こんばんは。
塾長です![]()
夏休みも終わり、定期テストも終わりましたが、
お元気でお過ごしでしょうか。
9月25日は中秋の名月![]()
旧暦8月15日の夜(十五夜)に見える月を「中秋の名月」と呼び、2026年は9月25日がその日にあたります。
今でも「十五夜の月」として親しまれ、ススキや団子をお供えして月を愛でる習慣が残っています。この頃に収穫される里芋をお供えすることから、地方によっては「芋名月(いもめいげつ)」とも呼ばれています。
2026年の「中秋の名月」は満月ではなく、翌々日の9月27日が満月となります。 ~引用しています~
最近は雨ばかりで、
なかなか夜も晴れていることがありませんが、
みなさんは25日や27日、空を見上げましたか?
昨夜は曇っていて私は見ることができませんでした![]()
気が付けば9月ももう終わりに近づきました![]()
ついこの間、お正月だったのに、
あと三か月もしたら、今年が終わってしまいます。
毎年同じようなことを言ってしまいますが、
一年経つのは早いですね![]()
というわけで、
9月26日(土)
nito個別学院では、
毎年恒例の、
中三勉強会
を開きました![]()
14時から第一部
17時から第二部(写真は二部の様子)
というように、志望校に合わせて二部制です。
中三勉強会では、
毎年、講師の先生に、
高校受験の体験談を話してもらっています![]()
今年は、都立高校を受験、合格し、
大学も現役で合格している5人の講師にお願いをしました![]()
勉強と部活を両立して、
最後まであきらめずに頑張った経験のある講師たちから、
受験との向き合い方や、
スマホの管理の仕方、
友達との距離感、
毎日の勉強時間や、
各教科の勉強法などを話してもらいました![]()
前半、
トップバッターは、
小山台高校出身、
東京理科大学の野上先生![]()
二人目は、
目黒高校出身、
法政大学の須田先生![]()
三人目は、
小松川高校出身、
中央大学法学部の小山先生![]()
四人目は、
新宿高校出身、
東京外国語大学の細川先生![]()
五人目は、
上野高校出身、
早稲田大学の枦込先生です![]()
中三勉強会で話をするのがはじめての講師もいましたし、
実際に自分が中学三年生のときに中三勉強会に参加して高校に合格した講師や、
母校でも合格体験談を話している講師、
高校合格体験記を書いたりしている講師もいて、
実際に、高校受験で志望校に合格した講師たちです。
模試で合格判定が悪かったとしても、
合格するためには、
どれだけ、どのように努力したのかを、
年齢も近く身近な存在である講師が話すことによって、
中学三年生が、耳を傾けてくれる良い機会となっています![]()
親の言うことや学校の先生や塾の先生の言うことに対しては、
うざいなーと思っている生徒は少なからず?多く?![]()
いるはずですので、
このような機会をうまく利用して、
自分の生活や勉強に取り入れてもらえればなー
と思っています![]()
後半は、
両国の教室長です。
これから来年の2月21日の都立高校受験日までの過ごし方、
勉強の進め方や受験の心構えなどについて、
非常に熱心に話をしていました。
入試まで、あと148日。
(9月26日時点で148日)
148日しかありません。
その148日をどのように過ごすかで、
まだまだ志望校の逆転は可能です![]()
むしろ、これから
今までどちらかと言えば、
内申を上げるために、
定期テストを頑張ってきましたが、
これからようやく受験勉強に本腰をいれて、
毎日が受験勉強一色になるのですから![]()
あと148日しかないと思うか、
まだ148日あると思えるか、
その心の持ち方だけでもライバルと差が出てしまいますよね。
そして、一番のライバルは弱い自分です。
受験は人との戦いではありません。
最終的には自分との戦いです。
スマホを見てしまう自分、
ゲームをしてしまう自分、
勉強をしない自分、
そういう自分に勝たなければなりません![]()
そして、正しい勉強を継続することです。
その正しい勉強をするために、
これからの148日間を一番良い方法で勉強するために、
中三勉強会があるのです。
今回の中三勉強会の最後に、
教室長がコロナ以来初めて、
中学三年生はこれから絶対にマスクをするように伝えました。
なぜなら、
今回の前期期末テストをインフルエンザなどの発熱で、
三人もの生徒が受験することができなかったからです。
これは、本当に残念なことです。
一番大切な日を万全な体調で迎えることができること、
そのために体調管理をすることも、
受験勉強と同じくらい大切です。
いくら頑張って勉強してきたとしても、
今までより良い点がとれたはずかもしれなくても、
試験を受けることができなかったら元も子もありません。
たとえば、4年に一度のオリンピック。
オリンピックの選手が、
自分の出場する日、
当日に体調が悪かったら何のために四年間、
もしくはそれ以上の年数をかけて頑張ってきたのか、
悔しいどころではないでしょう。
自分が出場するその日に、その時間に、
自分の体調を最高の状態に合わせることも、
他の選手との闘いではないかと思うのです。
都立高校入試まで
あと
146日!!
中三勉強会に参加した生徒全員が、
来年の春を笑顔で迎えることができるよう、
講師も、教室長も、塾長も、
これから146日間、一丸となって頑張って参ります![]()
塾長![]()







