まるこが作ったもの。

まるこが作ったもの。

作ったり、作らなかったり・・・






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ずーーーーーーーーっと放置しておりましたが、
ようやくパソコンに向かえる時間ができました。

昨年の2012年12月22日、双子の女児を出産いたしておりました。
在胎27週1日、まる3か月早い出産となりました。

11月の末、23週の時の検診にて、子宮頸管長が短くなっていて、張りも頻繁に見られてたために緊急入院となりました。
検査の結果、感染が見られ、張りも強く
抗生剤と張り止めの点滴をし、ほぼ寝たきりの入院生活で1か月・・・
12月22日に陣痛発来のため緊急帝王切開にて
双子の女児を出産するに至りました。

二人は1000gにも満たない、超低体重児。
すぐさま蘇生が行われ、人工呼吸器のお世話になりました。
けどね、お姉ちゃんの方は小さい小さい産声をあげてくれました。

その後二人はNICUへ入院となりました。

二人の状態は、「普通の早産児」と先生から説明を受けました。
退院予定は3月22日。もともとの予定日。
が、あくまで目安。
この日に退院となれば御の字と、産科の先生からも言われていました。

私は二人のために母乳を搾っては届ける日々。
直接おっぱいを吸わせることができない状況での母乳量の増量は大変でした。
1日8回の搾乳・・・
なかなか思うように増えない母乳に悩まされた日々もありました。
どんなに頑張って搾っても、二人分だから まー足りないんですけどね。

二人は人工呼吸器からの離脱こそ遅れたものの、
与えられた母乳&ミルクはしっかり消化し、
3時間空かないうちに腹が減った!と泣きだしたりしていました。
途中、妹の肺に膿瘍が出来、破裂したことにより呼吸が出来なくなってしまうようなこともありましたが、
そこは適切な処置のお蔭で 痰を吸引してもらい、取り留めました。


そして、4月27日とうとう、待ちに待った退院を迎えることが出来ました。
妹の肺膿瘍の処置で退院が伸びたお蔭で、
二人とも3000gを超えるまでに成長しました。
現在4か月。
が、成長の具合なんかはもともとの予定日から見るので、修正月齢1か月。
 
左:妹の希(のぞみ) 右:姉の悠(はるか)

お医者さんからは、こう言われました。
早く産まれたお子さんは大体、風邪をこじらせたり、胃腸炎になったりでもう1回は入院するものです。
そうならなかったら、エライねー!って褒めてあげてください。と。

抵抗力が低いので病気にかかりやすく、また、重症化しやすい。
いろいろなリスクがあるかも知れない。
育ってみないとわからない部分もあるみたい。
けどそれって普通の妊娠でも一緒だよね。
産んでみないとわからない、育ってみないとわからない。
誰にでも言えること。ただ、直接先生から言われただけのこと と、思っております。
この子たちには、強く、たくましく、自分らのペースで育って欲しいと思います。



今回の妊娠・出産では、小さな命のたくましさを感じました。

 
私の産後1ヶ月検診で、
もしかしたら、子宮頸管無力症の疑いがあるかもしれない。
けどまーケースバイケースだからなんとも言えないんだけどねー
次回妊娠したら、最初からこういう大きい病院でハイリスクとして診てもらってね~
とのこと。

最初の妊娠では妊婦期間中にハイリスクとして大きい病院へ・・・
今回の妊娠では初回で双子が発覚し、ハイリスクとして大きい病院へ・・・
そして次回は 妊娠前にハイリスク扱いな まるこです。チーン


今後は
まるこ、旦那、そして双子をよろしくお願い致します。



最後に・・・
 
ミルク後、ゲップだそうとトントンされながら 寝た!!!




 

初期の頃。


産婦人科での初診は8月1日。
双子だと発覚!

旦那に報告。
まさかのツインズにビックリしてたけど、電話口でわかるほどニヤニヤしてた。声が。
帰宅し、家族に報告。
みんな「ドヒャー!」な感じ。
けどなんか 嬉しそうで「大変だー」と言いつつ、顔が嬉しそう。
私一人、双子というリスクと責任感で押しつぶされそうに・・・。

8月 八王子まつり。
この時はまだお腹も全然出てないし、
毎年恒例で浴衣を着て かき氷を販売。
ただ、ツワリが出始めていたのと、疲れやすかったのと、無理は禁物ってことで、
いつもみたいには動かず・・・。
が、結構体調的にきつかった・・・。夕方になると気持ち悪さが・・・。

この祭りの後、疲れが溜まったのか、
2~3日ツワリがひどかった。
吐き気で頭痛がする・・・。

お盆休み、毎年恒例の親族宴会旅行。
長野県へ。
体調も大丈夫で、無事に行ってきました。
宴会旅行ですが、もちろん私はノンアルコールで!
みんなとワイワイして楽しかった!!
標高の高い山へロープウェイで上がるも、
すぐに体調が優れなくなり、私と旦那だけロープウェイ蜻蛉返り。
ここで、標高の高い千畳敷カールへ行ったからなのか・・・。

8月末。
朝、突然の出血。
少しだけ、出血しました。その後鮮血は出ず、茶オリ程度。
病院に電話したら、出血が止まってるなら無理してこないで安静にしてなさい とのこと。
翌日、やっぱ不安だから受診。
「切迫流産傾向ですねー。漢方出しとくから、安静にねー。」
ってことで漢方が処方されました。

出血はその後すぐおさまり、よかったよかったーーー と思っていたら・・・。

9月初め、また出血!
前回より量が少ないけど、今度はその日に受診。
「2cm位の血腫があるねー。引き続き漢方飲んで、安静にしといてー。」だって。
エコーを見てたら26mmってなってたような・・・。サバ読んだか?先生よ・・・。

って、ことで、
ここから 実家入院生活開始!

実家にいながら、トイレとシャワー以外、ほぼ寝たきり!
ご飯はベッドまで運んでもらう!!

なんつー生活!

茶オリはユルユル出てたけど、先生曰く、
「安静にしてたら、吸収されるか、下から出るかしてなくなるからね。」らしい。

兎に角、安静にしてた。

1日中ゴロゴロしてたけど、ツワリもあって思うように食べれなかったのもあり、
逆に体重は減りました。。。

9月10日、総合病院受診。
先生に今までの経緯を説明し、先生からもリスクの詳しい話が云々あり、
エコーで確認すると、
「2cm弱の血腫がありますねー。」とのこと。
お、小さくなってる!
子宮の収縮抑制の薬(ズファジラン)とツワリの吐き気止め(プリンペラン)を処方してもらう。

双子妊婦さんは2週間に1度の検診になるけど、
出血があったから、1週間後に受診することに。

出血がなくなるまでは自宅入院生活を続けた。

1週間後には茶オリもホント薄いものになっていた。
先生も「ほぼわからない程度」と言ってた。

この後、茶オリはスッカリなくなる。

自宅入院解除。

この間、旦那が浜松から週末来てくれたけど、
いつもベッドで一人ご飯だった私に付き合って 一緒にベッドで食べてくれたり、
一緒にベッドでゴロゴロしてたw

そして何より、お母さんをはじめ、お姉、おとんの協力あってこその生活でした!ありがとう!! 


ツワリは相変わらず。むしろ酷くなってた。
気持ち悪いけど絶対吐かない!って言ってたけど、
3~4回は吐いた。
うん、けど、その程度。もっとつらい人はいっぱいいるだろうしね~。

ツワリは8月の頭から9月末まで、まるまる2か月、回復までにかかったね。

朝はまだいいんだけど、夕方~夜にかけてが最悪。
ご飯のニオイ、煮物の醤油のニオイ、味噌汁のニオイ・・・。
いろいろダメでした。
お粥が心の友でした。梅干しは親友でした。

この頃、ちょうど、
ゆうちゃんも同じような週数で、同じくツワリで苦しんでいることを知り、
妊娠は大っぴらにしてなかったけど、こっそりメッセージを送りました・・・。
私もだよーーーーー(´д`lll)って誰と共有したかったのよね。


と、ツワリと出血に苦しめられ、
家族の協力に救われた、
妊娠初期でした。。。。。。。。




前回の記事で、
最大のリスクを書き忘れた。


双子、三つ子の妊婦さん、皆さんに言える 最大のリスク。

それは、早産。


そして、多胎妊婦最大の敵、
それは重力。

惑星レベルの力が敵って…


双子妊婦の場合、28~30週頃で単胎妊婦の臨月の頃の容量?重さ?になるそう。

しかし、その頃はまだ胎児の成長は完全ではない。

出す訳にはいかない。


つー訳で、この頃、管理入院を実施し、経過を観察する病院もあるんですね。


重さに耐えかね、
子宮頚管長が短くなってしまったり…
張りを強く感じたり…

そういう症状が早い時期から出やすいそうです。

なので、普通の妊婦さんならガンガン散歩したり、
マタニティーヨガしたり…
そういうのは御法度。
一切ダメ!

はぁぁ、マタニティーヨガやりたかったな…



双子妊婦の場合、
妊娠の最終目標は37週。

私も何の問題もなければ、
37週辺りで、経膣分娩か、帝王切開にて出産となることでしょう。


現在の状況は、
子宮頚管長は4cm前後をキープ。
これといった張りもないようなので、張り止めの処方もなし。

ガスやら便が溜まるとパッツリするけど
出るとゆる~んとなったり、
張りか!?と思って横になった瞬間に
ゆる~んとなったり…
医者に言ってみたけど、
こういうのでは、心配ないらしい。


ってことで、
今のところ、早産傾向はないようです。



目指せ!37週!
最後の方は動けなくなりそうだけど、
出来るだけ長い間腹の中に入れておこうと思います。