またこの前の続きで
俺は小学生になってから
徐々に変わってくる
母親におつかいを頼まれるようになる
始めてやったときは
誉められて凄く嬉しかった
最初はカンコーヒーかなんか
だった気がする
小学校も楽しかった
自分が中心になりサッカーやったり
友達と遊んだり
自然が溢れてる所に住んでたから
ザリガニをとったり
家の裏のお山を秘密基地として
遊んだり
楽しかった
マラソン大会があった
前回は20位くらいだったのに
3位になった
これがきっかけで
走るのが好きになった
だんだんと変わってきた心情と環境
サッカーを皆でやっていたが
サッカーのクラブに入った友達
が何人もいて
俺も入りたいと思い
親に言った気がする
その時は今度いれてやるからっ
て言われ今度をずっと楽しみに待っていた気がする
だんだんと違う遊びもやるようになる
その頃1つ上の友達とよく遊んでいた
遊戯王カードというものだった
遊び方とか全然わからないけど
いいないいなって感じだった
親にほしいといった気がする
その時も今度と濁された気がする
その時はだだをこねた気がする
とにかく欲しかった俺は
その友達のいらない奴をもらっていた
そして同時に流行っていたベイブレード
もちろんかってもらうことはなかった
皆がもらっているけど俺はもっていない
皆通ってるけど俺は通っていない
まぁ貧乏だからそれはしょうがないと
我慢していた
たまに地元に帰り実の父親と旅行にいったりした
その時になんでも買ってもらったりした
楽しかった
母親の元に帰ると
買ってもらったものを見せて自慢した
記憶がある
でもだんだんと母親の態度が変わってきた気がした
見せるとなにか不機嫌そうにして
さらには弟の前で「おもちゃ」出さないで
と結構強めの口調だった
怖かったし複雑だった
そうやってだんだんと俺に対しての態度扱いが変わってくる
小1の俺は買い物はなんでも俺がやるようになり
嫌な態度をとると
態度が一気に変わり
口調もじゃねぇとかやれとか
変わってくる
んでいつしか義理の父親に初めて怒られた
そんときは正直思った
本当の父親じゃないくせにって
そしてどんどん変わっていく
また明日続きを書きます。
最近リリックを書いていると
過去を思い出す。