英語の文法って難しく聞こえる。
現在完了、分詞構文、仮定法 etc..
色々あるし、名前からして難しそう。
僕は英語を勉強してきて、留学はしていないけど仕事で使えるくらい話せるようになったしTOEICも900点超えた(こともある)。
もともと英語が好きだったんだけど、振り帰ってみると小学校6年生の時から高校生までかよった塾の先生に、英語の語順を徹底的に叩き込まれたのが全ての基礎になっていると思う。
先生曰く、英語にはポジションが決まっていて、日本語を分解してそのポジションに当てはめることで英語の文を完成させることができる、ということであった。(うる覚え)
以下詳細
①who ②v ③what ④how ⑤ where ⑥when
①誰が ②動詞 ③何を ④どのように ⑤どこで ⑥いつ
※②v = verb(動詞)
上記の順番に日本語を並べ替え⇨英語に変換、で文章になるということだった。
これをその塾では「ポジション分解」と呼ばれていた。(長いので授業ではポジ分と省略してたけど)
それぞれ①を1ポジとか②を2ポジ、と呼び、
いまだに5と言われると場所が思い浮かぶし、6は時間が頭をよぎる。
<ポジ分の具体的な使用方法>
今日キッチンで朝ごはんを食べました。
という文章を英語にする場合は
①私は ②食べた ③朝ごはんを ⑤キッチンで ⑥今日
※④ポジ(どのように)の対象となる文章は無いので⑤ポジをくり上げる
英語に直すと
I ate brekfast in the kitchen today.
となる。
このポジ分の考え方を小学校の頃の時学んだことで、英語の理解力は格段に高まった。
英語⇨日本語、日本語⇨英語、どちらにも応用可能で、ポジ分を繰り返すことで頭の中で自動的に変換できるようになった。
振り返ってみると、これって中学校の時の英語の時間にSVOCと同じなんだけど、
英語が苦手人にとってはよくわからない記号だった思う。
多分小学生の時にこれで英語を教わってたら、英語を嫌いになってしまっていたと思う。
ポジション分解の考え方を、次回はもう少し掘り下げてみる。