昨晩、人材系コンサルの友人2名(ムネオキ、江戸っ子瑞穂)と飲んだ。
そこで俺のビジネスの話をしたら、ムネオキからこういわれた。
「いろいろな経営者を今まで見てきたけど、創業当初の仲間が残っている
起業なんて一つも無いよ。だから本当の親友とはビジネスはやらないほうがいい。」
俺はソレに対してこう、答えた。
「それは理解している。だが、卓卓は本当の親友以上の関係だ。だから俺たちは
明確なビジネスルールを決めてお互いの首を斬りあうこともできる。事前にルールとして
明文化しておくことでそのしこりは無くす!」
その話を卓卓にもした上で、卓卓も同意見だったため、以下のルールを決めた。
◆俺たちのビジネスルール
- 互いの能力に疑問を感じたとき、かつ、それが正等と周囲からも認められたときは
首にできる(特に社長の俺は卓卓を首にできる。もちろん俺がされてもかまわないとも言った)
だいたい仲間でサークルっぽいノリでビジネスを開始して、成功した後、次のステップ、
即ち拡大期に外部から多数の人材を招聘した場合、旧メンバをその実力が上回り
ポジションの配置において悩み、社内がバラバラになるケースが多いと言う。
そこは実力主義だ。
すくなくとも「最強人間力」が生かせる俺たちのビジネス世界では、俺たち以上の思いを持つ
人間しか俺たちを超えることはできない、また、俺たち以上の思いを持つ人間はいない、
そう思って進む、進むのだ!
卓卓とは学生時代からの深いコミュニケーションがあるため、通常触れたくないっぽそうな
ビジネスルールとかもさくさく気持ちよく決まる。理論と現実の違いはあるが、コンランした
将来の現実を統制するのはやはり冷静な理論なのだ。
同時に、俺たちには不安要素もある。
二人とも馬超型、張飛型の猛進タイプなので、いかんせん勢いでものごとを決めすぎる
キライがある。
少なくともコンサルタントの俺が、戦略を持ち統制すべきなのだが、パワー系だけに!!
その弱点は外部で補えばよい。
アルカンタラやヒデ、キクイケくん、DAVEなどの総己会コアメンバをLotus Project外部相談役に
して、2月に1度位戦略会議に入ってもらい、俺たちの手綱を修正してもらうのだ。
俺だけで、俺たちだけで勝とうとは思っていない。
総・・・あらゆる事象、みんなで
己・・・自分自身を鍛え上げる
会・・・人生共有の人間関係
でしょ?
だろ?!