2024年、今年もありがとうございました!! | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんにちはブタ

今年は過去最高の100枚、年賀状を書いた塾長ですメモ

教室長二人も書いているので、

nito個別学院では150枚以上の年賀状を出していますダッシュ

 

みなさんは年賀状、書いていますか?

今はSNS上で新年の挨拶をするようになってきたので、

年賀状は書いたことがないという小学生もいるのではないでしょうか。

nito個別学院では、冬期講習も忙しいですし、

年賀状を出すか出さないかを考えることもありますが、

やはり年賀状は出そう、と思って頑張っていますびっくりマーク

しかも、両国の教室長がとても律儀な性格で、

宛名書きを印刷で済ませるなら出さない方がいい、

という考えの持ち主のため、

生徒さんへの年賀状は全て筆ペンで書くようにしています。

そのようなわけで、

私にとって年賀状書きは、

年に一度のメインイベントとなっております笑

習字もペン字も習ったことがないので、

生徒に送るとは言え、ご両親が見ることを思うと、

下手は仕方なくとも、

下手すぎるのはそれはそれで恥ずかしいことなので、

一応、心を込めて書いております愛

こんな時、母を思い出し、

ああ、ちゃんとペン字を習っておくべきだった、

と思います泣

 

さて、29日の仕事納めは、

 

 

授業後に講師のみんなと恒例の

大掃除を行いましたメラメラ

押上、両国共に、

各教室10人がかりで、教室の隅から隅まで、二時間の大掃除です。

講師の皆さんには本当に感謝です。

ありがとう飛び出すハート

 

そして、自宅の大掃除は全然進んでおりませんが、

いよいよ、大晦日です笑い泣き

 

2024年は苦しいこともありましたが良いこともあり、

無事、大晦日を迎えることができたのは、

生徒のみなさん、

保護者の皆様、

講師のみんな、

押上や両国の教室長のおかげです。

そして、

支えてくださった方、

関わってくださった方、

全ての皆様に心から感謝いたしておりますキラキラ

本当にありがとうございましたニコニコ

 

そして、

2025年は、nito個別学院の15周年です!!

 

今年、知人の紹介で、

弁護士をなさっている、

大変立派な女性とお話をさせていただく機会があったのですが、

その時一番心に残っている言葉が、

「心を砕く。」です。

 

「心を砕いて仕事をするのよ。」

今も、その言葉がときどき耳に聞こえてきます。

 

一生懸命頑張る、とか、気配りをする、とか、

そういう言葉より、

心底、腹の底から頑張るというような言葉に聞こえたからです。

その方が本当に心を砕いて生きていらっしゃるから、

その方が発した言葉であったから、

私の心に響いたのかもしれません。

 

振り返ると、

毎日、忙しい忙しい、と言って、

本当に忙しかったのではありますが、ちょっと反省。

 

忙しいという言葉は、

「心を亡くす」

と書いて、忙しいという漢字になります鉛筆

たぶん、心を亡くすほど忙しいのは事実なのですが、

心を亡くしてはいけないのです。

コロナ前、コロナ後、

ここ数年間は、たくさんのことがありすぎて、

私は心を亡くしていたかもしれない、と、

その先生とお話ししていて、はっと気づきましたあせる

どんなに忙しくても、心を亡くさず、

心を砕いて仕事をしなければ、

生徒さんの間違った考え方を変えてあげたり、

心のケアをしてあげたり、

成績を上げてあげることはできないな、とDASH!

 

というわけで、

 

2025年はあらためて、、

生徒さんの指導から講師の育成まで、

心を砕き、頑張っていく覚悟でおります。

2024年、

最後になりますが、

今年も一年、

ありがとうございました。

来年も、nito個別学院をよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

 

 

ぶーぶー塾長ぶーぶー