思い起こせばコロナの大さわぎが始まった4月から

私の家の前の道路は

迷惑なガキどもとそれを先導するバカ親たちで埋め尽くされ、

とても迷惑をしていた

 

どうしたらいいのかわからず

回覧板が回ってくるので、町内会に相談できないかと、年配の当番の人に相談してみた

すると、孫が小学生だというその方は、

子供の騒ぐ声が聞こえるなんていいことじゃない。

なんでイラつくのかわからないわ。(ニコリ)

 

これは私の大きな間違いだった

 

この町内会の当番さんは

60過ぎのおばあさん

孫の年齢を聞いたら、クソガキどもとほぼ一緒

感覚的に、孫が遊んでいるのと同じなのだろう。

 

そして、クソガキどもは

この人の家の前ではなく

私の家の前で騒ぐ。

 

100という音の単位があるとする

この女性は、孫が小学生なのでうるさいレベルが40にまで落ちる

自分の家の前ではないため、聞こえてくる騒音そのものが少ないので

10レベルにまで落ちるのかもしれない

 

私が100騒音で困っているがこの女性は

10騒音なので、さっぱり気にならないレベルに落ちている

 

リレーのスタートもゴールも私の家の前

ガキどもの親も一緒になって大騒ぎ

 

このやかましさは、目の前の人間にしか通用しないのかもしれない

 

学校にも相談した

教育委員会にも相談した

警察にも相談した

 

その結果、

学校の教師は見回りに

警察も見回りに

来るようになった

 

このバカ餓鬼どもと親は

少なくとも自分たちのしていることが原因で

誰かが

学校や警察に通報している

ことはわかっていたはずだ

 

自分たちが人に迷惑をかけている自覚はあるが

やめようとはしない自分勝手な人たち。

 

そういう人が、親なのだ

 

人に迷惑をかけてはいけない

という道徳的なことは

子供のころに親から教わり、自分の実生活での経験を積み重ね

身をもって理解することのはず

 

それがいつの間にか

人に迷惑をかけて何が悪い?

と開き直る人が親になってしまった

 

世間が子供をうっとうしい

うるさいと認識して、子連れを嫌うのは

こういう親が原因

 

子供が人に迷惑をかければ親がフォローするべきところを

何が悪いのか?と開き直るから、

そもそも論でうるさい子供がここにいなければいいんだ

と周りは思ってしまう

 

電車の中で子供が泣き叫んでも

子供は泣くのが仕事ですからと開き直り知らん顔をしている親

 

一生懸命に子供をあやしてなんとか泣き止ませようと奮闘している親に

うるせーんだよと罵倒を浴びせる人がいたら、

しょうがないじゃん。小さい子なのに。。とその人が非難される

が、

子供は泣くのが仕事だからとほったらかしにしている親に

うるせーんだよ!! 

と罵倒する人がいたら、それは

拍手喝采で応援される人になる

 

親のやり方一つで子供が愛される存在になるか

こんなガキ、いらねーよ。どっかいけ

と疎ましがられる子供になるのかは

親次第

 

私はこういう馬鹿親どもには直接かかわりたくないので

この人たちの子供が

クマの襲われようが、転んで大出血しようが、誘拐されそうであろうが

すべて、見ないことに決めた

 

人に迷惑をかけることを何とも思わない人たちの子供なんてどうでもいいし、

もっと言えば、

うるさいのが減って助かるわ

と思っちゃうかもしれない

 

警察呼ばれても知らん顔して人に迷惑をかけ続ける

ばか親なんかよりも、ずっと私のほうが

まとも

だもんね。