この前の続き
俺はだんだんと扱いが変わってきたような気がした。
俺に対する言葉がきつくなる事が多くなった
弟は3さいくらいまだ小さい
だがいつしかなにかと比べられるようになった
弟や姉はかわいいかわいい言われてた
しかし俺にたいしては
勉強をしろ勉強をしろ
二人して言ってくる
嫌だとよく拒んでいた
しかしある日
勉強をしないと飯は食わせない
俺は泣きながら勉強をしていた
結局昼飯はぬき
勉強をしても食わせてはくれなかった
昔は当たり前だと思う人もいるだろう
しかし訳が違う
弟は可愛がり
俺にはきつい言葉で
義理の父親すらそうだ
その時はまだ小1
そのわりに家の事
買い物 皿洗いや掃除なんかも
やってた
もはや当たり前でありがとうすら言われない
俺は姉とよく喧嘩をしてた
喧嘩というか一方的だ
なんども鼻血をだされた
俺はとにかく泣いてた
それなのにも関わらず
親は姉を怒ろうともしない
殴られた後に姉に買い物にいけと命令される
拒む俺
でも無理やり行かされる
俺が姉の腹にパンチして泣かした記憶がある
小1と小6
その時俺がやられているときは
なんもしなかったのに
母親にめちゃくちゃ怒られた
本当に悔しかったし悲しかった
いつしか母親にも暴力をふられる
火のついたタバコを投げられたり
灰皿を投げられたり
よくたんこぶやアザをつくった
髪の毛を引っ張られひきずられたり
とにかく痛かった
妹がうまれた
いつしか遊びも行かせてもらえなくなってきた
そうやって少しずつ友達との付き合いがへってきた
何かやれば川崎に帰れ帰れと言われた
俺だけだ
俺は帰りたかったが
なぜか嫌だ嫌だ言っていた
悔しくていっていたのか今思えばよくわからない。
そして小2くらいの時にまた母親が妊娠した
そして入院していた
家には俺と姉 弟と妹
その当時は嫌いだった
姉に妹が飲むリンゴジュースを頼まれた
俺は買い物にいった
俺はその時買い物にいったがそのまま
遊びにいってしまった
なぜだろう
母親もいないし
家には嫌いなやつしかいない
その時はそんな感情だったんだろう
空も暗くなり
帰るのが怖かった
そしたら義理の父親が俺の事をさがしに来た
見つかった
家に帰った
暴力をふられた
確かに俺は悪い事をした
今はそう思う
でもその時は反省なんかしなかった
また泣いた
泣いてばかりだった
また続きは次回書きます。