千葉大学合同卒業研究・制作展2022 | nito column

nito column

二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんばんは。

三連休は、もちろん仕事の塾長ですブタ

 

毎日面談生活が終了しました。

この連休は、押上も両国も、春期講習の準備に追われています。

 

そのような中、

 

今日は、

 

 

 

千葉大学合同卒業研究・制作展2022

 

に行ってきました!!

 

先日、高2のK君と春の面談をした折、

お母様から、

お姉ちゃんのMちゃんの卒業制作が展示されているので、

もしよかったら、とのお誘いを受けたからです。

本当はウォーキングで健康的に行きたかったのですが、

結局、自転車で行ってしまいました。

 

Mちゃんは、本中の時にnito個別学院の生徒さんでした。

バレーボール部で頑張りながら、

たしか、定期テスト、30位くらいから6位くらいまで上がって、

小山台高校に合格しました。

そのMちゃんが、千葉大学工学部に合格し、

この春からは、大学院に進学すると聞き、

これは絶対に行かなくちゃ、と思ったんです。
 

場所は、

 

千葉大学墨田サテライトキャンパス。

 

 

 

 

工学部総合工学科の、

建築学コース、都市環境システムコース、デザインコースと、

園芸学部緑地環境学科の環境造園学プログラム

の生徒の方々の卒業制作・制作展が開催されていましたチューリップピンク

 

 
 

 

2年前くらいに、

千葉大が墨田区にできた、ということは聞いていましたが、

実際のところは、まったく知らなかったので、

よい機会になりました。

大学の授業をしているというより、施設なのかなー、

正直なところ、まだ、いまいち分かってませんが、

墨田区に、このような環境ができることで、

 

 

 

 

子供たちの学力向上に、

良い影響をもたらしてくれるに違いありません。

 

文花中学からすぐのところにあり、

 

 

 
 

入り口では、小さなお子さんのための、

小規模な子供祭り的イベントが行われていました。

 

 

 

 

中に入ると、びっくり。

 

 

 
 

思っていた以上に立派で。

 

 

 

 

受付で、

一階から地下に行った後、エレベーターで5階に行って、

各階を見て降りてくる感じで見学してください、

と案内されました。

 

と、その受付の奥に、

実は、Mちゃんがいて、

私がじっと見つめていたので目があったのですが、

久しぶりに会ったので、

私のほうが、もしかしたら間違っていたら失礼という気持ちと、

受付は人がいっぱいで、

仕事中に邪魔をしてもなー、と遠慮してしまい、

声をかけることなく終わってしまいましたが、

少しばかり後悔しました。

 

なぜなら、そのすぐあと、

やっぱりMちゃんだったと分かったからです。

全ての卒業制作の展示に、

その製作者の素敵な顔写真(古臭い言い方なのかな(笑))があって、

1階の入って間もないところで、

Mちゃんの展示があり、

あ、やっぱり、Mちゃん。と確認できたからです。

 

高校合格から7年経ち、立派に成長され、

しかも、きれいなお姉さんになっていて、

グッとくるものがありました。

また、この2年間は、コロナウィルスで、

生徒さんの文化祭や、運動会や、バレエの発表会など、

一切、足を運んだことがなかったせいもあるのか、

いつもながら年をとったせいなのか、

胸がいっぱいになりました。

 

人数制限もあるのですが、

来場されている方も、たくさん。

墨田区の腕章をつけている方や、

関係者の方も多かったのですが、

ちょっと、聞こえてきた会話では、

静岡から来てくれてありがとう、

みたいな内容もあり、

きっと、ご家族やお友達もたくさんいらしているのでしょう。

 

とはいえ、

仕事が残っているので、

1階、地下、5階しか拝見することができず、

教室に帰りました。

 

入場無料ではありましたが、

美術館の入場券のように、事前予約制で、見学したアンケートもスマホから。

最初、アンケートはちょっとめんどくさい、と正直思ったのですが、

断る勇気がなく(笑)、アンケートに答えたところ、

 

 

 

 

この展覧会の立派なパンフレットが、

それこそ無料でいただけて、

とっても嬉しかったです。

 

そして、今回、びっくりしたことが2つ。

 

一つめは、

今回の卒業研究・制作をした学生の方が、

みんな、上は白、下は黒、

というファッションで統一されて、

工学部なのに、美男美女だったこと(笑)

洗練されていて、一言で表現すると、

みんなスタバにいそう(笑)

やはり、専攻している学科も影響しているのでしょうか。

 

そして、もう一つ、

本当に一番びっくりしたことは、

みんな、字がきれいだったこと。

一人ひとり、ご自身の卒業制作のところに、

顔写真があったのですが、

(しかも、みんなカッコよくポーズを決めていて)

その写真に、自筆のサイン、

自分の名前を書いていて、

その名前が、みんなきれいな字なんです。

 

やはり、千葉大学。

国公立大学を最後まで目指すご家庭ですから、

教育熱心だよなー、と、妙に納得してしまいました。

 

だって、男の子もみんな字がきれいなんですよ。

本当に、びっくり。

達筆。

 

きっと、小学校の頃から習い事や勉強を頑張って、

習字を習っているか、

もしくは、

小さいころから、字は丁寧に書きなさい、

と言われていたのではないでしょうか。

そして、それを素直にできた人ばかりなのでしょう。

多少の反抗期は、人間、皆、通る道(笑)

 

公立中学に通っていたら、

中学の時に9教科頑張れなかった人は、

なかなか国立を目指しません。

いえ、目指せません。

国立を目指すとしたら、上位校に通っているか、

特進クラスなどにいる人ばかりのはず。

それに、千葉大学は全国から生徒さん来ますもんね。

 

ちなみに、

千葉大学は人気と、何週間前かのネットニュースに出ていました。

大学人気ランキング2月版…京大と千葉大が逆転 | リセマム (resemom.jp)

 

 

そういえば、次の木曜日、

この春、千葉大学に合格した方と面接です。

ぜひ、講師になっていただけるとうれしいなーラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶーぶー塾長ぶーぶー