テニス肘 | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんばんは。

テニスをしないのに、

テニス肘になった塾長ですブタ

 

先日、生まれて初めて脳震盪を起こしました。

先週の土曜日のことですが、講師研修をした後、

講師の先生たちをカメラで写そうとしたときです。

壁があると思って寄りかかったところが、

なんと壁ではなく木のカーテンで、大々的な尻餅をつきました。

そのあと、目が見えなくなって、耳が聞こえなくなって、

まるで20分間位、プールの中にいるような感じで、

私は、これは大変なことになったぞ、と内心恐ろしくなりました。

そこで、もともと、椎間板ヘルニアということもあり、

翌日、翌々日、腰痛がひどくなってきたことから、

思い切って病院に行きました。

 

今回のお医者さんはとても丁寧な診察をしてくれて、

熱心に患者の私に耳を傾けてくれました。

その結果、尻餅はとくに問題はなかったのですが、

なんと、新しい病気が発覚してしまったのですガクリ

 

椎間板ヘルニアと言われてから痛いのを我慢して五年。

今度はすべり症と診断され、

今回は、今までとは違う意味で、

本当にダイエットしなければならなくなりました(笑)

運動をして、筋肉をつけなければいけないからです。

でも、腰に負担をかけてはいけないので、

まずは、体重を少し落としてからとのこと。

それまでは、軽い腹筋をするようにと言われました涙

自分で言うのもなんですが、そこまでの巨漢ではないと思うのですが、

ダイエットとは言え、今回は病気だ、

と受け入れて、本気で取り組まないとまずい、と思っています。

 

そして、そして、テニス肘。

3月からずっと、左手がお財布を持つだけで痛くなっていましたが、

なかなか病院に行く機会もなく、ほったらかしていたのです。

そのため、いっこうによくならず、

ぞうきんを絞るのも苦痛で、

ペットボトルを開けることさえ不自由になっていました。

そこで、尻餅のついでに、こちらもレントゲンで診てもらったところ、

なんと、テニスをしないのに、テニス肘。

たぶん、ビラ配りの準備やバーベキューの準備、

クリスマス会や講師研修などのときに、

重いものを持つことが多いので、

テニス肘になってしまったようです。

それと、日頃のバックの中身も重いから、

というのも理由みたいなんですが。。。

 

とにかく、すべり症も、テニス肘も、

どちらかというと、中年以降になりやすい病気、

とインターネットに書いてあったので、

若い若いと思っていても、

やはり年には勝てないんだなーとちょっと、寂しくなりました。

 

そのためにも、

今回はちゃんと体重を減らして運動します。

 

数年以内にどうしても、富士山に登りたいので。

 

健康第一。

健康に歩けることに、若いうちはなかなか感謝しませんが、

今の私のような体調の方や、

介護の必要になった方にとっては、

とても重要なことです。

 

そういえば、

祖父や祖母が歩けるうちに旅行をしなくちゃ、

と言って、私が小学生の頃、

毎年、日本のいろんな場所へ旅行に出かけていたことを思い出しました。

 

私もまだまだこれから、

行ったことのない場所へ旅行に行きたいですし、

富士山にも登りたいので、

足腰鍛えて、頑張ります!!

 

 

 

 

 

 

 

ぶーぶー塾長ぶーぶー