こんばんは。
塾長です![]()
どの中学も期末テストが帰ってきて、
100点だったー、とか、
99点だったーとか、
クラスで一位だったーとか、
98点、96点、とか、
今までで一番良くできたーとか、
高得点をとっている生徒が、中学二年生や中学一年生に多く、
一番頑張ってほしい中学三年生は、
イマイチで終わっている生徒が大半。
もちろん中学三年生であっても、
いつも、学年で一位や二位をとっている生徒もいるのですが、
全体的に、夏期講習後の定期テストとしては、
期待していたよりも残念な結果に終わった生徒たち。
そのため、
先週からすでに押上教室では、
中学三年生の三者面談が始まっています。
さらに追い打ちをかけるように、
先週の26日㈯は、毎年恒例の、
中学三年生の勉強会を行いました。
昼の部と、夜の部があり、これは、夜の部。
来年から東大大学院博士課程への進学も決まった千葉先生。
東京都立大・都市教養学部の、とにかく熱いことで有名な長嶋先生。
塾予備校に行かずMARCHを合格した、
中央大学・法学部の大野先生。
国立大・農学部も合格した、明治大学・農学部の伊藤先生。
千葉先生だけ、野球部で一浪していますが、
他の三名は、中高の6年間、ずっとサッカーを続けて大学は見事、現役合格。
まさに二兎を追って頑張り続けた先生たちです。
どの先生も、都立高校の受験を経験した、
nito個別学院の先輩達です。
素直が大事。
傾向と対策が大事。
コツコツが大事。
内申点がめちゃくちゃ大事、などなど。
生徒が興味を持ってくれるような、貴重な話をしてくれ、
教室長も、今から受験当日までの心構えや勉強の仕方を、
ちょっと厳しめに、切々と語ってくれました。
その話を聞いて、
早速、その日、課題にしていた中三勉強会の感想文を、
今日、提出した生徒がいました。
学年で二位をとることもある生徒ですが、
日頃はどちらかというと天の邪鬼。
でも、その天の邪鬼が一番に作文を提出してくれたので、
私は中三勉強会をやって良かった、と思いました。
正直なところ、毎年そうなんですが、
どんなに私たち、講師たちが頑張っても、
参加した生徒全員が変わることは至難の業です。
でも、こうやって、一人でもなにかしら行動に表してくれると、
目頭が熱くなるような気持ちになりますね。
しかし、今年の中学三年生は、
コロナウィルスで例年とは違ってなかなか大変だと思います。
3月から5月は休校で、模擬試験もまだ一回しか受けることが出来なかったし、修学旅行に行けてない学校もあるわけで。
でも、
それでも逆境に負けず、
目標に向かって、最後まで頑張ってほしいです。
そうしたら、その先に、きっといいことがあるはず。
それを信じて頑張りましょう!!
そして、
講師のみなさん、長い時間、お疲れ様でした。
生徒たちが何か一つでも、
四人の講師から得られたら、
参考にできることを見つけられたら、
いいなー![]()
塾長![]()

