昨日の続きとやら。

 

 

 

過去ブログを見返してみると、6月に最初の仕事が舞い込んだ。

 

 

あんまり、得意な分野ではなかったけれど、

ついつい良い兆しと思い込み、

ド壷にはまった。

 

 

仕事の一区切りがついたのは、11月。

慣れぬ仕事で、資料集めと、諸々ダウンロードの日々。

しかも、これで終わった訳ではない。

 

 

8月に受けた仕事は12月に終了。

この仕事は協力者にも恵まれ、奇跡的に順調に運び、

相当に感謝もされ、昨年中の唯一の快挙。

 

 

同じ頃受けたもう一つの仕事が、

「逃げ出した」仕事。

 

 

 

逃げた時点で、既に気持ちが尋常ではない。

紹介者を除けば、初めてお会いした顧客だから、

私を相当に変わった(社会性のない、勝手な)人だと思ったことだろう。

 

 

子供のような結末。

不登校児のように、

「ここで辞めます」といった表現のメールを出した後、

それから、ろくすっぽ連絡も取らなかった。

 

 

我ながら、信じられない。

 

 

もちろん、それなりの付帯的理由はある。

理由はあるが、それよりも気持ちが持たなかった。

 

 

信じられないかもしれないけれど、

もう、それ以上仕事をするのがイヤになった、が一番近い。

 

 

そんなこと、40年近い大人人生で、思い出せない。

 

 

(もちろん、八割りがた終了した仕事のフィーもいただけないし、

 寧ろ、訴えられるリスクがある。)

 

 

実は、訴えられるリスクに、毎日怯えている。

(もちろん、妄想ではない)

 

 

 

今更ながら、

仕事っていうのは、投げ出しても、責任を問われるものだった。