現在の湯浅城は国民宿舎になっていますが、山城として残る湯浅城は国民宿舎から5分位歩いたところにあります

山城としての構造がわかる和歌山最古の城らしく、主郭・二の郭のような城の中心部だけでなく曲輪や堀切、武者隠れが残っていて山城が守りに適した城ということがよくわかりました(実際足場が悪くて歩きづらいです( ̄_ ̄ i))
主郭

武者隠れ

主郭には湯浅城党首湯浅宗重の名前が残っていました
湯浅氏は平安時代から鎌倉時代に湯浅を中心に活躍した武士団でしたが、歴史の表舞台から消えた後も全国の湯浅姓のルーツとして名前が残っています

湯浅氏についてはあまり研究が進んでいないようなので、これからどんなことが分かってくるのか今からとても楽しみです(≧▽≦)
