なにやってんだ俺?




最近、筋肉少女帯にハマっている。


というか大槻ケンヂにはまっている。


10年くらいまえから、ちょこちょこレベルでは聴いていたが、半年くらい前に大槻ケンヂの『グミ・チョコレート・パイン』を読んでから、あらためて彼の素晴らしさに気付いたのだった。


『グミチョコ』は、かつての大槻ケンヂをモチーフにした小説で、主人公大橋賢三は、「自分だけはまわりの馬鹿な奴らとは違う」という選民思想を無根拠な青春時代特有の自身とともにもち、日々突き刺さる現実には、夢想のオナニズムを持って、虚空を見つめる男。


なんだか齢32にして、青春小説にここまで共感するのもはずかぴー気も多少はするが、いや、それが俺だ。


ってか、主人公が結局、俺そのものじゃないか!!


それは学生時代の俺でもあり、また現在の俺でもある。



つまり、いまだに本質的なところ、俺は変わっていないのだ。。


「いつか、飛べる」と思いながら、ちょこちょこと模索をして、そしてまた手が止まり、悩み、また衝動的に何か文章を書いたり、音楽と瞬時に一体化したり、奇妙に瞑想の世界に入ってみたり。


でも、気付くとまた見つめている虚空。



大橋賢三は、それでも自らの抑えようもない表現の欲求を、バンドと言う形で表現して、爆発させた。


そして今の彼がある。



一方、俺には、無い。


もちろん、そこそこのビジネス社会でやっていく能力と主体的行動力とタフネスは持っているが、そんなの、持っている人間は、吐き捨てるほど、たくさんいる。


実は、「自分のような人間は、実は世の中いくらでもいるんだ」と頭の中で認めることができた(というかできる入り口に立ったのが、)ようやく最近なのだ。


あほか。


永遠の少年。


永遠の青年。


いいけどさ。



年取った分だけ、もうちょっと飛んでいたいよね。



じゃ、飛ぶって何かっていうと。



なんなんだろう?



個人によって異なる、キャリアアンカーみたいなものなかのもしれないねえ。



要は、『自分自身の価値観に照らして最高だと思うものを、自分ならでは、という独自性のスパイスをくっつけながら、追求している状態』の獲得、こそが、飛ぶってことかもしれないね。



俺の場合は、キレイに言うと色々あるけど、



・自分独自のアイディアが練りこまれたものを人が喜んで使うとき

【オリジナルへの肯定。人が自分になるという伝染行為への肯定】


・注目されて、ちょっと達観できるポジションにいて、その中でもポジションに溺れずに謙虚さを持って人に接し、感謝されるとき

【偉そうな自分への戒めを感じたオナニー的ポジション】


・人に自分の辿ってきた成長過程を要約して伝えて感謝されるも、最後には、人とは違う「特別な存在」と認知され、「それは、あなただからこそできる特別なことなんですよ」と言われ、さらにそれをどう相手にインストールできるのか悩み、やはりそれは自分が故の持ち味かもしれないから、相手には相手の持ち味をベースにした接し方、ゴールへの帆走をせねばとぐるぐる頭をまわしているとき

【人生集約の伝達と、自己のぬぐえぬ選民思想と、広く「人間」それぞれの持ち味の支援への難しさへの気付きと快楽】


・酒と女と煙に埋もれる思考停止状態の中で、人間としての理性を巡らしている夢想のとき。(そんな時、トイレで夢想の世界の勝者であるもう一つの鏡の世界の自分に、にやりと笑い話しかけてみたりする虚無感も同時に感じたりするとちょっとバッドになるが、それもまたいいスパイスでまた元気になったりする)

【サイケデリクス世界、つまり狂気と正気のハザマで立つ自分を認識する自分というメタ認知的世界】


・インテリ世界とスピリチュアル世界の往復を通じて、唯一無二感を感じちゃうとき

【世界への鍵穴のアンテナの広さの認識への認識】


・自分がかつて所属していた集団への世界的な肯定感を、現在の自分への肯定感と接続したとき

(心底ここまでできると最高だが、だいたいは、外からそう見られているだけで、当の本人はいびつな理解のされ方に逃げたくなり、口を閉ざしたくなる。すごいと思われたいが、思われすぎて、そこを深く入られすぎると、実際そこまですごくないというか、なぜ自分がこんなキャリアを歩んできたのか不思議なぐらい自分は矮小な人間で、みなさんの方がまっすぐだし、頭いいし、タフネスあるし、全然すごいのよ、と心から思っちゃったりもしますが。。)

【実体の伴わないブランドと自分との合一感】


・五感を特に使う場面で、他人に比して自分の高みを感じたとき。

(結局、感覚の世界だからオナニー的なものだし、世界の平均値を正という他ないし、その中での自分の感覚は科学的に検証したらしょぼいのかもしれないが、感覚だからどこまで行っても、科学が未解明部分を残す世界という背景的ないやらしい安心感も手伝ってね。そんなとき、人をかわいそうと哀れむキモチをもって、自分を高みに登らせていたりする。)

【決して検証されえない自己優位性、選民感の確信】




だーっと、表現欲のまま、自分の最高快楽ポジションを書き連ねてみたが、


なんて俺は汚らわしい人間なんだ!!!


、、、という自分をメタ認知して、それでもなお選民感を味わっている自分がいて、また汚物の無限ループの世界が頭をかけめぐったりする。



要は、自分を俺はこう思っているのだ。



唯一無二というナンバーワンかつ、オンリーワン感を目指してきたが、少しばかりの要領のよさをいいことに、実体の実力が無いのにカッコつけてたら、まわりもだまされている状態。


その中で、やはり振り返ると他人の方が優れている部分がたくさんあり、結局俺のオリジナルってなんなのよ?やはり、俺じゃないほかの誰かでも、俺は代替可能な人間なんじゃないだろうか、どんな局面でも。


と考えてしまい、また虚空を見つめる男。



、、、むなしすぎる。



いや、ちょっと自己卑下しすぎじゃないか?!



もうちょっと、まともなんじゃないか?



人に勝てると本気で思っているところって、「丸裸な自分をまるだしでさらけ出し、人や場の信頼形成をしていく力」くらいか。。


特に数十人以上の規模のプレゼンなんて、聴衆を巻き込む力に関して、自分よりすごい人間なんてまあ、見たこと無いもんなあ。


もちろん世間知らずを前提にして、語ってますが。


うーん。でもコレも芸能とかの世界なんかだといるのかもしれないな。。


いや、まてよ。


少なくとも、現在自分が主戦場としているフィールドに、自分と同じようなタイプの人間がいないと言い切れる強みを確信しているなら、それはそれで誇れる価値じゃないの。


他のフィールドですごい、と自分から見て思う人が、自分のフィールドでやっていけるかどうかなんてわからないんだから。第一、同じフィールドで戦うことなんてないと思うし。



少しは進んでいる気もするが、結局度ドツボ系だ。



結論!ちゃんとアクションに少しでも繋がる前向きな結論をださなきゃ!



★なんだかんだ言っても、「丸だし」が俺の唯一の強み。

★中身のレベルは唯一無二じゃないかもしれないが、「恥ずかしがらずに、どこまでも出せる!」のは唯一無二といえるかもしれない。

★ってことは、仕事でもそれ以外でもやはり「丸出しのスタンスを持ったまま、発信し続ける」ことに、飛ぶためのきっかけがある可能性がある。少なくとも何もしないよりもましだし。


★やはり、人間の可能性を信じたり、自分が気付いたことを伝承したりすることが最高だ。経営者として最高の組織を作ることを通じてそれを体感するか、それともど真ん中人材ビジネスの世界でそれを感じるかは選びよう。後者を極めて、前者を体現するのが楽しいかもしれない。(が、ネタがない。。。どうしたら見つかるんだろう。ビジネスの種って。)




のっけから、山瀬まみ風にはじまったしまったが、「このままではいけない」。


2006年1月のタイでの過酷なムエタイ修行。そこから体重が多少増加したものの、夏に約1ヶ月の絞込みトレーニング実施。燃えやすい体の維持継続をしたきたが、、、、。ここにきてついに「75.9キロ」。


太った。


はっきりいって、ワイシャツの首がきついし、スーツの肩周りもきついし、モモもきついし、すごく疲れやすいし。

これは仕事上も影響大だ。


なによりも顔もやや太ってカッコワルイ!!


【体重】

75.9kg


【体脂肪率】

19.2kg


【骨格筋率】

34.7%


【基礎代謝】

1732kcal


【BMI】

26.1


【体年齢】

39歳



。。。。。あほか。

BMIが25overってほぼメタボリック予備軍じゃねーか。しかも39歳っておい。


ってことで、10キロマラソンを走れるように体をヒサビサに作りこむ。


今日は軽く公園でジョギング。


これから食事も気をつけていきたい。



仕事デザインはPDCで言うところの計画フェーズなので、何においても重要だ。


ビジネスマンとして、日々発生する膨大なタスクに飲み込まれて、気付くと締め切り間近のタスクばかりに追い立てられている人は多いだろう。


「計画を制するものは仕事を制す」と知りつつも、なんとかその渦を整理しようと、みな色々な取り組みをしつつ悪戦苦闘しているのが現状なのではないだろうか。


たとえば、

- エクセルやPC上のメモ帳(ワードパットとか秀丸とか)に発生ベースで仕事を書き、終わるごとに消していく人

- 付箋(ポストイットなど)を利用し、PCのワクや机の周りにぺたぺたと貼り、終わるごとにはがして捨てていく人

- ノートに思いつくまま書き綴り、終わるごとにペンで消していく人

etc.


他によくあるのが、緊急度・重要度でマトリクスを作り、優先順位を整理しているっぽい人。

これを日常のツールに落とすのは非常に困難なので、たいてい挫折するが。。


で、これからご紹介するのは、前職の外資系コンサルティング時代に最初に教わったポイントシートに自分なりに改良を加えたシンプルな使い方だ。俺も、上記に例として書いたように付箋をつかったり、エクセルを使ったり、複数試みたが、結局原点に落ち着いたというところだ。



仕事デザイン(タスク・コントロール)上の、ポイントは2つ。


TO DO LISTのためのツールは色々あれど、仕事量が一目で見えて、うまくこなすためのベースツールと考えると、まず以下が満たされていることが必要。

①そこに記載されているタスクに漏れやダブりがないこと

②それぞれのタスクの優先順位が明確になっていること


ここでポイントシートの登場。



■ポイントシートの項目と具体的使用法

ポイントシートは以下の3列で構成される。とってもシンプルだ。


- 優先順位

緊急かつ重要度の高いものにチェック(○をつけるとか)、段取り系(後述)にもチェック(△をつけるとか)。これをチェックすることでバラバラに記入したタスクの中からどれにまず着手すればよいかという優先順位が可視化でき、他のタスクに目を奪われずに今すべきことに集中できるのだ。他にもまとめてできるタスクにオリジナルでチェックをつけて使ったりも可能。例えば、顧客への電話がけのタスクが複数ある場合は、「T(EL)」マークをつけて、外にいる細切れの時間などを「TELタイム」として一度に片付けるなど。仕事の種類を切り替えると、切り替え時間が無駄にかかるため、同系統のタスクは一度に片付けるのが鉄則なのだ。


- ポイント(タスク)

タスクを記載


- アクション

ポイント(タスク)に紐付くアクションを記載。タスクを終わらせるためのアクション(行動)が漏れ、ダブりなく記載されていることが重要。タスクをわざわざアクションに分ける意味は、いわば大タスクを小タスクに分解することで、具体的行動のイメージがしやすく、タスク実行に際しての過不足のチェックがしやすく確実な遂行につながる、とか、かかる時間の見積もりが立てやすい、とか色々ある。ここでは当該アクションを実行するために必要なINPUT情報(ーー資料が必要とか、誰にーーの確認が必要とか)を漏れなく記入することが必要だ。一つのタスクに紐付く複数のアクション。仕事の組み立てもツリーで美しくMECEにやるのがコンサル流だ。

なお、タイミングは、日次で書いてもいいし、週次で書いてもいい。思いつくままに書いてもいい。自分の仕事の特性やタスクの整理方法や、タスクの見え方からのモチベーションに応じて工夫すればよい。重要なのは、以下だ。



■運用上の必須事項

- タスクが発生するごとに忘れずに必ず記載をしていくこと(※)

- たまに全体を眺めて優先順位や全体の作業ボリュームをつかむ。段取り系をなるべく先に着手すること


(※)緊急度の高い案件に囲まれていない時は、「5分以内に消化できるタスク」(会社規定のシートに何か記入するとか、簡単な経費清算とか、ちょっとしたメールの返信とか。)はポイントシートに書かずに、「その場で片付ける」のも仕事上手なコツだったりする。あまりにも些細なことまでポイントシートに書いていくと、優先度が低いものが重なり、ポイントシートも肥大化し、精神衛生的に良くないからだ。もっとも、時間の無いときや仕事スタイルに応じて、これら5分以内で終わる「雑魚タスク」をポイントシートの下部にまとめて記載し、集中力のキレた時間帯に作業として一気に片付けるというのもアリだ。


■その他使用上のコツ


- タスク達成後:タスクが終わるごとに赤の太いペンで消すと小さな達成感があり爽快!


■段取り系


「段取り系」とは、緊急・重要マトリクスでいうところの「重要だが緊急でないもの」。


つまり、今は大丈夫だが、放っておくと将来重要かつ緊急問題になるものだ。この類のタスクは、後に伸ばせば伸ばすほどやっかいになることが多い。例えば、人とのアポイントをとることや会議の開催日時を決定し人に周知することは緊急度が低くても、先延ばしにすればするほどいざやろうとすると、関係者の予定がどんどん埋まり、なかなか参加者の調整がつかず無駄な時間がかかるのはイメージできるだろう。最悪、調整がつかず会議開催を断念、必要な決定事項が決まないなんてこともあるかもしれない。これはイタイ。

なので、タスクを一通り書いたポイントシートをたまに眺め、先延ばしすると時間がかかりそうな段取り系はポイントシート上も目立たせて、なるべく先に手をつけるようにすることが肝要となるのだ。


また、自己完結できる仕事についてはよいが、人と人との連携で成り立っている仕事については、フローで捉えることが肝心だ。フローには、順序と各仕事を終了・開始するための要件がある。自分を含めた誰の、何が終わったらこの仕事を始めることができるのか。

人にボールが渡っている時は良いが、自分がボールを持っている(一連の人との関わりの仕事の中で、せねばいけない仕事を抱えている)時は、「自分がそれを終えねば、永遠にフローで構成された仕事のカタマリが終わらない」のだ。


逆に、自分がすべきことを終えている場合は、責任も含め、人にそれを任せておける。

自分がボトルネックになっては、人の信頼も失うし、いつもその仕事が気になり、精神衛生上も良くない。



「キレる営業」というテーマでは、ビジネス生活を営む上で、基本の行動原理を戦略的かつシンプルに(これだけ踏まえていればOK。逆に言えば他は忘れてOKとの視点で)書き綴っていきたい。


ビジネスにおける必要能力は以下だろう。


- 知識面(いわゆる知識。頭で記憶・理解しているもの。情報。)

- スタンス面(姿勢、モチベーションコントロール。)

- スキル面(物事を効果的効率的にハンドリングする技術。正確な行為の再現可能性と速度向上に寄与。)


ここでは、上記のうち、スタンス、スキルの観点から、ハイパフォーマーになるための「行動原理」つまり、つけるべき「癖」を整理、体系化することで一歩一歩自分をハイブリッド化していこうと思う。


計画→行動→振り返りのいわゆるPDCでは、「振り返り、計画フェーズ」において、「行動の再現性、もしくは非再現性」の観点から実践可能性の高い「シンプルな法則化」が重要となる。そうしないと、「行動フェーズ」で何を注意して行動すればよいか中途半端なまま体のみで探って検証していくザルのような検証プロセスになってしまうからだ。


人の行動の90%以上が、既に付いた習慣に後押しされていることを前提とすると、成長とは日常の慣性(ものの見方、考え方、動き方)という癖、習慣変革であろう。根っこを変えれば、変えることができればインパクトは大きい。


それをやっていこう。


じっとりと湿った雨の日に 俺はとぼとぼと歩いていく



たまたま降り立った 初恋の人が かつて住んでいた田舎町



体が自然引き寄せる あの日の風景



頭の記憶など 無くなっていても



辿り着く 燃えるような心を置いてきたあの場所

 


あの路 あの森 あの神社



眼前に広がる 真新しい住宅地



突如 記憶が切断される



汗だくの俺は 今日の今に引き戻される



それでも記憶は悲しみを探す



黄土色の一軒になぜか確信を持ち 回り込む



あの人の名字 繋がり全てが吸い込まれ



そして今の今へ吐き出され また広がる 過去と現在



目の覚めるように青い芝生が オトギの世界みたいに 



妙にそれだけ浮き出て見える



雨を明るくしぶきに分解するベンチ



ふと視界に入る 小さなサッカーボールにキックボード



シアワセの風景 永遠の恋の終末



違う路で岐路につきながら あらゆる人が



彼女やその男や親や子に見える



霧雨の仮想世界



ふと我に帰り また俺は進んでいく




■基本スタンスを考えてみよう



俺。


基本聞いていない。しかも、ものすごく忘れる。


自分が主体で無い場所。


自分以外のメインがいる営業現場、会議、その他アラユル場所で、


「気」が入ってこないのだ。


主体の力は背景に責任の力がある。


責任が分散されると勝手に思い込み、自分以外に任せられる人間がいるシチュエーションでは「気」が面白いぐらいに、入ってこないのだ。


時々ヒヤッとする。


「聞き逃した内容について、急にその場で意見や同意を求められたとき」


また、自分が本物の馬鹿なんじゃないかと思うときもある。


よくみんな話の内容理解してるねえって。


だって、俺分からないもの。


もっとも理解力の前に感心力だと思ってるんだけど、ね。



■感心を持つって

人はね、自分、自分で生きているんだから、「自分の何かにつながっていること」が感心を持つ前の前提。


でも、それだけじゃね。


自分から発生した欲望が、結果人をHappyにして、その結果自分の欲望が満たされ、さらに高みを求める。


こんな自己と他者のシアワセの循環が最高!


整理してみよう。



じゃ、まず俺の現在のスタンスを。ブレスト的に順序やレベル感なんて一旦無視ね。



- 会社作りたい
- 朝が待ちきれなくてワクワクして飛び起きて、「事」を仕掛け突き進みたい

- そんな時、周囲の阻害要因に対し起こる怒りを問題意識として、その仕組みごと叩き潰すために闘いたい

- 小さい世界でも、まず王になりたい

- どんどん大きな世界で王になりたい

- 頭がいいと言われたい、戦略的なんていわれたい

- はちゃめちゃな自分を認められたい

- この人だから仕方ない、みたいなキャラを広く確立したい

- 慈しみと愛情を持って謙遜の美徳をふりまきたい(自分が満たされているのが前提)

- 自分の特質を生かして、経験を整理して伝えたい

- 人に語りたい

- 価格の存在を忘れるくらいには金を持ちたい(たいていのものは値札見ずに買えるってことね)

- 一流、な人と交流を持ち、精神的にしこった夜を過ごしたい

- 信じられる友人たちと生涯にわたるコミュニティを作りたい

- 自分がいなくても自分の思想が企業組織として生きたら最高

- そもそも、を極めたい。日常いつもそもそもを意識できる人間になりたい

- 100年企業

- ビジョナリーカンパニー

- (今のところ、「カタ」だけだぞ。。なんて薄いんだ俺。。。ブレストブレスト。)

- 世の中色々なことに、たくさん指南があるが結局数個しか人は意識して生きられないことを前提に、シンプルな成功法則を人についても企業についても作りたい!


そう、これ、最後に出た。これかもね。材料は世の中に溢れているんだけど、それを俺の頭というフィルターを通すことで「再整理」して世に出して広めたい。これがオリジナリティ。


だからか。だからやるドメインになかなかコダワリが無いのかもしれない。


会社会社、つくるって言ってさ、


"「何やるの?」→「なんでもイイ」と思う"


そんな俺はおかしいんじゃないかとか思ったけど、いいんだよ。


会社作ったら作ったで、事業が何であれ「起業に行き着くまでのシンプルな法則」「成功するまでのシンプルな成功法則」は、業種に関わらず普遍的な部分があると思うんだ。だから、なんでもいい。

普遍を求めたい。


わかったわかった。



で、いつやるの?


あんた今「朝が待ちきれない状態」?


痛いなぁ。。



つまらないこともあるよ。


いや、つまらない。


楽しんでいない。


楽しんでいることもあるよ。


前の仕事より楽しいってのは絶対言える。


でも、現在のぬるい環境で、くたびれちゃってるのも事実。


自主性が重んじられると、いくらでもさぼれちゃうからね。


ヤバイ。


これ、メメント・モリではない。。。



また、整理してみよう。


- いずれにせよ、雇われて生きる人生は俺には違う

- ってことは、限りある人生のどこかで「起業」をするのは必然

- しないと「悔いある人生」ってことになる

- 「起業」はMUST

- ただ、業界や業種は決定していない

- ビジネス可能性があり、興味関心が長くドライブできるものであればOK

- おじいさんになる前にやらないといけないので、ある程度タイミングは決める必要アリ

- 現在、就職している(既存の会社組織に雇われている)状態


- ①先を見つつも、現在の環境に対する関わり方を腹決めして、全力に関わる生活は重要(現在の糧)

- ②同時に「起業」を現実に引き寄せるために、それに関わる活動、は継続的に必要(将来の糧)


上記を「統合」した生活を送る必要がある。


②の具体的行動としては、クロとの週末「事を起こすことをたくらむ会(勝手に今命名)」を継続することで、OK。

①については現在の仕事が②にどう役立つかを整理してドライバとする必要がある。同時にワークライフバランスもある程度考える必要(俺のWANTとして。俺は俺の王だが、一瞬でも既存の会社が王になるとサガるから。)があるのでここも「統合」する必要がある。


そう、「統合」がキーワードだ。

モチベーションドライバを整理するために、「過去の行動から、将来に照らして、現在を意味づける」ことが重要。


- 過去の行動から、→何にこだわってきたか、何ができるか(何にこだわってこなかったか、何ができないかの視点)

- 将来に照らして、→何がやりたいか(ストレッチさせたいので、何ができそうかは力強く無視!)

- 現在を意味づける→過去は踏まえて(何を強みとして生かして現在バリューを出せるか)、特に未来にどう現在が繋がっているかを腹落ちさせる


、、、時間軸の統合。


そして、想定される阻害要因を予めその中に統合。

これ、いい考えじゃないか?


じゃやってみようか。(過去うんぬんは、文章としては割愛。)



【今の仕事を考えつつ、俺の進み方を統合する】


A 将来への有用感の整理(何が役立つか、役立つと思うか)(①と②の統合)

B 限界努力量は確保しつつも、下僕状態を感じて精神崩壊しないようにワークライフバランスを整理(A(①+②)とBの統合)



A==========================

<業界特性として>


■「人」ドメインについて詳しくなれる(トレーニング、アセスメント、コンサルティングの3領域について)


■「強い会社を作る人の経営哲学」の整理、鍛錬ができる


「人をなめちゃいけないな」ということが仕事を続ければ続けるほど良く分かり、「自分が会社を作ったとき、ああなっちゃいけないな」というダメな例とそこからの問題意識が実感値高く形成される。またそのための手立ても複数知れる。

例えば、会社設立後、戦略ドリブンで動いても、同時に人材問題についてアンテナをはれる。つまり、雪印や不二家、車のリコール等のような、人依存のビジネスリスクを減らせたり、ね。


他に実感値と経営上の行動イメージ例としては、


- 経営層内での戦略意識共有の難しさから、経営者としての筋を通しつつ「みんなで決め、自分たちのものとする」戦略決定方法

- 経営層と現場の分離の実感値から、現場への理念や施策の浸透策(アセスメントに限らず、チェックの方法もいくつか知っているし)

- 従業員のモチベーションコントロールの難しさ、一方ハイモチベーション組織の強さを知っていることから、人の採用、マネジメントへの昇格、行動規範として戦略的思考以外に、関係性構築、組織の結節点、育成者としての「人」の要素を重視する、賞賛される組織作りや施策実施

- 組織融合の難しさ、大きくはM&Aから小さくは中途入社受入まで、内部での人が動けなくなるポイントを知ることから、急激な戦略ドリブンを戒める


などなど。。まとめながら経験を積めば、色々整理された「強い会社を作る人の経営哲学」が出来上がるだろう。


<内部の人間としての立場から>


■自分を整理するための様々な機会がありかつ無料(アセスメント、育成トレーニング)

■同時に、背景にある狙いや思想も勉強できる

■己を知る、人徳を磨く、能力のでこぼこを知ることができる


<(人系を扱う)営業職としての特性から>


■複数企業の「人に絡む問題」について、営業活動を通じて知れる(何が原因でどんな問題が現場で起こっているか、そのための処方箋は何か)

■複数企業の「人事」について、営業活動を通じて知れる(いわゆる優良企業の人事は、どのような問題意識を持ったどんな人間か、何が良くて何が問題かが分かる)

(上記<業界特性>とほぼ同じですな。でも、営業職のほうが手法に縛られず、フラットに考えられる、顧客と接することが可能という点で、人の経営哲学という点では、お得感満載。スペシャリストをゴールにしているわけじゃないしね。)


■「営業」の仕事を知れる

■経営者として「強い営業」育成のポイントが分かる


<リクルート文化の特性から>


■従業員をモチベートする文化、仕掛け、日常の行動様式を知れる

■情報収集の容易性

■グループでのトータル人事施策の可能性


■強い会社を支える現場の作り方が分かる


うんうん。役立ちそうだ。

ともかく今の職場で前向きに働くことで得られるものは大きい。


だた、以下の観点から、いつも日々の行動を振り返り、整理する必要がある。

これは超重要。いつもいつも意識していないといけない。


- 「強い会社を作るための人の経営哲学確立」(業界として)

- 「強い営業組織を作るための営業哲学確立」(営業として)


フェーズごとにポイントを整理するとよいかもしれない。

明日から行動実践してモチベを高めよう!


(上記を早々に楽しく確立するための仕事方法は日々別途積み重ねる必要がある。)


B==========================


さて、仕事に対してはワクワクしてきた!!


で、金井先生の言うように、キャリアってのはいつも迷っていたらダメ。

節目をぎゅっとデザインしたら、後は攻撃的にドリフトしなきゃ、だよね。


そこで成長するための限界努力量はばっちり満たす必要がある。


とはいえ、365日仕事ってのも違うだろう。

じゃあどうするの、って。


ここからがワークライフバランスってやつだ。


「やる」と「やらない」のルール決めと公表が重要だ。


思いつくままに、これなら出来そう、のルールを作り上げていこう。


■ワークライフバランス・ルール


- 平日5日間のうち1日は「ムエタイの日」にして早帰り

(水or木)

- 土日のうちどちらかは起業&勉強の日


その他はのちのち追記する。


■明かすけど、アタシのホント


アタシは切れる刃、になりたい


アタシは単なるプライドのカタマリのちっちゃいココロを持った


表面だけはいろんなものを喰らい 膨らみに 膨らんだ そんな愚者


ダメ ダメ ダメ ダメ   ダメ


そんな愚者


ムカシは 否定=自己成長 そう 自己否定 自己否定と 繰り返し


アタシを慕ってくれる いくばくかのヒトにも 語っていた


今思う アタシは弱さのカタマリ 中身なんて これっぽっちも無いよ


それを能力というのかは はなはだ疑問だけど 繕ウ 能力を そればっかりを


自然に鍛えてきてしまったみたい 


それは 逃げると つく


思えば小学校のドッヂボールでも玉から逃げるのはピカイチだった


自己否定=自分で自分を否定するコト?


そりゃあ ラクちんだよね


他者からの否定の受入も結局自分でフィルターをかけていた気がする


本当に抉られる部分は 大切に 大切に 見せないし


内省する自分に美徳を感じて それを表現する


ほら そこでも周囲の評価が先にあって 動いていた


そう 周囲の評価


そして 怠惰な逃げ込む恐ろしいほどまでの力


それは一度行ってしまったら 慣性が働き 簡単に鈍くなる


そして また繰り返す 簡単に繰り返す 行為


もしくは 無作為


気付いていないフリ



■怒られることと出ることと、軸


「怒られること」がこわいんです


人の気をつかうこと


場に応じた適切な言葉を発すること


場に応じた適切な行為をすること


それは必要だけど


自分を出せと言う


出る杭に成れと言う


常識の世界で 非常識になる


非常識を 常識の中で振舞う


なんだか これじゃ自分を超えられないや


ちっとも前に進まないや


常識を極度に意識した 非常識な振る舞いは


常識的な行為となんら変わらなくなる


「常識」を極めることは 「究極の他者迎合」の姿なのではないか


ぶれない軸?


何を判断軸として何を貫き通す真の刃として持っていればいい?


それはシンプルな論理だろうか


「そもそも」を何度も何度も飽きるほどに疑い 問いかけ


そこから出てくる直感や論理はきっと寄るべき自分の軸なんだろう


しかし、「そもそも」を問い続けることは 究極の解を探す行為


究極の解の可能性に真向かいに座す行為


それはつまり、「論理的」であれば、「論理を極め」れば必ず


究極の答えにたどり着くはずで


それはつまり、「究極に論理的な人間」は一つであるならば


常に「論理的」な人間だけが勝者とな


それはつまり、たどり着く先は「人類総同回答」


論理によって導かれる意見は全て絶対無比


覆ることが無い そんな世界


その世界では 極めた人間は全て合一となり たまたま触れた 得た情報の


違いによってのみ 情報交換という 互いにとっての価値交換がなされるのか


いや行動すらも論理を基礎に極めるとしたならば


「みんな やることも なすことも おなじ」


となるのか?




前提としての違いは唯一


生まれ 育ち 人や情報との 出会い 別れ その中での葛藤


身体的特徴 目に移る色や 音の聞こえ方


「歴史的背景と立場」?



その違いで 論理のあり方 すなわち究極の解も 複数存在しうるというのだろうか


11月26日、日曜日、夜。


クロが下北沢を引き払い、西荻窪に引っ越してきたので、引越し祝いを兼ねてビジネスの話をすることに。


選んだお店は、「戎(エビス)」。


昔ながらのビアホールと言う感じ。長い木のカウンターとわいわいがやがやした中央線の香りと喧騒が満ち溢れているモツ&焼き鳥屋だ。いい、すごくイイ!


大ジョッキを注文。


焼き鳥をガンガン注文し、こげた感じが香ばしい、ソレをほおばっていく。


とにかくメニューとその充実ぶりが素敵。


「ポテトサラダ!(250円)」


「あ、すいません、それきらしてます!」


「じゃーね。とうふの厚揚げ!(300円)」


「それも、きらしてます!」


「うーん。マカロニサラダ!(250円)」


「はいー!マカロニサラダー!!」


そんなこんなのやりとりをしながら、七味が引き立つモツ煮や、ほうれん草のごまあえなどぱくついて、ビールも大ジョッキが進む!進む!


クロといる空間はほんと、心地よい。


なんだか、気が合うのだ。


基本的には俺が喋って、クロが質問をしているスタイルかもしれないが、うまく受け止められているせいか、会話ボリュームで気を使うことがない。たいてい俺は、「ちょっと話しすぎたかな、ちょっと聞く時間にしよう」とか頭で考えることが多いのだが、クロと一緒にいるときは、そんなことを考えたことが無い。


不思議だ。


クロが焼酎をちびりちびりやりだした頃、話は、ビジネスに及んでいった。


急に感心が高まった行動科学の話を軸に話をする。


普段は、上に書いたように気は使わないが、ちゃんと話すときは、考えながら話す。


ちゃんと外資系コンサルティング会社のマネジャーに話すように。


会う前にラフで書いたメモを、ちょっとほろ酔いの頭でぱっと、ツリーを意識してなるべく構造から話していく。


色々質疑応答を繰り返しながら、酒もうまい。


そして、色々な起業家の話などを交換する時、クロが、急に言った。


「俺、今仕事すごく楽しくなってきたけどさ、3末で辞めるよ。」


「え?」


「だって、こんなのいつやるかを決めないと始まらないし、みんなそうしない人が会社に残っちゃうし。あと、せっかくこうやってニトリズムに誘われて時間を使ってきたのに、ここでやめるのももったいないしね。じゃ、よろしくね!」


俺を向いて目を細めて、ニカっとクロが微笑んだ。


俺はすぐにトイレに駆け込む。さっき行ったばかりだけど。


「おいおい。トイレかよー。」


ばかやろう。急に涙がこみ上げてきたんだよ。そんでもって、こんないい感じにしょっぱい居酒屋で涙を見せるのも恥ずかしいから、トイレだトイレ。


俺に一瞬でも人生を預けてくれた。。


酔っ払いのたわごとかもしれないが、そんな一言を俺に吐いてくれるなんて。


とにかく言えるのは、俺が信じられぬほどに、クロは俺のことを評価してくれているということ。


優秀な経営者は、自分よりも優秀な人間を同志にできるという。


浮かれてばかりいられない。


身を引き締めて、前に進まねばいけない。


小雨降る中、荷物の片付いていないクロの家に立ち寄った帰り、そう思った。

しかしその涙を流す自分に酔っている自分が良く見える。

それが俺。

変わらぬ俺。



もう11月も後半。

人の様子を伺っていて、少し忘れていたうちに、コート無しが少数派になった平日の冷えた朝。

たかが風がとても尖って感じて、こんなに弱いはずなのに。


そんな弱い風ごときに、今日が人生最後の日と繰り返しても、力が面白いように吸い取られていく。


ふと思う。


垂れ流しのメディアを垂れ流しで見ると頭も受動的になって、モノを本当に考えなくなる。

加工された情報ばかりに触れているうちに、モノの考え方が分らなくなって、あれもこれも全てどこかの言葉の受け売りのようにも思えてくる。


唯一の救いは、「この俺が」意志を持って選択した言葉のリフレインだってこと。

少しは意志がある。。


ホント?


単なる権威主義なんじゃないか?


昔シスコのマネージャーだった同僚が「今の会社、はっきりいって有名じゃないから合コンとかで出すのも恥ずかしい」と言うのを聞いて、俺の美学的には違うなと思いつつ、とはいえ、心の芯から「たしかに、そうだよなあ」と、同意する俺がいる。


疑いも無く、権威主義なんじゃないか?


年下から学べない男。


学ばない男。


それはつまり人のよい所を見ることが、できない奴ってことだ。


最悪。


物理的痛みを覚えれば変われるのか、


死に直面すれば変われるのか、


少しは、そんな気がする。


もちろんそれもすぐ忘れるだろう。


「普通がこんなに素晴らしいことなんて!!!」


そんな台詞を心から吐いて、しかも死ぬまで心から継続して、思っていて、前のめりに倒れる。それは最高にカッコイイ。



■とうの昔から分かっていて、そして、あらためて分かったコト


→孤独の時間を作り、自分自身の生の輪郭を取り戻すことが重要

人と居たり、メディアの攻撃にさらされていると、自分の輪郭がいろんな毒でやられてぼんやり麻痺してしまう。


→パワーをだすためには、「体が物理的にHOT」である必要がある 汗を流してしまえば、上気した体が精子の欲望の進出の不要な部分をセーブした上で、体を前に進めてくれる。たった20分スキッピングロープとシャドーをすれば、充実な平安が真の危機感を生み出す


→もっと想像しろ、この美しい世界と俺と俺を繋がってくれる俺よりも確実に美しい人々たちのことや大地や恐ろしい本物の自然を






オリエントスパゲティで、おなかが一杯になった男2人が集まって、ビジネスを考える。


卓卓とビジネスを考えていた時は、感情ドリブンで、猪突猛進夢見がち型の2人のため、ビジネスやる前から名刺作って「社長!」「なんだ営業本部長よ!」なんてあほなやりとりしては興奮していた(←卓卓怒るな(笑))が、クロとはちょっと違う。


おおまかな年内のゴールイメージと、本日のゴールを最初に共有。


次にディスかションの方向性を共有。


CAN、WILLからブレストを開始し、その過程で思考の枠組みも組み立てつつ、考えていく。そんなアプローチをとることにした。


いやあ、同じコンサル出身ってことで、方法論にお互い余計な説明が不要で、無駄のないアプローチを共有できて、これはいい!当然に互いが、意見を拡散させる時間帯と締める時間帯も共有しているため、カチカチしすぎたつまらないディスカッションにはならない。


そんなこんなで集中して4-5時間。


それなりの「ビジネスを生み出すためのフレームワーク」も姿を見せつつ、俺たちが互いにコンサル出身ということもあり、問題事象の解決手法としてのサービスがどうしてもコンサル寄りになってしまうという弱点も明確になった。また、面白そうなビジネスモデルの案も大枠レベルだが共有できた。


本日のゴールは達成と言うことで、次回(来週)までのTODOと次回すべきことを共有し、その後はビールを買出しに行って、ちいまるの作った豆乳鍋をつつく。


体調が戻らないせいで、せっかく買ったシメイビールとハートランドを深く味わうことができなかったが、クロと共有できた時間はとても有意義で前進を感じさせるものだった。