前回の続き
あらかじめ言っておきますが
記憶が曖昧なところもありますので
宜しくお願いします
俺は小3くらいになった
相変わらずだ
俺は毎日家の事をした
俺だけだ
大げさかもしれないが
買い物はほぼおれがやってた
ある日夜中俺は寝ぼけて
コーヒーをコンビニに買いにいったらしい
それほどやってたんだ
毎日タバコやコーヒーを買いにいっていた
本当は嫌だったけどやってた
そして相変わらず
兄弟の中で俺だけ扱いが違う
一番ショックを受けたのは
姉と弟妹はかわいいけど
お前は可愛くない
兄弟でお前だけだと言われた事だ
兄弟の中で一番家の為親のためにやっていた
我慢をしてきた
それなのにそんな事を言われたら
辛くて仕方がない
でも逆らえない
そんな日々だった
誕生日だって俺だけちっぽけだ
そんな風に感じた
貧乏なのはわかる
でもいつも俺だけ
本当に俺はこの人の子供なのか
そう疑っていた
しかし悪い事ばかりでもなかったのは確か
川崎の家からもってきたゲームボーイ
それを俺はやってた
誕生日に何がほしいんだと確か7さいか8っさいかの誕生日かな
俺は電池がほしいといった
ゲームボーイで使うやつだ
本当はもっとほしいものもあった
でも贅沢はいえない
それでいいと思ってた
でも義理の父親が買ってくれたのは
電池100こだといわれ渡されたのは
ゲームボーイカラー
色がはいったゲームボーイだ
俺はとてつもなく嬉しかった
興奮した
予想もしてなかった
その時俺の事を子供と思ってくれているんだと感じた
母親も優しい時はあった
気分屋みたいな感じだったが
話はとぶがすぐに戻る
義理の父親は優しかった
というか父親っぽかった
でも母親はやはり俺に対しては
態度が違う
ある日俺は運動会が迫っていた
小学生にとっては楽しみな事だ
これまではお弁当を作って来てくれた
が
今回は
記憶が曖昧だが
スロットで負けたか何かでお金がなかったのかわからんが
明日弁当作らないから
行かないから
休みなさいって
言われた
俺はここまでかって思った
俺は文句を言いまくった気がする
練習とかしてきたのに
行けない
パパにいってもらいなよっ
て嫌みを言われた実の父親の事だ
それよりも親がなにもしてくれないことにショックで辛くてずっとまた泣いてたきがする。本当にしにたかった
また日がたち
その頃シャーマンキングという漫画のカードゲームが流行っていた。
もちろん金もないし買ってはくれない
俺はどうしてもほしかった
そして俺はやってはいけないことをしてしまう。
そうだ
万引きだ
俺はダイエーの中にあるカードショップへ行った
そして箱に入っているものを盗んだ
すぐにエレベーターに乗り
すぐに開けた
ほしいものがなかった
もっとほしいものがあった
そしてまた行った
また盗んですぐに
エレベーターに乗り込もうとした
しかし店員に抱き抱えられて
バレた警察を呼ばれた交番まで連れていかれたワゴンの車にのって
心臓がバクバクし
親に殴られる殴られるとその事しか頭になかった
そして親が来た
警察との話
俺は嘘をついた
1つしか盗んでいないと
嘘をついた
しかし店側はわかっている
2つ盗んでいると
しかし俺はずっと嘘をついていた
今思えばなぜそんな嘘をついたのだろう。
2つより1つのほうがまだいい
そんな単純な事を思っていたのだろう。
親に殴られると思ったが
殴られなかった
それよりも本当に1つなんだな?
って言われていた
俺は嘘をついていた
母親は信じてくれた
正直びっくりした。
警察かなんかと話をしているときに
親なんだから子供を信じますっ
て言っていたのを聞いたきがする
俺は嫌いだったが罪悪感が凄かった
どうしようどうしよう
って感じだった
そしてある日エレベーターにゴミが落ちていたと警察に店側からきたそうだ
カメラで俺が持っていってるのも写っていたらしいすでにばれていた
そして義理の父親と母親に
正直にいえと問い詰められた
俺は嘘をついていたといった
母親は2つぶんのカードを買い取り
家に帰ると泣きながらカードをハサミで切っていたその時に
本当に川崎に帰ってと言われた
一度捨てられまた捨てられるそんな感じか。
こころんなかは真っ白だった
先に姉が川崎の父親の元へ帰るといっていた義理の父親に怒られたからだったっけか
そこら辺はわからん
んで俺は帰る事を決意した
また続きは次回書きます。