのお披露目というより、オーディション通過者(当初13名)の紹介とグループ名「イコールラブ」の発表というメディア向けイベントで、まだ契約もレッスンもしていない状態だったので、やや異例だったかもしれません。
それからの4年間は必ずしも順風満帆に予定通り進んだ訳ではなかったと思われます。もう少し早くブレイクできそうな可能性もあったと思いますし、「CAMEO」はコロナ禍と重なり十分な販促ができなかった。4年間のうち1年半ほどはメンバーの休養で11名での活動(これまで8枚のシングルのうち3枚[4th,6th,7th]は11人での制作)、そして今年3月には最初の卒業メンバーが出ました。
にもかかわらずイコールラブはこの4年間、歩みを止めることなく着実に成長をつづけ、ライブパフォーマンスの実力や若者からの注目度は目に見えて高まりました。とくに6th以降のメンバー個人個人のパフォーマンス力や表現力のグレードアップ、そして一人一人のアイドルとしての存在感の増し方は心強いばかりです。
5/12発売になる1stアルバム「全部、内緒。」の全容もたのしみですね。
(TypeBジャケットです)
昨年の下記ブログで書いたことを繰り返しますが、
「この間、いろんなことがありましたが、絶えざる努力を重ね、成長し続けて来た12人のメンバーひとりひとりを改めて讃えたいと思います」。
この1年はコロナ禍で、ちょうど1年前は「次に会えた時 何を話そうかな」MVのサプライズ公開(そこには休養中だった髙松瞳の声も、という希望の光)がなければ、すべてが休止・延期の状態でお先真っ暗でしたが、そういう困難な時期にも、無観客配信ライブ、CD発売、有観客ライブ(デビュー3周年記念ライブ)、そして初アリーナでの24girls2020、12人でのニューシングル発売、Winter Tourとファイナルの武道館2daysの成功と、他グループに先駆けて果敢、アクティブに活動を展開。それだけでなく次のステップへ進もうとするチャレンジングな歩みをコロナの状況下でつづけました。
それがいよいよ実を結ぶ時期に来ていることは、ファン層の拡大とチケットの当落状況、コロナ禍でのシングル売上の好調さ、地上波の冠番組や雑誌等での露出の急増などを見ても明らかです。
昨年の記事は、コロナ第一波の自粛期間でした。1年経っても、緊急事態宣言でGWのさなつんの舞台が中止とか、思い通りにいかないことはありますが、それでもこの状況下で勢いを落とさず進んでほしいところです。
こちらもどうぞ。プロジェクト開始(オーディション募集)の記事です。




