こんばんは。
今日も12:00からテスト対策頑張っている塾長です![]()
ここずっと、ほんとまじめに仕事してるよな、
と、自分で自分をほめているところです(笑)
でも、それを言ったら、
両国の教室長の右にでる者はいないし、
押上の教室長も毎日頑張っていますし、
なんだかんだ三人で頑張っています![]()
でも、
三人の性格はぜんぜん違います。
考え方も違うし、
仕事で頑張るところも違います。
だから、ときどき、
いい意味で、
よくもまあ、この三人でやってきているよなー、
と思います。
私と押上の教室長は似てるところがありますが、
年代が違います。
私と両国の教室長は性格が正反対ですが、
年代が一緒だからでしょうか、常識が一緒です。
そこで、
意見が違うと嫌だ、というときもありますが、
意見が違うって、悪いことではないと思うんです。
私は、違う意見がでるからいいんだと、
いつも言い張ってています。
話し合ったり、
意見が食い違うとその場はいやな雰囲気になるけれど、
違う意見で気づくこともあったり、
学べたりするからです。
私は、そこをめんどくさがらずに、
そのうえで、話し合って、
最高のものを見つけることができたほうがいいと思っています。
それに、
もし、三人がいつも同じ意見だったら、
間違った意見でも、その考えですすんでしまう危険性もありますよね。
とくに、押上の教室長と両国の教室長は男性で、
一教室の運営という同じ業務をしていることから、
二人にしか分からないこともあります。
でも、私はその各教室を各教室長と共有しているので、
一方の教室長にはもう一方の教室のことが分からないこともあります。
さらに、
私たちは授業以外にもやるべきことはたくさんあります。
私と押上の教室長が一緒にしている仕事の内容は創造的なこと。
私と両国の教室長が一緒にしている仕事の内容は現実的なこと。
たとえば、夏休みのバーベキュー。
私は予定をたてて、買い物をして、
バーベキューの料理が上手くいくように講師に指示して、
自分も焼きそばを焼く。
押上の教室長は、
バーベキューの火を起こして、
スイカ割りやゲームで生徒さんを楽しませてくれる。
両国の教室長は、
移動中もバーベキューの間も、
常に安全確認をして、
(笑顔で)生徒さんに一挙一動に注意を払う。
最後はみんなで片づけ、反省。
ふだんの授業であっても、
入試対策やテスト対策であっても、
クリスマス会であっても、
常に役割分担、チーム戦。
全部、三人、いなかったらできないこと。
だから、最近、
この三人だから絶対にやってこれた、
と、思うことが多いです。
・・・というブログを書きながら、
一人より二人がいい、二人より三人がいい、
という歌詞が頭をよぎりました。
年代がばれてしまいますが、
あ、これ、遠い昔、弟が見ていた、
サンバルカンの歌です。
早速思いだして、インターネットで歌詞を探しました。
すると、
一人より二人がいい、じゃなくて、
一人より二人がいいさ、でした(笑)
サンバルカンの正式名称は、
太陽戦隊サンバルカンですって。
若さはプラズマ
歌:串田アキラ
(プラズマ プラズマ)
一人より 二人がいいさ
二人より 三人がいい
力も夢も そして勇気も
それだけ強く でかくなる
★空をかける あいつ
海をまもる あいつ
大地を走る あいつ
燃え上がる 燃え上がる 心はプラズマ
どんな敵も どんな敵も 倒せる仲間さ
(1・2・1・2・3)
行こうぜ 行こうぜ サンバルカン
(プラズマ プラズマ)
君がもし 一人だったら
今すぐに 仲間をさがせ
からっぽの手を 握り合うのさ
一緒に明日へ 行くために
虹を越える あいつ
波とうたう あいつ
荒野に叫ぶ あいつ
とけあった とけあった 若さはプラズマ
太陽から 太陽から もらった力さ
(1・2・1・2・3)
行こうぜ 行こうぜ サンバルカン
★くりかえし
サンバルカンは赤、青、黄。
同じ色ではありません。
三人三様、
一人ひとりが、自分の個性を発揮して、
三人の力を合わせて、悪い人をやっつけます。
吹奏楽だって、サッカーだって、
全員が協調性を持って、
自分の役目を果たしていれば、
素晴らしい演奏ができたり、試合にも勝つことができるはずです。
そう、
話はちょっと違うかもしれませんが、
生徒のみなさんも、
一人でがんばるより、
まずは誰かと勉強を頑張ってみたらどうでしょうか。
一人ではできないことも、誰か一緒に頑張る仲間がいれば、
頑張れないことも頑張れるようになるんじゃないかな。
今日の両国のテスト対策でも、
今日初めて9時間も勉強した、
という中2女子がいました。
勉強が嫌いな人ほど、まずはそれがいいと思います。
定期テストで、友達と順位の競争をするとか、
得点の競争をするとか。
すでに、学年でひとケタに入っている人は、
人との戦いではなくて、
フィギュアスケートの羽生選手のように、
自分との戦いだと思います。
でも、今度はほっとできる友達や仲間は必要でしょう。
オリンピックのスピードスケートやカーリングも、チームでがんばっているでしょう![]()
ぜひ、今回のテスト。
スマホは親に預けて、
一人きりではなく誰かと一緒に頑張ってみてください。
できれば、三人くらいで![]()
私も、都立入試が終わった今、
新たな気持ちで、
押上の教室長と両国の教室長と力を合わせて、
三人で頑張ります![]()
塾長![]()