こんばんは。
塾長です![]()
今年もとうとう10月になりました。
8月にはAO入試で共立女子短大が合格しましたが、
指定校推薦でも、東京理科大と学習院大学が内定しています。
そして、いよいよ受験も佳境に入り、
いつものように来年の2月まで走り続けることになりそうです
さて、先週の土曜日は恒例の中3勉強会。
私は押上教室で大学受験の生徒と面談をしていましたが、
両国教室は一部と二部に分かれて行いました。
今年は初めて、中3の時にnito個別学院に通塾していた2人の講師が担当しました。
明治大学のT葉先生と首都大学のE名先生です
T葉先生は野球。
中学の時から本気で甲子園を目指していました。
E名先生はサッカー。
中学の時からクラブチームでも活躍するイケメンです(笑)
今までは講師がこういうことをするときは、
どちらかというと、
「きっとなんでもできるだろうからいちいち言わなくても大丈夫」
と思っていたのですが、
最近、元生徒である講師に対しては、
どうしてもお母さんのような気持ちになってしまうのか、
「ちゃんとできるかなー」
「うまくいっているかなー」
なんて、心配になってしまいました。
ところが、押上の教室長も、両国の教室長も、
「二人ともすごくよかったよ」
「二人ともいいことを言ってくれた」
と大絶賛
本当によかったです。
というよりは、ほっとしました。
心配してごめんなさい。
昨日、今日と、
押上教室と両国教室の中3生全員の感想文を読ませていただきましたが、
みんな、自分の足りないところに気づいて、
ずいぶんやる気になっておりました。
が、しかし、その気持ちが継続してくれるか、それだけが心配ですよね。
人が変わるって簡単ではありません。
悪しき習慣や弱い自分にさよならするって、
大人でも、本当の本気でなければ長続きできないでしょう。
だから常に私は、
「家でちゃんと勉強しているかなー」
「何か悩んでいることはないかなー」
と、生徒の前では厳しい私も、本当はすっごく心配しているのです。
家にいても、です。
今週の日曜日は開校以来続く、nito最大のイベントがあります。
・・・・・・・昨年はデング熱でやむなく断念しましたが。
進路面談も始まりますが、そういう時はお互いに面談用の顔になるので、
日頃の私を捨てて(笑)、
その日は、中3生と楽しく過ごしたいです
ほんの少しの努力で成し遂げられることばかりしてきたなら、
あなたは今以上に成長することはないだろう
塾長![]()

