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退院!

こんにちは☆

台風が近づいているようですね(・_・;)

雨の中、本日午前中に退院しましたぺこ

本当なら今日入院して明日分娩の予定だったのに。そう考えると何とも不思議です。

お産したのが遠い昔のことに感じるわ。
こうやって、どんどん月日が経ってしまうんだろうな。
ベビの成長を一瞬一瞬大事に見守っていきたいと思います☆

泣き出すと大変な彼女、今はぐっすり眠ってくれてます。
こうゆう時は天使みたいなんだけどなぁハート



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一昨日初めて夜間母子同室をしました。
その不安と、ミルクあげても何しても泣き止まないしで、泣きたくなってきて、マタニティーブルーみたいになりました。
そして、昨日の夜husbandが病院まで来てくれて部屋で一緒にディナーをとったのですが、その時大泣きしてしまいました。産前に色々聞いていたので、これが噂のブルーになる気持ちかぁって感じでしたが、泣いたら少しすっきりしました。


「僕もなるべく手伝うようにするし、もしこの先我慢できないようなことがあったら、昼間にベビーシッターとか雇って気分転換してもいいしね。そうしないとバカになっちゃうし(鬱になっちゃうと言う意味だと思います。)。」と色々協力的なことを言ってくれた彼。すごく嬉しかったし、気持ちがスーッと軽くなりました。1人で全部頑張ろうとする人もいるけど、やっぱり旦那さんの協力ってすごく大事だなと思いました。

今日からは自宅だし、ずっとベビと一緒。頑張ろう!って思わずに、マイペースでやっていければなと思います。


最後に、今朝病院で食べた最後の朝食です。
毎回食器はNarumiとか高級なもので、お食事も病院食にしてはなかなかだと思います。

さすが高いだけあるわ。やっぱり高くても、近いところがベストだと思いました。
特に破水を経験してそう思いましたw


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フレンチトースト美味しかったぁ☆

出産当日 -続き-

前回の記事()の続きです。

病院へ到着。タクシーから下りて、車いすへのせられる。と、同時に本格的な破水!

破水しているかどうか確認するために内診。

20:00頃

入院する部屋に通され、陣痛の痛みに耐えながら部屋の説明をされる。

さすがナース、何度もお産を見てきただけあり、痛がっている妊婦にはおかまいなしww

夕食を食べ損ねたので、husbandが買い出しに走る。

その間に陣痛が強まる....

20:30頃

おにぎりと飲むヨーグルトを飲もうとするが、陣痛が来る度に激痛に襲われ、なかなか食べ終えることができない。寝ながら食べていたので、飲むヨーグルトを豪快にこぼし、痛いのに匂いが気になって仕方のない私w

この時納得したことが。
入院に必要なグッズとして曲がるストローが必須だと聞きましたが、その通り!

陣痛って不思議。痛みが治まっている時は全く何事もないように平気なのだ。

彼がナースにどのくらい時間がかかるか聞く。正直私は聞きたくなかった。この時点で次の日の2:00ぐらいだと聞く。あ~~気が遠くなりそう。

横ではのんきにお煎餅を食べている彼。かなりイライラしたが、怒るのも疲れる。
痛みが来ると、背中をさすってくれるのだけど、強過ぎたりrigh placeじゃなかったり、......

21:30頃

痛みがさらに強くなり、我慢の限界が...
また子宮口をチェックされ、すでに8cm開いているではないか!
(前日の検診では全く開いておらず、病院へ到着した時は1cmちょい、その1時間後に4cm、そして今回に至る)

筋肉注射で痛みを軽くしてくれたが、お産の進みの方が早く、全く効かない。
ただ視界がぐらぐらしてきただけ。眠気に襲われている感じだったかな。

「お産がの進みが早いですね。じゃあもうここで息み始めましょう!」

「.......(ここって普通の部屋なのに!?)」


陣痛が来る度に息み開始。死ぬ。。。。
あまりの痛さに吐き気に襲われる。

22:30過ぎ

分娩台へ向う。
これがまた難しい。陣痛の感覚が短いから、おさまっている間に車いすへ乗ろうとするのだが、すぐ痛みがきてしまう。今思うと恥ずかしいが、廊下に出てから車いすの上でも何度か息んだ。きっと入院中の方に声が聞こえていたに違いない。

この先は何時とか覚えてないですが、分娩台にのってからは意識朦朧でただ息むことに集中。

苦しいながらもhusbandとナースが笑いながら話していたことを覚えています。
内容は覚えてませんが、何のんきに笑ってるんだ!と思ったことを覚えてますw

このとてつもない痛みが続くなら、どんなに痛くても息むしかないと思い、かなり頑張りました。
そのおかげで、6時間弱という時間で出産できたのだと思います。

あと1、2回息めば大丈夫!と言われた時は「やるしかない!」って覚悟決めました。

23:48

ベビ誕生☆


息みを頑張り過ぎて、顔に内出血が出てしまいました。後でhusbandから聞きましたが、私の顔は息む度に赤黒くなっていたようです。
自分の姿見てみたかったわw


なんか内容がまとまっていませんが、こんな感じのお産でしたあひる

入院日を早めたのも意味なく、突然破水し、夜間なので麻酔が使えず普通分娩となってしまいましたが、無事出産できて本当に良かったです。

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出産当日

皆さま、たくさんのメッセージありがとうございました音符

今は体を休めてくださいと多くの方に言っていただき、本当に嬉しい気持ちと、ああ、頑張り過ぎちゃいけないなと思っています。

出産して3日が経ちましたが、いまだに自分があの子をこの体から産んだということが信じられません!

備忘録として、出産当日について書こうと思いますあひる


23日 出産前日

38週検診があり、先生に5月31日に引越しすることを伝えると、予定日を6月3日から5月30日に変更しましょうと言われました。この日の内診はかなりグリグリやられたので、血が出てくるかもしれないけどおしるしではないですと言われる。そして、「お産はこの100倍痛いですから」と先生に脅される。

「......」

この日、入院する日を承諾し、帰宅。

24日 朝

朝出血。
体調も少し変な感じがしたけど、内診のせいだと思いました。

午後、病院付近までママさんが来てくれて、一緒にランチ。
この時もまた出血。でもまた内診のせいだと思いました。う~ん、相変わらずお腹が痛いような....

ランチ後、ママさんに病院を案内し、バイバイしてwalkingをして帰宅。

24日 夕方

ブログを書きながら、夕飯の支度を始める。
また出血が始まる。少し水も混じってる??が、内診のせいだと思うw
でもお腹が痛いというか、生理痛の重いバージョンみたいな感じが....

念のため、痛みの感覚を計ってみる。7分?5分?
う~ん、これって陣痛?それとも内診のせい??

とりあえずママさんに連絡。

「何分間隔なの?」とママさん。

「5分ぽい。。」と私。

「早く病院に電話しなさい!!」とママさん。

「でも陣痛じゃないかもしれないし....少し様子みるわ~」と私。
(今思うとなんてのんきな私だろうかww)

が、徐々に痛みが激しくなり、出血の量が増えてきて、立ってられないほどに。

husbandに電話し、陣痛が来たっぽいことを伝える。彼がすぐ戻ってきました。
病院に連絡し、症状を伝える。破水しているかもしれないのですぐ来て下さいと言われ、入院goodsを用意。

「えっと、何か忘れ物ないかな.....」と最後までのんきな私。が、痛みがくるとうずくまってしまう。husbandはおろおろ。

「あのね、そんなに慌てなくていいよ~」と私。

タクシーを捕まえ病院に向いました。。

続く.....



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