母親の元で住むことになった俺
義理の父親は最初はずっとあだ名で
呼んでいた
父親だとは思っていなかった
俺は千葉の学校に入学し
小学生になった
小学生になる前に
家が隣だった男の子と俺は仲良くて
まぁ初めてのともだちというわけだ
だから入学はあんま緊張しなかった
ような気がする
まぁこれも別にどうでもいいか笑
小1になりいつしか
義理の父親の事を
お父さんと呼びなさい
と言われるようになった
そんときは複雑だった
俺には父親がいる
離れてから何ヵ月もたったが
父親は父親だった
そんときはなかなか義理の父親にはお父さんとは
呼べなかった
だが優しい人だった
父親っぽくは最初はなかったが
まぁ好きだった
いつの日か俺は図工の授業で
ペットボトルをカッターで切っていた
すぱっと手首を切ってしまった
母親が迎えにきて
病院につれていってもらい
3針縫った
結構傷が神経ギリギリだったらしく
危なかったらしい
運がよかったらしい笑
その時母親は色々やってくれた
記憶がある
これが母親かっ
て思ったような気がする
実の父親は優しかったが
あんま家にいなかった
今はいつでも母親がいる
嬉しかった気がする
その頃は好きだった
また休憩おわるんでまた
明日書こうと思います
今日は2曲目のリリックを
半分は終わらせたい
頑張ろう。

韻踏のERONEさん
フリースタイルダンジョンの審査員としても活躍中のラッパー
さんぴんCANPの時に出会った