日中友好なくして日本の未来はない!
政府は「尖閣問題」でただちに中国と話し合いの席につけ!
日本と中国は一衣帯水の隣国で、和すれば共に栄え争えば互いに傷つく関係にある。しかも、その影響は日本の方がはるかに大きく、「尖閣騒動」は平成不況にあえぐ日本に甚大な被害を及ぼしつつある。そして、「尖閣騒動」の背後にはオスプレイ強行配備に象徴されるアメリカの戦争策動がある。
アメリカの世界支配の手法は地域紛争を煽り自らは「漁夫の利」を得るといったやり口だ。アジアでいえば中国と日本、朝鮮・韓国と日本の対立を煽りたてることだ。「東アジア共同体構想」「日中韓経済連携」「日朝正常化」などがいずれも壁にぶち当ったのはこのためだ。これらにかわってアメリカが押し付けてきたのは、日本をアメリカ資本の草刈り場にするTPPへの参加だ。「尖閣問題」「竹島問題」などの背後にアメリカの圧力を感じずにはおれない。
なかでも、中国との関係は重要だ。日本経済は中国との関係を抜きにとても持たないところに来ている。平和発展を国是とする中国と良好な関係を保ってこそ日本の発展は保障される。
政府は「日中間に領土問題はない」などと国際社会で通用しない主張は引っ込めて、直ちに中国政府と「尖閣問題」で話し合いの席に着くべきだ。「中国の脅威・尖閣騒動」を口実とするオスプレイ強行配備などアメリカいいなりでは日本はたち行かなくなる。アメリカの戦争策動の圧力に屈せず、政府は直ちに中国政府との話し合いを開始しろ!日中友好なくして日本の未来はない!
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